梅雨の戻りの雨の沖縄から、

 

宇宙の子マサですやしの木

 

 

 

 

 

本日のブログは、

 

ペット食育指導士 神山惠子さん

 

の提供でお送りします!

 

惠子さん、応縁ありがとうございますお願い

 

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ここ数日は、

 

梅雨の戻りの雨が続いてることもあって、

 

気持ちが内側へ、

 

向きやすくなってる日々を過ごしてます。

 

 

 

 

これは僕の日々の体感としてだけどね、

 

その中で、日本での日々は、

 

なんでこんなに幸せが感じにくいんだろう、

 

ということを考えてた。

 

 

 

 

それは、僕にとっては、

 

「バリ」という、

 

日本との幸福度を対比できる場所があるから、

 

と言うのが大きいですが、

 

日本とバリの日々の幸福感の差は何だろう?

 

と考えてて、

 

今、僕が至ってる大きな要因の一つは、

 

「無条件な家族との愛」

 

です。

 

 

 

 

僕の体験から哲学していることなので、

 

バリを例に出してますが、

 

世界の中でバリだけが特別、

 

と盲信しているものではないのと、

 

幸福度の低さの面では、

 

世界の中で、

 

逆に日本は希な国じゃないかなと感じています。

 

 

 

 

 

バリの人はね、

 

赤ちゃんとか、子どもが本当に大好きで、

 

誰の子でも、みんな可愛がるのね。

 

地域の結びつきも強くて、

 

子どもは、たくさんの大人の愛情を受けながら育ちます。

 

 

 

 

そうした光景は、

 

自分の小さい頃に受けた、

 

親戚や、たくさんの近所のじーちゃん、ばーちゃんからの愛情が、

 

懐かしく蘇るようで、

 

幸せな気持ちになるんですね。

 

(時々、いいな〜うらやましいな〜という気持ちも出てくる時もある。)

 

 

 

 

バリには、家族のような繋がりの、

 

ファミリーの人たちがいるんですが、

 

2017年に、僕がデング熱になって入院することになったときも、

 

家族が病院の手配から全部してくれてね、

 

ママとは、このとき初めてちゃんと会ったんだけど、

 

image

1週間の入院中、仕事の合間をぬって、ずーっと看病してくれてね、

 

 

 

時々、みんなが休みの日に、

 

ビーチでご飯を食べたりするんですが、

 

そういう時、すごく懐かしくて、

 

しあわせの源に触れるような、、、

 

「家族の愛」を感じます。

 

 

 

 

 

「今の日本は〜」というようなことを言うのは、

 

あまり好きじゃないんですが、

 

日本も、特に戦前には、

 

バリのように、

 

もっともっと人や家族との愛情に、

 

満ちていたんじゃないかなと思うんです。

 

 

 

 

ちょうど1年前くらいにね、

 

 
 
 
 

 

この本と出会ってね。

 

長年「自分はなぜこうなんだ」と迷い、

 

答えが見つけられなかったものが、

 

ここに全部書いてあってね、、、

 

 

 

 

その中に、

 

イスラエルの「キブツ」という、

 

共同体で起きた重要な教訓が書いてあって。

 

 

 

 

そこには親元から離された、

 

子どもたちが生活していて、

 

お世話をするのは「キブツの共同のお母さん」。

 

一人一人の親が面倒を見るより、

 

「効率がいい」

 

とされていたんですが、

 

愛情を軽視して、

 

「効率的に育てること」を行った結果、

 

キブツで育った子どもには、

 

人と親密になることを避けたり、

 

人間関係が不安定になったり、

 

何事にも無気力だったり、無関心な症状が、

 

見られるようになったそうなんです。

 

 

 

 

まさに、日本に満ちてしまってるような、空気感じゃないかなぁ。

 

それについては、1年前に書いた、この記事を読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

日本人は、幸せや豊かさについて、

 

たくさんお金や時間をかけて、

 

学んでいるけど、

 

それが埋められないのは、

 

それを埋められるのは、

 

効率とか、損得とか、

 

将来に過度な期待を求めたりとかじゃない、

 

もっと人肌を感じられるような、

 

安心感がある、

 

家族や、人との繋がりの中にあるんじゃないかと、

 

僕は今そう思います。

 

 

 

 

僕から見る日本には、

 

そうした繋がりが、

 

かなり壊れてしまっているように感じます。

 

それが生き苦しさを生んでいるんじゃないかなぁ。

 

 

 

 

日本人が、

 

バリにもだけど、

 

アジアの国とかに惹かれる理由のひとつは、

 

そうした、人との繋がりからの愛情を、

 

無意識の部分で感じられるからじゃないかなと思う。

 

 

 

 

むしろ他の国が普通というか、

 

家族がちゃんと機能しているというのは、

 

珍しくもない、当たり前のことで、

 

その点、日本が特別、希薄になってる、

 

とも言えるんじゃないかと思う。

 

 

 

 

 

 

もっと自分の心の理解を深めたい人は、

 

さっきも紹介したけど、この本を読んでみてね。

 

 

 

 

同じ著者の方の本なんだけど、

 

僕は、愛情に満ちた関係や繋がりを望むけど、

 

近づきすぎると苦しくなって、

 

それを「回避」してしまうという、

 

一定の距離感が必要で、

 

↑この数行で、「私も」って思った人は、

 

これも読んでみてね。

 

自分を理解できることで、まずは楽になるよ。

 

 

 

 

ではでは、今日はここまで。

 

今日も読んでくれて、Terima Kasihお願い(ありがとう)

 

 

 

 

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4歳から始まったUFO体験で『地球のために何かしたい』という夢が芽生える。
後にアメリカでのバシャールとのプライベートセッションで、その体験の衝撃の事実が明かされる。
夢叶い、世界の海の大掃除150トン以上。
沙漠に約19万本の木を植えるサポートを行い、
それはドキュメンタリー映像化されました。
現在はバリ島がメインの拠点。

 

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