『タンバリン』 | MASAの踊り念仏。

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日本のモータウン豊田市でダンススタジオを経営する社長兼ダンサーのMASAのブログ

日々の出来事や感じた事をブツブツと書き散らかしております。

今回、振付を担当させて頂いた演劇『タンバリン』観て来ました。


舞台には、丸椅子4脚と俳優4人のみ。


演技はもちろん、ボクシングをして、ダンスを踊って100分間出ずっぱりで、パフォーマンスし続ける体力と精神力は、凄いですね。


表現の仕方も多彩で、なるほどこういうやり方もあるのかと、自分のこれからのダンス公演の演出にも影響が出ると思われるほど、勉強になりました。


脚本も読んでいたし、稽古も観ていたので、内容は、知っていたのですが、やはり皆さんの仕上がりと本番の熱さには、あまり感情の起伏の無い私にも、伝わる物がありました。


ボクシングもダンスも皆さんそんなに経験が無いと仰ってましたが、あそこまで仕上げるのは、かなり努力されたんだろうなと、感動しました。


私だったら不器用なので、まず自分で両手にバンテージを巻くところで挫折する。(笑)





劇中、楽器の「タンバリン」の話しをする役名が「丹波鈴(すず)」こういうセンス好きです。


皆さん、お疲れ様でした!