市販品である加賀山レプリカのダクト類をペイント致しました。

 

 

帽体側には手を加えておりません。

 

 

当初、ダクト類だけのペイントで大きな差はあるのかな?とも思いましたが・・・

 

 

仕上がりを見ると大きく違います、凄く格好良いかと。

 

 

SHOEI下のダクト、市販状態ではパール白単色です、銀縁と黒を追加です。

スイッチ部分も黒ペイント。あえて、真ん中のスイッチ部分だけを黒にしました。

上のダクトは塗装してありましたが境目が黒なんです。

これも全体をやり直してラインを繋げました。

 

 

口元のダクトも白単色でした。

ラインを入れてます。ベース部分は黒へ再塗装。

正方形のスイッチ部分にも手抜き無く、銀のラインで塗り分けです。

 

 

このダクト部分は純正状態だとグレー単色状態です。

エアブラシで同じ雰囲気にペイントです。

 

 

左側も同じく施工、かなり大変でしたが、頑張った甲斐がありました、凄く格好良いかと。

 

 

真ん中の長方形パーツもグレーでしたので白、銀、黒で塗り分けです。

リアのデュフューザーは純正状態だとラインが繋がっていません、全体を塗り直して帽体のラインと繋げます。

 

 

SHOEIロゴマークの周りも市販品だと色が乗っておらず黒の状態です。

同じく塗り直して全体に統一感を出しました。

 

結構大変でした、おまたせ致しました、完成です。

X-Fourteenをベースにグンレプリカをペイント致しました。

 

モンスターロゴを入れた仕様は今回が初めてです。

 

この配色は見たことが無いので新鮮な印象です。

 

Kawasaki系に合いそうですね。

 

 

蛍光イエローからグリーンへのグラデですのでかなり目立ちます。

 

黒とのコントラストが良いかと。

 

 

 

完成です。

 

 

久しぶりに四輪用帽体をペイントいたしました。

 

 

通常のスペンサーレプでは無くクワンタムJにだけ存在するデザインです。

 

 

シンプルなスペンサーレプリカの小変更っぽいのですが実は細かい細工でかなり時間がかかってしまいました。

 

 

デザインはロッシ等の帽体でおなじみのドルディさんです

 

完成です。

フェラーリのバンパーとフォグカバーの修理です。

 

 

裏側からフォグカバーを外します。

 

 

単品で見ると結構大きめです。

 

 

見事に割れております。

 

 

整形後、サフを載せます。

 

 

調色して色を載せてつや消しクリアで仕上げます。

 

 

次にバンパーの割れを修理します。

 

 

作業に夢中で途中の撮影をわすれておりました。

いきなりですが完成です。

Araiのジョナサン・レイレプリカにロゴを入れて仕上げました。

 

 

基本のラインの変更は有りませんが各部分に手直しを入れてあります。

 

 

Araiロゴも元を塗りつぶして位置を変更してあります。

 

 

口元のPATAロゴの他、ダクト部分も追加で塗り分けしております。

 

 

元々あった緑の細いラインは段差がある為、削り落としてから塗りつぶしております。

 

 

Araiロゴ下のダクトも各種塗り分けです。

 

 

お待たせ致しました、完成です。

X-Fourteenをベースにヤマハカラーで仕上げました。

 

 

以前もこのカラーリングは作りましたが今回は少々手直しをしての施工です。

 

 

サイド部分に今年のM1の様なボカシを施しました。

 

 

他にもバランス調整をして細部変更してあります。

 

 

エネオスロゴも追加です。

 

 

黒の面積が減りました。

 

 

完成です。

グンレプリカを作成致しました。

 

 

通常だと赤のソリッドですが今回は蛍光赤からオレンジ、イエローのグラデーションです。

 

 

バリ伝連載開始が1983年ですから根強い人気のカラーリングですね。

 

 

ラインの位置、太さに「公式」が存在しないのでバランスが難しいデザインだったりします。

 

 

SHOEIロゴが白黒反転バージョンも有りますが今回は通常バージョンです。

 

 

X-Fourteenはデュフューザーの段差も大きくグラデが難しい帽体形状だったりします。

 

 

完成です。

ジョナサン・レイレプリカのロゴ入れの依頼をいただきました。

 

ロゴ入れの他のリクエストは「イタリアカラーへのアレンジ」でした。

横からだと通常モデルっぽい感じにも見えますが。

 

 

ご覧の通り、イタリアンカラーへアレンジしました。

 

 

これは有りそうで無かったかもしれません。

 

 

ユニオンジャックを入れるのも追加での指定です。

 

おまたせ致しました、完成です。

懐かしいレプリカの作成依頼をいただきました。

 

 

今ではMotoGPで解説もされている辻本さんの現役当時のレプリカです。

 

この配色ですとampmがスポンサーの時代だったのでしょうか?

 

ラインは当時のを踏襲しておりますが色は蛍光やパールで現代風にアレンジしております。

 

 

お待たせ致しました、完成です。