マイクタイソンの試合に思う
この前、マイクタイソン 対 ジェームス・ティリス を見た。古いんですが。マイクタイソンにそっくりな刑事の後輩がいるんで、なにか気になるというか^^’試合の感想は、ボクシングの技術とかではなく、やっぱり仕事とかそういう身の周りのことに置き換えてみることになってきますね。ジェームス・ティリスはアリみたいなボクシングで足が凄いあった。クイックというあだ名は伊達じゃないという戦い。ただ、タイソンのパンチが強すぎてみていて神経が磨り減っていくのを感じる。現に中盤、一瞬気を抜いた、といわれる動きを見せる。時間にして1秒くらい、冒険に出たフットワーク、その一瞬を見逃さないタイソンの左フックが入ってダウンしてしまう。その後、試合をっしっかりコントロールして初めてタイソンが判定に持ち込まれた試合となったものの、敗戦してしまった。本当に惜しい試合、と解説者が溜め息をついた。それにしてもタイソン、高い技術としっかりした基本があり、なおかつずば抜けたポイントがあるとバランスを崩せる。過剰な警戒、を強いられる。つまり神経をすり減らせる。スポーツは特に神経のすり減らせる勝負の臆面が強いと思います。タイソンのパンチはやっぱり凄いですね。