RX-7Xをペイント致しました。

 

 

自分世代にはレジェンドなケビン・シュワンツのカラーリングです。

 

 

シュワンツのカラーリングは初めてペイント致しました。

 

 

それほど細かい塗り分けでは無いので楽観視しておりましたが、いざやってみると大変でした。

 

 

硬化に時間のかかる蛍光色が4色も使っておりまして。

 

 

グラデも多めでして思った以上に大変でしたがやりがいのある仕事でした。

完成です。

 

 

X-Fourteenをペイント致しました。

 

 

世間的に鬼滅の刃が大ブームですが子供達も大好きな作品です。

 

 

自分も読むと見事にハマりました、凄く面白く。

 

 

特に煉獄杏寿郎が大好きでして。

 

 

その煉獄さんのイメージでペイントしてみました。

 

 

思った以上に大変でした・・・

 

大変でしたが勉強になりました。

 

 

ジョナサン・レイのテストバージョンをペイントしました。

 

 

今までのシーズンオフバージョンは既存のカラーリングの色替えバージョンでした。

 

 

今回のは新規のデザインですね。

 

 

雪の結晶の中に冬はここ数年使わておりますね。

 

 

最近のデザインの中ではかなりシンプルに感じます。

 

 

完成です。

 

 

久しぶりにボートレース用帽体をペイント致しました。

 

 

デザインはお客様の指定です。

 

 

デザイン、ロゴの配置、イラレデータも全て提供していただけたので助かりました。

 

 

素材はカーボンですので軽量です。

 

 

継ぎ目はエアブラシでボカシてフレークとキャンディエローで仕上げました。

 

 

家族でもあるワンコをステッカーで貼って仕上がりです。

RX-7RR5をベースにタイゾーレプリカに仕上げました。

 

 

本来はタイゾーレプリカの場合、黒、赤、黄なのですが劇中では黒青銀も存在します。

 

 

画像ですと黒青銀、もしくはそこに水色も入る画もあります。

 

 

今回はお客様とやり取りをして黒青銀の仕様で仕上げました。

 

 

個人的には黒赤黄より今回の配色の方が好みだったりします。

 

 

つや消しも良い感じかなと。

おまたせ致しました、完成です。

 

 

ミニクーパーの老舗、ミニマルヤマ様からご依頼を頂きました。

 

 

四輪用の帽体になります。

 

 

デザインは元々使っていた帽体をベースに何度か打ち合わせをして決定致しました。

 

スッキリしてメリハリがあり今だと逆に新鮮に感じます。

 

 

実はこの、頭の6個の丸、同じ直径で均一に並べるのと塗り分けにはテクが必要だったります。

 

 

同業者だと大変さがわかるかも?

 

 

お待たせ致しました、完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

割れたデュフューザーの修理を行いました。

 

 

この部分の材質が凄く変わった感じです、例えるなら石膏。
プラスチックにしては水分が無く削ると石膏の様な粉です。
あきらかにABSやPP、プラとも違う、初めての感触です。

 

 

PPの様な柔軟性が無くて脆いです、ちょっと当てたら割れます。

 

 

 

 

完成です。

X-Fourteenをベースにガードナーレプリカに仕上げました。

 

 

原田レプリカに続きおじさん世代向けのレプリカですね。

 

 

青の部分は本物より濃い目でロスマンズっぽく仕上がっております。

 

 

昨今のカラーリングから見るとむしろ新鮮に感じます。

 

 

 

 

 

 

 

完成です。

 

原田レプリカを作成致しました。

 

 

バイクブーム世代のおじさんたちには懐かしいかと思います。

 

 

今見てもイケているデザインかと思います。

 

 

原田さんのカラーリングはこの後に何度もリメイクされましたが

 

 

自分はこの初期のデザインが好きです。

 

 

完成です。

SHOEIから発売されているノリックレプリカに手を加えました。

 

 

純正状態だとグレーのパーツのダクトを本物の様にペイント仕上げしました。

 

 

後頭部のネームロゴも含めてペイント仕上げです。

 

 

これ、実は大変なのです。理由は大きな段差です。

 

 

色々とスキルが無いとこの段差に対してバランス良くペイントは不可能です。

 

 

小さい分ですが単色グレーとペイントしているとでは満足感は違うと思います。

 

 

完成です。