「偉人の名言」
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誰かを引き上げるとき、
自分自身も引き上げられる。
ブッカー・T・ワシントン
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「もっと成長したい。」
そう思ったとき、
あなたは何をしますか。
本を読む。
勉強する。
セミナーに参加する。
もちろん、
どれも素晴らしい自己成長です。
でも、もう一つ、
自分を大きく成長させて
くれる方法があります。
それは、
「誰かの成長を助けること」
です。
私たちは、
自己成長というと、
「自分の能力を高めること」
だと思いがちです。
もっと知識を増やす。
もっとスキルを磨く。
もっと成果を出す。
しかし、
本当の成長とは、
自分だけが高いところへ
行くことなのでしょうか?
それは、
自分が成長した分だけ、
誰かを引き上げられる人になる
ことです。
そこに、
本当の成長があるのでは
ないでしょうか。
例えば、
自分が学んだことを誰かに教える。
悩んでいる人の話を聴く。
挑戦している人を応援する。
こうした行動は、
相手のためにしていること
ですが、
でも、不思議なことに、
誰かを助けようとすると、
自分自身にも変化が起こります。
教えることで、
自分の理解が深まります。
人の話を聴くことで、
新しい視点に気づきます。
応援することで、
自分にも勇気が湧いてきます。
人を育てることで、
自分の人間力も磨かれます。
つまり、
「他者貢献」とは、
「自己成長」の
もう一つの形なのです。
あなたは今、
「もっと成長してから人の役に立とう」
と思っていませんか?
「まだ自分には経験が足りない。」
「もっと成功してから。」
「もっと余裕ができてから。」
そう思うこともあるでしょう。
でも、
今のあなたにも、
すでに誰かに与えられるもの
があります。
あなたが乗り越えてきた経験。
あなたが学んできた知識。
あなたが失敗から得た気づき。
それらは、
誰かにとって大きな価値に
なるかもしれません。
だから、
完璧になってから
人を助ける必要はありません。
今の自分にできることで、
誰かの力になればいいのです。
今日は誰の成長を助けますか?
今日もあなたの心に
情熱スイッチオン!
愛と感謝と尊敬を込めて、
マサ
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■追伸
アンソニーロビンズが教えてくれた
人生を最高に生きる秘訣は、
「成長と貢献のニーズに集中しろ!」
でした。
自分のために頑張るパワーと
他人のために貢献するパワーには
雲泥の差があります。
勇気100倍、元気100倍です!
他者貢献は最高の自己成長に
なります。
自分が幸せになりたいと
思ったら、
人に幸せに集中してみると、
結果、自分も幸せになれます。
人を育てることで、
結果、自分が育ちますね。
与えれば、与えるほど、
同じものが自分にも与えられます。
アンソニーが教えてくれた
朝の質問は、
「今日、私は誰の成長を助けられるだろう?」
です。
今日も貢献の1日を生きます!
今日もフローな一日を!
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■お知らせです。【参加者の募集です。】
【QOL思考オンライン・ワークショップ】
テーマ「50代からの人生を再設計する」
前回の「人生の質は『問い』で決まる」は、
おかげさまで大好評でした。
ご参加いただいた皆さまからも、
「自分が無意識にしている問いに気づいた」
「問いを変えるだけで、気持ちが変わった」
「これからの人生を考えるきっかけになった」
という声をいただきました。
そして、第2回のテーマは、
「質の高い問いが人生の質を変える」
です。
■ 人生が変わらないのは、「答え」がないから?
「なぜ、うまくいかないんだろう?」
「どうして私ばかり?」
「今さら変われるだろうか?」
「失敗したらどうしよう?」
私たちは気づかないうちに、
毎日、自分自身にたくさんの問いを
投げかけています。
そして脳は、その問いに対する「答え」を
探し続けています。
だから、
「なぜできない?」と問えば、
できない理由を探し始める。
「ここから何ができる?」と問えば、
可能性を探し始める。
もしかすると人生が変わらないのは、
「答え」が見つからないからではなく、
「問い」が変わっていないから**かもしれません。
■ 「質の高い問い」が、人生の見え方を変える
同じ出来事が起きても、
どんな問いを持つかによって、
その後の人生は変わります。
「なぜ、こんなことになった?」ではなく、
「ここから何を学べる?」
「私には何が足りない?」ではなく、
「今、私にあるものは何?」
「みんなはどう思うだろう?」ではなく、
「私は本当はどうしたい?」
問いが変わると、フォーカスが変わります。
フォーカスが変わると、
思考が変わる。
感情が変わる。
行動が変わる。
そして少しずつ、人生の質そのものが
変わっていくのです。
■ 50代から必要なのは「正しい答え」より「良い問い」
50代になると、人生のテーマも変わってきます。
仕事、家族、健康、人間関係、これからのキャリア。
そして、
「これから、どんな人生を生きたいのか?」
若い頃のように「もっと成功する」
「もっと手に入れる」だけでは、
心が満たされなくなることがあります。
人生後半に必要なのは、
誰かが用意した「正しい答え」を
追いかけることではありません。
自分にとって本当に大切な答えを、
自分の中から引き出せる問いを持つこと。
それが、これからの人生の質を大きく左右します。
■ あなたの「マイ・クエスチョン」を見つける
今回のワークショップでは、
「過去」ではなく“未来に向かう問い”。
「不足」ではなく“可能性を見つける問い”。
「他人軸」ではなく“自分軸に戻る問い”。
「できない」ではなく“最初の一歩をつくる問い”。
こうした「質の高い問い」を、
ワークと対話を通して実践していきます。
そして最後には、
迷ったとき、立ち止まったとき、
自分を本来の自分へ戻してくれる
「マイ・クエスチョン」を見つけていただきます。
■ 50代は、人生を選び直せる最高のステージ
50代は、人生の終盤ではありません。
これまで積み重ねてきた経験があるからこそ、
何を大切にするのか。
何を手放すのか。
誰と生きるのか。
何に時間を使うのか。
これから、どんな自分でありたいのか。
もう一度、自分で選び直すことができます。
人生を大きく変えようとしなくてもいい。
まずは、毎日自分に投げかけている
「一つの問い」を変えてみる。
そこから、新しい人生が始まるかもしれません。
■ 第2回「質の高い問いが人生の質を変える」
【QOL思考オンライン・ワークショップ】
「50代からの人生を再設計する」
テーマ:「質の高い問いが人生の質を変える」
問いを変える。
見える世界が変わる。
選択が変わる。
そして、人生の質が変わる。
これまでの人生に、学びを。
これからの人生に、ワクワクを。
一緒に、これからの人生をつくる
「最高の問い」を見つけてみませんか?
【オンライン・ワークショップのご案内】
日時:9/11(金) 20時~22時
講師:是久昌信
会場:ZOOM
参加費:無料
定員20名
申し込み:https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=769320
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■ホームページ
https://team-grace.wixsite.com/team-grace
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