みなさま、

 

あけましておめでとうございます!

 

2020年になりましたね!

 

年末年始はゆっくりと過ごされている方も多いかもしれませんが、

 

僕は今日からボチボチと仕事を始めています筋肉

 

バタバタの年末年始を過ごしていますが、忙しいことはありがたいことですねウインク

 

 

さて、

 

もうすでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

地元伊賀市の酒解神社を竹灯りで照らす催しを行っています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【公式】株式会社七転八倒(@shichiten_battou)がシェアした投稿 -

 

酒解神社、氏子総代長のご理解とご協力があったからこそ実現できた、

 

竹あかり作家の川渕皓平さん七転八倒が共同で企画した催し物。

 

地元のメディアにも取り上げて頂き、たくさんの方に見て頂いております。

 

「心温かく新年を」 伊賀・酒解神社で竹あかり 31日から

 

 

点灯は1月3日まで。

 

ご興味がある方は気軽にツイッターからDMください。

 

では、よい年始をお過ごしください。

 

”田舎って何もないし、面白くもない”

 

そんな考え方がいつの間にか「当たり前」になっているかもしれませんが、海外の人にとっては、

 

【観光地化されていない日本のありのままの田舎の姿】

 

はとても魅力的に見えるようです。

 

 

先月、七転八倒の民泊を利用してくれたのはトルコから来た男性とオーストラリアからきた女性。

 

先週末はシンガポールから来た夫婦。

 

二組共に、

 

「ローカルな田舎を体験したかった」

 

という理由からAirbnb経由で宿泊の予約をしてくれました。

 

 

電車もなく、バスも一日数本、市内から車で25分ほどの距離にある民泊施設。

 

夜になると辺りは真っ暗になり、徒歩圏内にレストラン、カフェ、スーパー、コンビニなどはありません。

 

伊賀市には他にも素敵な民泊施設がたくさんあるのですが、その中からうちの民泊施設を選んでくれました。

 

疲弊してきていると言われている田舎ですが、これから田舎が目指すべき姿のヒントがここにあるような気がしてなりません。

 

 

もともとそこにある大切なもの。

 

そこにスポットライトをあてていきたいですね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【公式】株式会社七転八倒(@shichiten_battou)がシェアした投稿 -

12月1日、私たち株式会社七転八倒が企画した結婚式が、ここ伊賀市で行われました。

 

その様子が多くのメディア様に取り上げられましたので、ぜひ一度ご覧くださいウインク

 

 

【毎日新聞】

古里の農道、花嫁行列 沿道の人も祝福 地域活性化「夢婚」 披露宴は築80年・古民家で 伊賀 /三重

https://mainichi.jp/articles/20191206/ddl/k24/040/233000c

 

【YAHOOニュース】

昔話のように語り継がれる一日に 古里の農道で「花嫁行列」 三重・伊賀

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00000008-mai-soci

 

【読売新聞】

花嫁行列心の故郷に 伊賀で農村伝統形式再現

https://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20191201-OYTNT50097/

 

 

結婚式を挙げる新郎新婦にとって、この地域(伊賀市川北・広瀬地区)が「心の故郷」と思っていただけるよう、心を込めて結婚式を企画させていただきました。

 

これまで2度ほど模擬の結婚式は行っていましたが、お客様として結婚式を挙げて頂くのは今回が初めて。

 

まだまだ至らぬ点などがあり、新郎新婦、そして新郎新婦のご両親にはいろいろと不安な想いをさせてしまったかもしれませんが、今回挙式をお手伝い(およびプロデュース)をさせて頂き感謝しかありません。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

今回の結婚式、私たちスタッフにとっても本当に素敵で幸せな時間を過ごさせていただきました。

 

諾新婦の実家から始まる花嫁行列。

 

新婦の地区に住む方ほぼ全員が沿道に立ち、新郎新婦の晴れ姿を見守ってくれた光景には思わず鳥肌が立ちそうになりました。

 

普段はお化粧をする機会がない地元のおばあちゃんも、その日はおめかしをして立っていてくれたそうな。

 

 

新郎の家にみたてた古民家に向かう道中、雲一つない空に二人を祝福する『祝いの花火』が。

 

これはもともと花火屋さんにお勤めだった新婦のお父さんによる企画。

 

色は紅白。

 

二人を祝福する素敵な花火でした。

 

 

結婚式では伊賀市長より『忍者市結婚認定書』が渡され、忍者市宣言をした忍者市として二人の結婚式を”認定”しました。

 

忍者市として結婚を認定するのは初めてとのこと。

 

記念すべき日に立ち会えたことを誇りに思います。

 

 

披露宴では七転八倒のスタッフによる獅子舞が登場。

 

オリジナルの『祝いの舞』でお二人を祝福。

 

古民家で行う結婚式ならでは演出です。

 

 

伊賀市長からご挨拶をいただいたあとは新郎新婦の写真を使ったスライドショーの上映。

 

そのあとは、

 

新婦からご両親への感謝の手紙、

 

新郎のお父さんよりご挨拶をいただいたあとは新郎からのご挨拶。

 

このような形の結婚式、そして披露宴を行いました。

 

 

私たちはブライダル専門の会社ではありません。

 

オシャレなチャペルを所有しているわけでもなければ、ゴージャスな式場をご用意するわけでもありません。

 

ですが、新郎新婦の新たな門出を祝福する温かい気持ちをカタチにし、心を込めて結婚式を企画をします。

 

大切にしたいのは「心」。

 

「今日はよかったね」

 

「素敵な式だったね」

 

そんな風に思っていただける式を、ここ伊賀市川北・広瀬で企画しております。

 

もし、田舎の古民家を使った結婚式にご興味がある方がいらっしゃれば、ぜひ一度七転八倒のホームページよりお問い合わせください。

 

スタッフ一同、あなたにお会いできるのを心よりお待ち申し上げております。