白木町を歩くvol.2 | 広島市議会議員 山内正晃のブログ

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市議会活動、地域活動、党活動など、日々の出来事をつづっております。


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今日は午前中は高陽ニュータウンの団地、午後からは白木町内のある団地を地元の役員さん二人に同行していただいて、歩きました。私の活動にご支援をいただき、ありがたい限りです。

 

いつもは一人でコツコツと歩くことが多く、それはそれで楽しいのですが、地元の方が一緒だとやはり皆様も、よりたくさんのお話しをしてくださいます。

 

本日も出会った方からは、いろいろなご意見をいただきました。

 

・豪雨災害の時はありがとうね。おかげで早く復旧して、助かったよ。

 

・4年前は親切にしていただいてありがとう。いつも気にはしとるんじゃけど、集会には行けなくてごめんね。

 

・7月の大雨の日は怖かったよ。川が越水するかもしれんと思ったよ。

 

・災害時の避難場所が今の場所じゃぁ、危ないよね。変更してもらわんと。

 

・今回は激戦じゃね。頑張ろうね。

 

さて、この度の災害の教訓として、公共事業の重要性、すなわち、砂防ダムや河川改修、という大型工事が注目されがちですが、そうした仕事はほとんどが国や県が権限と財源を持っています。

 

市議会議員が災害対策においてまず考えるべきことは、避難時の情報伝達や避難所の開設・運営について、地域の方と行政がいかに効果的に連携ができるか、ということ、つまり災害発生の初期対応として、住民の命を守る仕組みをいかに構築しておくか、ということにあると思います。

「砂防ダムや河川改修は、国・県の役割だから市議会議員は関係ない」」ということではありませんが、やはり国、県、市、それぞれの持ち場もあります。そうした持ち場をしっかりと認識して、地域のくらしや災害対策が前に向いて進んでいくように、地道ですが着実に取り組んでいきたいと思います。

 

頂戴したご意見が市の取り組みに反映されるよう、全力で取り組んでまいります。

 

皆様、今日も一日ありがとうございました ^人^

 

 

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