肘痛

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冬に雪かきしてから前腕が痛んでいました。腕にはメイン神経が二系統走っていまして、親指側の橈骨系、小指側の尺骨系です。痛むのは親指側です。
湿布薬やせんねん灸で自分なりに処置し、前腕の痛みはかなり軽くなりました。
そして先月末頃に分かったのですが、痛みの根っこは肘にあったのです。
痛覚神経が少ないのか通常は痛まないのですが、痛んでいた筋を順々に押していくと、肘の外側の骨の出っ張りの前辺りがかなり痛みます。
 

鍼灸院で施術してもらいましたが、腰痛のような急性な痛みと違って慢性の痛みは一回で治るものではありません。

症状としてはテニス肘と同じ症状だそうです。
しかし衝撃がかかる動作を繰り返した覚えはありません。
では何が原因?
調べたところ親指人差し指中指の使いすぎでも起きるようですね。

この三本の指に力を入れる事を繰り返し疲労が蓄積するとなるとか。
スマホを顔の前で操作する「肘を曲げた状態で指先を動かす」のも悪いとのこと。

最近、テニス肘ならぬスマホ肘が増えているようです。
 

私の場合家事を増やしたのが最大の要因ですね。
「三本の指に力を入れる」ですぐ草むしりが思い浮かびましたよ。
他にも犬のリードコントロールや家事全般。
スマホは以前より使用頻度落ちているし、キーボード入力も激減しているので、ここ一年半の活動量増加はほぼ全て家事です。
年のせい?
いえいえ、何かするとどこかが壊れるのは若い頃からです。
筋トレする度に筋肉を痛めていましたから。
しかし家事を減らす訳にはいかないので、肘に負担をかけないよう工夫が必要です。
一つ一つの動作を丁寧にやる必要がまた増えました。
 

 

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