サクラサクマーケティング公式ブログ - 社長根岸の備忘録
 
  • 09Nov
    • 【ネギコラム vol.15】変化するということ

      2017年、2018年とGoogleの度重なる変動の猛威を受け、検索エンジンを取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。とくに、検索流入がもろに収益に直結するアフィリエイター市場にとっては、まさに死活問題。今朝、こんなブログを目にしました。----------------------------------アフィリエイターとして敗北https://recross.jp/loser/-----------------------------------なぜこの記事を取り上げたかといえば、たった2年やそこらで、ビジネスモデルが通用しなくなってしまう程、恐ろしく早い業界で、我々は戦っているということを改めて、共通認識と持ちたかったからです。1アフィリエイターさんの嘆きを受けて、何を大袈裟にと思われるかもしれませんが、我々の業界は、2000年より、ユーザー行動の行動変化、Googleの仕様変化に伴い、栄枯盛衰が繰り返され、我々サクラサクもまさにその渦中で、何度も変化を繰り返してきたのです。ある時は、時代の寵児と称賛を浴びたかと思えば、しばらくすれば、まだそんなことやってんのか?と後ろ指刺される、そんなことは日常茶飯事でした。無論、SEOに限った話ではありません。テクノロジーの進化によって、我々の生活は便利にはなりますが、その一方で、テクノロジーの進化が多くのサービス、企業、人材を、無価値に追い込んでいることも事実としてあります。今と違うことをしたり、今を疑うことは、しんどいですし、痛みも伴います。最初のうちは、変えないことの方が正しいと思うし、何よりその方が楽です。以前、共有した有名な逸話を改めて、共有したいと思います。 なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? 980円 Amazon --------------------------------------『進化を拒んだ古代魚と、陸に上がったカメ』~生き残るには進化するしかない~海に住んでいる亀と古代魚のお話。”やがてこの池から水がなくなる!”そう唱えた長老のカメが警告するところから始まります。その話を親身に受け止めた魚たちは、進化することに挑戦します。毎日少しずつでもいいから、水から出て息をすることに慣れて、陸の物を食べるようになり、やがて陸で生活できるように進化して、生き残る。でも、長老カメの忠告を無視して聞かない古代魚は、水がなくなるわけがないと目先の快楽を追求してしまいます。水中で楽に息をして、食べ物を好き放題たべていたのです。そして、やがて池から水がなる時がきます。進化できない古代魚は、身動きもできずに、苦しみ続けて、やがて死にいたります。-----------------------------------------変化には強い意志が必要であり、また苦痛を伴います。苦痛を乗り切って、進化した後に待っているのは、さして明るい未来が待っているわけではなく、生き残れたというだけで、また変化を必要とする新たな厳しい環境です。それを哀れだと投げていても、始まりません。それが現代の常であり、現実です。1つのスキルを磨いても、それが不要な時代になってしまえば、その価値は0になります。以前よりも積み上げることが難しい時代になっていることは事実です。そんな時代に必要とされ続ける為には、時代と自身の差分を客観的に把握し、真摯にその差分を埋める為に、変化・進化し続ける姿勢と変化したことで生き残れたという成功体験です。昨今は、オンデマンドTVやクラウドツールなど、サブスクリプションモデルがそこら中にあふれていますが、同じコンテンツ、同じ機能を提供しているだけでは、選ばれ続けることはできません。収益を出し続ける構造を理解するフレームワークの中で、”ファイブフォース分析”というものがあります。引用:http://www.i-i-b.jp/blog/3007/5f-marketing/①業界内の対抗度(競合数、市場の成長性)②新規参入の脅威③代替品の脅威④供給業者の交渉力(コストの脅威)⑤買い手の交渉力(顧客の脅威)この5つの変化の中で、常に優位性を発揮しながら、自らを変化させなければ、生き残れないということです。さて、自分自身が、古代魚なのか、カメなのか、このアフィリエイターさんの自己分析を踏まえて、考えてみてください。

      23
      テーマ:
  • 31Oct
    • 【ネギコラム vol.14】主体性とはなにか?

      サクラサクのクレドの一つに、下記があります。----------------------------自考自走- ジコウジソウ現場が主役、主体性と高い当事者意識を持ち、自ら考え、自ら行動せよ----------------------------主体性、当事者意識、よくビジネスの現場で使われる言葉ですが、今回は、この主体性って言葉にフォーカスをあてたいと思います。※本投稿は、7つの習慣の1章の私なりの要約です。是非、本書を手に取ってみてください。仕事でも、趣味でも、何かに取り組む際に、自己完結で、すべてが進むということは、まずありえません。仕事であれば、上司、部下、メンバー、パートナー、クライアント、競合、市場など。例え、個人のフリーランスであっても同じです。インターネットが発達したとはいえ、人間社会で、何かしらの関りを持たずしては、生きることはできません。その中で、①自分でコントロールできること②自分ではコントロールできないことこの大きく二つに分けることができます。上司や部下は大抵の場合、選べませんので、コントロールできないことですが、上司と部下とどう接するかは、自分次第でコントロールできます。また、善いことも悪いことも、様々なことが自分の身に降りかかります。大型の受注、プロダクトの成功、目標達成、部下の成長、昇給、、、突然の解約、激しいクレーム、上司の退職、減給、、、、また、プライベートでいえば、結婚、出産、子供の進学、、、別れ、天災、身内の不幸、、、その一つ一つの出来事自体が、己の人生を決めてしまうと思うか、否か、、、そこに主体性の正体があります。この様々な出来事、すなわち、”刺激”に対して、何かしらの”反応”をするわけですが、”刺激”と”反応”の間には、”選択の自由”というものがあります。悪い刺激が発生したときに、それを悪い反応にするか否かは、自分次第ということです。つまり、身に起こったことに対して、傷ついたり、凹んだり、不信感をもったり、モチベーションが落ちたりしているのではなく、その出来事に対する自分の反応によって、それが起こっているのです。逆に、このどう反応するかを拒否するということは、自分に責任がない、自分の反応を選ぶことはできない、と言っているようなもので、つまり”責任の転嫁”です。上記でいう”自分ではコントロールできないこと”として片づけてしまっている状態です。これが繰り返されると被害者意識が増大し、感情をコントロールできず、あらゆることを外的要因や他社のせいにする思考に陥ってしまいます。そして、最終的にその問題のターゲットが取り除かれても、別のターゲットを見つけることに走ってしまいます。関心の輪と影響の輪引用:http://www.franklinplanner.co.jp/learning/selfstudy/ss-11.html非常に有名なイラストですが、①自分でコントロールできること⇒影響の輪②自分ではコントロールできないこと⇒関心の輪と考えてみてください。主体性を持つということは、何も仕事だけの話ではなく、自身の人生に起こるあらゆる出来事に対して、影響の輪、すなわち、自分でコントロールできることに目を向け、自分の価値観を信じて、行動するということです。自分の会社、上司、部下は、完璧な人間ではないかもしれません。自分の家系、学歴、経験は、他人と比べたら、劣っているかもしれません。それは影響の輪の外で起きていることで、そこに意識を向けてもかわるものではありません。※未来と自分は変えられる、過去と他人は変えられない。環境を変えても、コントロールできないことはかわりません。また自分ではコントロールできないことに目を向け、評論家の如く、批判ばかり繰り返していれば、ネガティブなエネルギーがさらに影響の輪を狭めていきます。まとめ自分自身に降りかかるあらゆることは、コントロールできないことばかりです。だからといって、それがすべて自分自身の人生を決めてしまうわけではなく、どんな状況に対しても、自分の意思をもって、どう反応・行動するかを選択し続けることが主体性を持つということです。主体性を持てるか否かは、立場、役職、年齢、性別の問題ではありません。価値観、考え方、パラダイムによるものです。サクラサクの企業理念である”進化し続けるプロフェッショナル”で、あり続ける為には、間違いなく、この主体性が、組織にも、個人にも、必要です。変化が激しすぎることを嘆くのではなく、その中で、どう生き残るかを考え続け、行動できるか否か、それが自分たちの未来を決めるのです。例え、失敗しても、また繰り返せばそれでいいんです。自戒も込めていますが、自分自身の日頃の言動や反応を一度、振り返ってみてください。※スマートボーディングの中、この動画がありますので、興味がある人は是非、

      16
      テーマ:
  • 21Oct
    • 1年間の英語学習の振返りと今後

      2017年10月に本気で英語に取り組むことを決意して、丸1年が経過しました。そして、先週、毎年恒例となっている米国出張にて、1年間の成果を試す機会を得ました。結論、1週間の米国滞在で、”努力は裏切らない”ということを身をもって実感できる結果となり、また逆に、まだまだ努力不足であることも痛感しました。ロスから成田までの12時間のフライトで時間があったので、今後の英語学習につなげていく為にも、この1年間を振り返ってみたいと思います。まず大前提として、私の英語レベルがどの程度の状態からスタートしたか、ということから振り返りたいと思います。3流大学出身ではあるものの、当時の英語の偏差値だけは、それなりで、大学時代は、英語に関しては、あまり抵抗はなかったと記憶しています。大学受験の延長で、英検2級を取得し、英検準1級にはリスニングが苦手でギリギリ不合格、海外旅行に行けば、ブロークンイングリッシュであれば、なんとかコミュニケーションが取れるレベル。ただし、そこから16年間、大学時代の知識をピークに、私の英語力は、低下するばかりでした。7年前に始めて、アメリカ出張に行った際に、確かに英語を勉強するか悩んだものの、その時は、仕事と英語と天秤にかけ、今は、仕事に振り切るべきだと決意しました。今振り返っても、あの当時は、その選択で正しかったと思いますし、30代前半、睡眠時間を削って、働いたことが今の自分を形成してくれたと思っています。つまり2017年10月時点では、私の英語レベルは、高校生以下の状態からのスタートだったと言えます。そんな状態から、英語学習をスタートさせたわけですが、まず一番に直面したのが、目標設定。そもそも何のために英語を話せるようになりたいのか?ということ。・日常会話に困らないレベルになりたい・TOEICで●点のレベルになりたい・海外進出したい・グローバルな企業を目指したい などなど目標設定は無論、大事ですが、正直0ベースで、スタートにするにあたって、あまりに高尚な目標を立てても、継続できないのではないかという危惧がありました。簡単にいえば、有言実行できないことにビビっていたわけです、、、汗そこでは、私は、まずは①とにかくスタートすること②そして、勉強することを習慣化することこの2つに重点をおき、とにかく私の英語学習はスタートしたわけです。英語習得にむけて、社会人にとって、大きなハードルは、とにかく”時間の確保”これに尽きるのではないかと思います。英語レベル、0ベースの私は、仕事の忙しさの中で、いかにインプット、アウトプットの時間を作りだすかをとにかく模索しました。時間に関しては、週6日、早朝7時~8時を英語学習の為に強引に確保しました。元来、お酒が好きで、また会食の多い私には、朝方への切り替えは、当初、地獄でしたが、酒量を減らす、睡眠導入剤を使うなどして、なんとか早寝早起きに変更。また、英会話教室に行く時間やコスト効率の問題からも、最安のオンライン英会話(フィリピン人)を選択したのですが、毎朝7時にレッスン予約、要するにアポがある状態にすることで、この時間に起きざるを得ない環境を作りました。何度か、先生にスカイプで起こされたこともありましたw一か月ほど、これを繰り返すうちに、すぐ気づきがありました。1.知らない単語が多すぎる2.知っている単語も早くて聞き取れない3.言いたいことが直ぐに言葉にできない4.文法がすっかり抜け落ちている etc正直、やらなければならないことが多すぎて、早速、挫折しそうな状態。それでも、何かの壁にぶち当たるたびに、上級者のブログや書籍を拝読し、新たな学習法を模索して、試しては、辞めて、みたいなことを繰り返しました。英語学習の書籍を買い漁ったり、字幕なしで映画をみたり、英語の小説を読んでみたり、カーペンターズを聴いてみたり、最初の半年くらいは、本当に迷走状態だったと記憶しています。これだけ時間とお金をかけているのに、あまり成長を実感できない、また自分がやっている勉強方法が正しいのかという不安もありました。世の中には、簡単に英語が身につくような歯に衣着せたような商品や広告が溢れかえっています。どこかで、そんなキャッチコピーに踊らされていた時期もありました。またどこかで受検勉強の延長線上で、英語を勉強している自分もいました。中学生から大学生まで、あれだけ英語を勉強しているにも関わらず、話せないわけですから、そもそも、既成概念を捨て去る必要があるにもかかわらず。そんな中で、私は、1つの結論に至りました。おそくら英語を話せるようになるには、途轍もない時間が必要であり、その途方もない道のりには近道はなく、数年間のスパンで継続していくこと、それが血肉を形成していく。だからこそ、無理なく、日々の生活の中に、習慣化させ、それを3~5年間継続できるかどうかが鍵。これは勉強ではなく、筋トレとおなじ、トレーニングであると。参考>言語係数0.3の壁https://www.rarejob.com/englishlab/column/20151121/そこから、私は、全ての英語学習をスマホに統一。机に向かわなければ勉強できない、本、TV、CDがなければ勉強できない、環境や状況に左右されているようでは、継続が難しいので、習慣化、継続化させるために、いつでもどこでも勉強できるスマホ学習に統一させました。そして、今まで、何気なくスマホをいじって、ニュース、ソーシャルサイト、ゲームに使ってた隙間時間や家から駅までの徒歩時間、電車の待ち時間、マラソン中の音楽を聴いてた時間など英語学習に当てました。単語アプリで単語を覚え、英作文アプリで、スピーキングと文法を学び、ポッドキャストで、ヒアリングの訓練、そして、スカイプ英会話で、アウトプットする。これを約10カ月繰り返してきました。DMM英会話の総学習時間が、10000分を超えたあたりで、また1つの不安が過りました。なんとなく、英語で先生と話せるようになったが、適当しゃべってるだけで、生きた英語になっているのだろうか、、、また、積みあがっているのだろうか、、、またこのあたりから、改めて、何のために英語を話したいのか、という原点にぶつかり始めました。とりあえずスタートした英語学習に関して、少し欲ができてきたわけです。またオンライン英会話のレッスンで、新しい先生に出会う度に、自己紹介する中で、適当に言っていた。・いつか海外の企業と仕事がしたい・社長が英語に抵抗があれば、その企業はグローバルな企業になり得ない・いつか社員に外国人を雇いたいこんな想いがリアルになってきていました。仕事×英語、このイメージが頭の中で出来上がってくると今度は、今の適当に話しているような英語では、積みあがっていかないということを悟りました。そこで、DMM英会話からビジネス英会話を主とするビズメイツに切り替え、また、見て見ないふりをし続けてきたTOEICにも目を向けることに決めました。TOEICに関しては、自分の英語スキルがどのくらいか知りたいと思いつつも、その反面、明確に判定されることに怯えていたわけです。しかしながら、考えてみると10カ月勉強したくらいで、急激にレベルアップするわけないし、点数が低ければ低いで、もっと勉強すればいいだけの話なので、気軽に構えようと割り切りました。直近3ヶ月は、スタディサプリとビスメイツをベースに朝6:00~8:00の2時間を確保し、隙間時間で、単語、リスニング、英作文を繰り返しています。とくにスタディサプリの神講師関先生とビスメイツのフィリピン人講師には、本当に日々モチベーションを維持してもらっています。そんな1年間で、挑んだ米国出張でしたが、結論、この1年間の成果は凄まじい変化がありましたが、まだまだ全く足りないことを痛感しました。日常会話、コミュニケーションは問題なくても、緊急事態や正確な内容を聞いたり、伝えたりする必要があるケースでは、まだまだ話にならないレベル。カンファレンスの内容も言っていることや趣旨の大枠は理解できるものの、未知なる単語が出現すると思考停止状態になってしまいます。自信も得たし、課題も見えた米国出張でした。最後に、1年間の英語学習を通して、38歳のおっさんが新しいことを始めるにあたって、大事だと悟ったことをまとめます。とにかく大事なことは、”継続すること”、そして、その為には、・日常の中で習慣化すること・積みあがっていることを実感できる仕組をつくること・定期的に自分を褒めること・頑張っている仲間を見つけること・試行錯誤を繰り返すことこんなあたりでしょうか。とりあえず、1年間続いた英語学習、まずはもう1年、どのレベルまでもっているのか、とにかく継続したいと思います。日々進化、成長!いつかは英語のプレゼンテーションができることを夢見てw

      18
      テーマ:
  • 19Oct
    • PUBCON2018 in LasVegas - SEO最新トレンド備忘録

      2012年の初参加より、今年で、7回目のPUBCONラスベガスに2018年10月17~18日と二日間参加して参りました。■PUBCONラスベガス公式サイトhttps://www.pubcon.com/弊社の企業理念は、『進化し続けるプロフェッショナルの集合体』と定義していますが、この組織を牽引し続ける為には、常に我々の市場が数年先に、どうなるのか、予測していくことが不可欠です。情報収集をし、我々自身が変化することで、・顧客への提案・施策の効果を高めること・弊社自身の存在価値を高めることそして、上記二つをもって、企業理念を実現しつづげることが我々の使命に他なりません。米国のWEBマーケティング市場は、日本の1~2年先をいっていると言われていますが、”変化・進化”というテーマをもとに今回のPUBCONラスベガスを①Google・プラットフォームの変化②ユーザー行動の変化③企業サイトに求められる変化3つの観点から、整理してみたいと思います。■2018年PUBCONサマリー------------------------大きな潮流として、今年も多くのサイトで展開されたMFIからもわかるように、デスクトップPC→モバイルへのユーザーへの移行により、Google自身もユーザーの検索動向に合わせて、新プロジェクト、新仕様など多様な変化を投じている。世界的にインターネット回線が早くなっているとはいえ、53%のユーザーが3秒以内に離脱するというデータが証明するように、ユーザーはより速いサイトスピードを要求し、たった1秒のサイトの反応速度の違いが、流入への多大な影響をもたらしている。Googleが、サイトスピードをランキング指標に入れることを発表し、またスピード測定ツールを充実させていることからもそのトレンドは加速していくことは間違いない。サイトオーナーが、自サイトのページ速度を向上させることはもちろん必要だが、Google自身もAMPプロジェクトの促進を呼びかけている。<AMP>昨年まではパブリッシャー向けの技術としての位置づけが主だったが、実に多様なサイトがAMPを活用し、ユーザー体験の向上を実現している。テンプレートの配布やオープンソースの普及、また分析ツール、アドネットワークのAPIの拡充など、AMP導入ハードルはますます低下しており、導入するメリットは高まっている。検索結果の上位枠で露出機会の向上はもちろん、AMPストーリ、AMPサイドバー、AMPカールセル、AMP動画など、よりユーザー体験を向上させることにも期待できる。□参考 AMPスタートhttps://ampstart.com/<PWA>また大量のアプリがユーザーのスマートフォンを占拠する中で、ユーザーは80%の時間をわずか3つのアプリのみで使用していると言われている。また1つきあたりの平均のアプリのインストール数は、なんと1以下と数値が物語っていることからも、ユーザーに自社アプリを選んでもらうのは至難の業といえる。PWAの特長として、・WEBよりもユーザーのエンゲージメントが高い・APPよりもインストールハードルが低い。この観点からも、PWAを活用するメリットは年々高まっている。またAMP×PWAを連携させることによって、ストレスないユーザーの体験を実現できる。>楽天レシピの事例。<フューチャースニペット>2013年あたりから、日本では、強調スニペットと呼ばれる、下記表示が、検索結果に出現するようになり、昨今では非常によく見るようになった。現在では、全クエリ12.3%にも及び、その比率は今後さらに増加していくことが予想される。表示方法として、テキスト表示が約85、リスト表示が約10%、動画表示が5%前後、さらに、検索結果1位が適用される割合が約30%となっている。※フューチャースニペット文字数 平均45ワード、MAX97ワード上記のようにフューチャースニペットに取り上げられることによる、セッションの恩恵は、決して少なくない。採用されるか否かの明確な答えはないが、①簡潔で、わかりやすい回答②ポジティブで適切な回答③Googleライクの構造この3つを満たすことが重要であり、掲載を保証することはできないが、構造化データ、テーブルタグ、「ul」「ol」「li」タグなどを利用しているサイトの出現率が高くなっている。また、スマートスピーカーの普及で、日本国内でも広がっている音声検索においても、フューチャースニペットの結果が多用されていることがわかっている。音声検索の回答の約41%がフューチャースニペットを使われており、そのうち、90%がテキストコンテンツの採用となっている。音声検索がさらに広まっていく中で、フューチャースニペットは見逃せない流入チャネルとなりつつある。<PEOPLE ALSO ASK>また米国の検索結果のみの表示だが、フューチャースニペットの下部に表示されるようになった”PEOPLE ALSO ASK”にも注目したい。※9月以降、急激にSERPsでの表示回数が増加傾向検索クエリに対して、回答性、網羅性が昨今のアルゴリズムにおける上位表示においては、重要だが、検索クエリのインテントを理解する意味でも、PEOPLE ALSO ASK、すなわち、”ユーザーはこんなことも知りたがっていますよ”という情報は、有益なヒントになることは間違いない。日本での導入は未定だが、関連ワード同様、新たなキーワードの発見、また質の高いコンテンツの作成にあたって、活用できそうである。<音声検索>音声検索数の増加にともって、さらなら技術革新が起こり、またユーザーの検索行動の変化にもつながっている。企業やブランドを探すにあたって、”検索”が主流である現代から、音声検索、チャットボットが台頭してきた場合には、ユーザーは、AIとの会話やチャットの対話の中から、企業を見つける時代がくるかもしれない。引用:https://www.watch.impress.co.jp/smartspeaker/Googleライクな、すなわちSEOに強いサイトを構築するだけでは、この潮流には追従できず、ユーザーとより多くの接点を持てる構造をつくり、最終的にWEBサイトで、ブランド訴求をしていくことが必要かもしれない。Googleビジネス、フェイスブック、ツイッター、youtube、Yelp、オウンドメディア...and so on.と企業は、各メディアやプラットフォームの特性を生かし、アカウントを作成、運用することで、網を張り、AIがユーザーとマッチングさせてくれる機会を伺う。マーケティング戦略を総合的に立案した上で、各プラットフォームにおいて、施策戦術を総合的に展開していく、方向性が、音声検索が主流となった未来においては、不可欠ではないだろうか。<2018年アルゴリズム変動>3月、8月、9月と非常に大きなアルゴリズム変動が発生した。特に日本でも健康アップデートと呼ばれる通り、YMYL周りのサイトに大きな影響をもたらした。簡単に言えば、・EATの重要性の増加・検索インテントと関連性の調整・コンテンツをより適切に評価(幅と深さ)といったところが、てこ入れ、調整されたアルゴリズム変動であったが、3月の大きな変動に対して、8月、9月、そしてさらに今後も微調整を繰り返す展開が予想される。いずれにしても、Googleが言っていることは首尾一貫しており、ユーザーライクな良質なコンテンツを作るという方向性は変わらないと考えてよい。-----------------------------------------------------------------------------------最後に毎度お馴染みの”SEO is dead? NO,yet!”という内容が今回のカンファレンスでもありました。日本でも、毎年一部のSEO会社による良からぬ評判で、SEOという言葉自体の印象やトレンド時代も、低くなってしまっていることを危惧していますが、GoogleがWEBマーケティング、いや、ユーザー行動の根幹あることが予想されるここ5~10年は、広義の意味で、SEOはますます重要となり、そのトレンドに追従することは複雑、且つ多岐にわたり、難しくなっていくと考えます。米国市場においても企業がSEOに取り組む時間、リソース、コストは姿を変えながらも、年々増加しています。その中で、弊社は、クライアント様の課題解決に応え続けられるコンサル集団であり続ける為に、今後も、情報収集に努める次第です。※注釈本投稿の内容やデータは、拙者自身がPUBCONに参加し、つたない英語でヒアリングして、記事にした内容になります。データの信ぴょう性や翻訳の妥当性など一切保証するものではございませんので、参考程度にご拝読願います。サクラサクマーケティングでは、SEOの最新情報をお届けするセミナーを、随時開催しております。無料で参加できますので下記より、お申し込みください!https://www.sakurasaku-labo.jp/trend-seminarsPS おまけ 日本でもお馴染みのGoogle、ゲイリー氏と記念撮影していただきましたw

      4
      テーマ:
  • 11Sep
    • 【ネギコラム vol.13】目的と目標の違い

      週末、山梨の森の中をランニングしながら、頭の中で、整理したことを共有。個人目標、チーム目標、全社目標、また定性目標、定量目標とビジネスパーソンである限り、目標なき仕事などないと思います。さて、この目標というのは何の為にあるものでしょうか?各個人から見た場合には、目標は、昇給や昇格にとっての大きな影響を与えるバロメーターかもしれません。しかしながら、目標を達成しても、また次の目標は、必ずやってきます。それは転職しようが、職種を変えようが、基本的には同じことです。残念ながら、やはりビジネスパーソンである限り、目標なき仕事などないのですwサクラサクのクレドの中に、--------------------------自考自走- ジコウジソウ現場が主役、主体性と高い当事者意識を持ち、自ら考え、自ら行動せよ--------------------------というものがありますが、・目標を追わされている状態・目標を追っている状態この二つの状態の違いで、仕事へのやりがい、楽しさ、成長幅が全く違ってきます。いわゆるウェルビーイングに多大に影響してくるわけです。それでは、どうすれば、目標を主体的に高い当事者意識をもって、追うことができるか?その為には、この2点が重要ではないかと思います。1つ、目標は目的を達成する為の手段であることを理解する2つ、組織の目的と個人の目的を一致させるTEDで有名なサイモン シネックも、HOW、WHATよりも、WHYから始めることが重要であると説いています。目標は、HOWであり、WHATではありますが、WHYではありません。参考>サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか目標の起点になっている、WHYに対して、組織と個人のモチベーション(動機)を一致させることが、主体的に仕事に取り組むには、必要不可欠ではないかと思います。今期は、特に四半期ごとに目標を調整しながら、進めていくことは周知済みですが、この真意としては、目的達成と目標達成、この二つにおいては、当然の如く、目的達成の方がプライオリティが高いからです。目的達成の為なら、目標修正することも厭わないですが、逆に、目標達成の為に、目的の修正することは絶対にあってはならないのです。変化が常態化している現代において、1つの戦略や1つの商材が当たったらOKで、それが競合優位性となり、生き残れるような単純な時代ではありません。組織も、個人も、変化に追従する早さと強さこそが、競合優位性となり、市場における存在価値を引き上げることに繋がります。目標の原点となっているサクラサクの目的、それは、無論、企業理念に掲げている”進化し続けるプロフェッショナルの集合体”です。目標を追わされている状態、目標のみを追ってしまっている状態、これでは、主体性は生まれず、仕事に面白味も見いだせないと思います。-------------------------愉快活発- ユカイカッパツやるからには何事もポジティブに、周囲を巻き込み、とことん楽しく従事せよ-------------------------ということで、あと半月で、上期も終了します。どうせやるなら、主体性をもって、楽しく目標を追いかけましょう!

      12
      テーマ:
  • 03Sep
    • 新クレド策定:サクラサクイズム クレド10ヶ条

      まだまだ50名前後の小規模な組織ですが、50人も集まれば、年齢、性別はもちろん、生まれ、育ち、経験と異なる多様な個性が集まった集団になります。全員が、同じ船に乗って、同じゴールを目指す為には、理念やビジョンが必要です。また同じ船に乗っているメンバーが同じ想い、価値観で行動しない限り、船は正しい方向へ、そして、適切なスピードで前には進みません。その為には、行動指針やクレドが必要だということを経験から学びました。それ故に、企業理念、行動指針に関しては、耳にたこができるくらい暑苦しく伝えてきました。現在のサクラサクの行動指針はオーナである林さん、そして、会社を牽引してきた自分自身が、今までビジネスや人生において、重要視してきた考え方や想いを元に策定しました。しかしながら、多様なメンバーがいる組織においては、必ずしもそれでは、伝わらない部分やカバーしきれない部分があると社内改革を進める中で、気づきかされました。そこで、全社員へのアンケート調査、また1オン1による面談等により、メンバーが大事にしている価値観や想い、またモチベーションの根幹にあるもの、日々の業務で喜びや悔しさを感じている点など詳細にヒアリングしました。そこで上がってきた意見と既存の行動指針を合体させて、今回、改めて、サクラサクの行動規範となる”サクラサクイズム クレド10ヶ条”を策定致しました。TOPダウンではなく、メンバーから集めた声を基に、クレドを作ることで、形だけではなく、日々の業務にしっかりと根付かせたいという想いがあります。ここ3か月、心理的安全の確保、ウェルビーイングの向上など徹底的に、社内文化、風土の改革の進めてきましたが、今回のクレド策定こそ、改革の具現化、言語化になります。サクラサクの全メンバーはこの10ヶ条を基づき、1日でも社会に必要とされ続ける人材、組織であり続ける為に、全てのステークホルダーの皆様の為に、貢献、成長する所存でございます。◆前提ビジネスパーソンである前に、人として、全てステークホルダーに対し日常からビジネスまであらゆるシーンにおいてサクラサクの全メンバーが遵守すべき行動規範10ヶ条■先義後利相手の利を優先することで、強く長い信頼関係を構築せよ■自他共栄相手を敬い、尊重し、高めあうことで相互の物心両面の幸福を実現せよ■変化追従停滞は退化なり、時代、市場、組織の変化に常に追従し、常に進化せよ■自考自走現場が主役、主体性と高い当事者意識を持ち、自ら考え、自ら行動せよ■凡事徹底当たり前のことを徹底的に当たり前にやることで、信頼を獲得せよ■公明正大失敗は許しても、嘘は許さない、公平で、良心に恥じるところがなく正しく行動せよ■格致日新物事の道理や本質を追い求め、知識を深め、日々向上・成長せよ■一樹百穫人材は人財なり、人材育成・己の成長にとことん向き合い鍛錬せよ■一寸光陰早さは信頼の糧、何事もスピードを重視し、円滑に推進せよ■愉快活発やるからには何事もポジティブに、周囲を巻き込み、とことん楽しく従事せよ2018.9.3サクラサクマーケティング株式会社取締役社長 根岸 雅之

      7
      テーマ:
  • 07Aug
    • 祝!サクラサクマーケティング13歳!

      本日8月8日、2005年の創業より、13年が経ちました。サクラサクマーケティングは13歳になりました!※また、私自身も、38歳、また一つ大人の階段を登ってしまいましたw我々の企業理念の”1日でも市場に必要とされる存在であり続ける”という真意に対して、また1年、時を刻むことができたことは、偏に嬉しく存じます。1年前の本日、下記、個人目標を掲げて、37歳をスタートしました。------------------------------------------------------------テーマ:『挑戦と失敗』①見習うべき先輩企業と自社の差分値から自社の課題に徹底的に向き合う②三カ年計画に対して、”できない理由”に徹底的に向き合う③上記2点からあぶりだした課題に対して、失敗を恐れず、果敢に挑戦する------------------------------------------------------------目標に掲げた通り、・子会社の合併・組織体制の変更・社内風土&文化の改革・新プロダクトのリリース・展示会への参戦・人事部の設立と新卒採用本格始動・評価制度の導入や改善・マネージメント層の強化 etcと、様々なことにトライし、そして、失敗も重ね、そこから学ぶことができた1年であったと振り返ります。この1年間も、非常に多くの出会いがあり、また別れもありました。特に直近、3か月間、・組織の心理的安全の確保・メンバーのウィルビーイングの向上ここに徹底的に向き合うことで、結果的に、メンバーが成長し、組織力があがり、そして、厳しいマネージメントを敷いてきたときよりも、クライアント様に貢献できるという成功体験を得ました。この経験から、顧客やパートナーにはもちろんですが、社長として、メンバーに対しても、先義後利の精神で、自ら変化・進化することの重要性に改めて、気づかされました。過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。そこで、38歳のテーマは、下記として、1年間を邁進したいと思います。------------------------------------------------------------テーマ:『先義後利の再追及』顧客・パートナー・メンバー・友人・家族、全てのステークホルダーに対して、先義後利の精神を改めて、再徹底し、市場における組織と自分自身の存在意義を高める。結果として、自他共栄の世界観が実現し、最終的には、企業理念の真意である”1日でも市場に必要とされる存在であり続ける”ことに繋げていく。------------------------------------------------------------今期は、中期ヴィジョンとして、掲げる数値目標の基盤をつくれるか否かの大事な時期です。しかしながら、1円でも数字を積み上げたいという先利・利己的な発想では、目の前の目標はクリアできても、大台に乗せることは難しいと考えています。改めて、前職のオプト時代から徹底しているビジネス哲学に原点回帰して、世の中により必要とされる組織にすることを社長として、コミットしたいと思います。その結果として、2年後の40歳になったころに、組織の規模感を次のステージに乗せたいと思います。クライアント様、パートナー様、メンバー、そして、家族、皆様のおかげで、ここまで来ることができました。今後も、皆様の幸福に対して、少しでも貢献できるよう先義後利の精神で、尽力致す所存でございます。つきましては、サクラサクマーケティング、並びに根岸雅之を今後ともよろしくお願い申し上げます。PS プライベートの方は、   ①英会話   ②筋トレ   ③フットサル   とにかく、この3つを40歳までに形にすべく、頑張ります!w誕生日は、ソムリエボーイかいくんがシャンパンでお祝いしてくれましたw

  • 27Jul
    • 稲盛流コンパのススメ

      5月に台北出張に行った際に、先輩経営者に進められた本があります。 稲盛流コンパ 最強組織をつくる究極の飲み会 1,728円 Amazon 組織内の雰囲気やコミュニケーションのすれ違いなど、一言でいえば、社内のギスギス感に悩んでいる時期でした。また良かれと思って実施していた・全社納会・週1のカフェ制度・希望者によるエンタメ部(部活)など良いコミュニケーションを生むどころか弊害も生んでいるという事実に直面していた時期でもありました。早速、上記を本を熟読しましたが、正直、読んでみて、他社さんの事例など多数ありましたが、それが、我々の組織にておいて、果たして、どれだけ効果があるのか、いささか疑問でした。また他方、社内の飲み会に関しては、働き方改革やら、多様性が求められる中、賛否両論もあり、なかなか難しい問題だとも感じていました。それ故に、実施にあたっては、正直、社内からも疑問や不満の声も上がりそうな気もしました。しかしながら、この社内風土・文化の改善は、組織の最重要課題につき、思い切って、敢行しました。具体的には、今までの、全社納会、カフェ制度、部活制度を全て撤廃して、とりあえず、完コピで、下記をルールを策定し、部署ごとに、稲盛流コンパの開催を義務づけました。<サクラサク 社内コンパルール>-------------------------------◇予算:一人~4000円(飲み放題コース)◇時間:2時間(2次会禁止)◇幹事:部長が担当◇参加者:各部正社員候補以上◇ルール・事前に飲み会に議論すべきテーマを設定し、参加者は発言内容を用意して参加する・テーマを明確にし、真剣な議論をする・ファシリテータ、書記を事前に決定・上司が部下の酒をつぐ(なるべく部下に不要な気を使わせない)・酒を飲むし、切らさない。だが、飲めない人には強要しない・終了時刻を決め、お開きの際に、議論内容、決定事項を確認。一人ひとこと決意表明する・中座しない、させない(携帯電話禁止)・参加者は必ず一度は発言をする・意見の否定、詰め、潰しは禁止(心理的安全の確保)・ジョークは必要だが、脱線話は許さない・後日、議論内容を議事録にまとめて部内と部門長へ報告・後日、決定事項、改善事項は、早急に着手-----------------------------------------------------------各コンパで議論されたテーマは、下記のようなもので、具体的な実務ベースの話から、”なぜ働くのか”、のような哲学的なものまで、多岐に分れました。◇テーマ例-------------------------------------------------・仕事をするうえで大事にしている軸や拘り・組織がベターになって、そこから数字に転換できるのか?・自社マーケティングの理想像・未来の売上目標の中身(なにで数字を作りたいか?)・オペレーションと技術チームの連携について・自分にとって、働く時に大切にしてる軸って何ですか?・営業とはなにか?目指すべきことは何か?・メンバーとの連携、組織で働くことについて・みんなから見た相手のいいところ・なぜ働くのか?いかいして働くのか?・メンバーによいfbを与えるための仕組みについて・競合優位性の高いサービス、プロダクトを保有し続ける為の仕組み作り・1,3年後になっていたサクラサクコンサルティング像、自身のコンサルティング像、そこへの課題-----------------------------------------------------------こちらは、新規営業部のコンパで飲み会中に配布されたアジェンダ今週、すべての部署のコンパが終了しましたが、結論、絶大の効果があったでのはないかと思います。稲盛流コンパでは、会議室でのミーティング、1オン1、また納会や単なる飲み会では、決して発生しないポジティブな議論が起こることがわかりました。それは、心理的安全が確保された状態ということがベースとしてあり、・事前にテーマが設けられている・必ず発言しなければならない・少人数の会・飲み会だが、ルールがある・部下に気を遣わせないなど様々な要素が相まって、盛んな議論に繋がるのだと思います。特に、個人と組織をorで考えていたメンバーが、当事者意識をもって、主体的に組織の課題や問題点について意見してくれたことやメンバー同士の考え方や想いなど共有できたなど大きな収穫になりました。無論、まだまだ課題だらけの組織で、文化・風土の改革も、道半ばですが、大きなコミュニケーション手法を習得できたと実感しています。一点、懸念点としては、飲みながら、無茶苦茶真面目に、議論するので、終わった後の疲労感は半端ないですw今後も、定期的に実施していきたいと思います。PS 川田さん、古澤さん、誠にありがとうございました!!

      10
      テーマ:
  • 13Jul
    • 備忘録:スティーブ・ジョブズのスピーチより

      Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven’t found it yet, keep looking. Don’t settle. As with all matters of the heart, you’ll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking until you find it. Don’t settle.やりがいを感じることができるただ一つの方法は、すばらしい仕事だと心底(しんそこ)思えることをやることです。そして偉大なことをやり抜くただ一つの道は、仕事を愛することでしょう。好きなことがまだ見つからないなら、探し続けてください。決して立ち止まってはいけない。本当にやりたいことが見つかった時には、不思議と自分でもすぐに分かるはずです。すばらしい恋愛と同じように、時間がたつごとによくなっていくものです。だから、探し続けてください。絶対に、立ち尽くしてはいけません。

  • 10Jul
    • 心理的安全の確保とウェルビーイング向上

      早いもので、6月も終了、1Qが終わりました。この3か月も色々ありましたが、50人の壁を超えるにあたっての組織の課題がはっきり見えた3か月であったと振り返ります。備忘録として、1Q起こったことと、そこから学んだことを書き残しておきたいと思います。人口動態の変化により、売り手市場となり、採用活動の激化が既に起こっていますが、これは組織のマネージメント手法にも大きな変化を求められていると感じます。18歳以下の日本の人口は、2005年の205万人をピークに下降傾向にあり、2018年は、105万にまで落ち込んでいると言われています。転職が当たり前に時代ですし、転職すれば、多少なりとも年収アップも期待できます。人材紹介のDODAさんのキャッチコピーに「条件は、今よりいい会社」なんてありましたが、全メンバーに対して、条件面や環境面で、他社より圧倒し続けることは非常に困難です。他方、働き方改革が叫ばれる中、残業、有給、時短、副業、、、etc経営側には多種多様の制度変更が求められているのが実情ではないかと思います。弊社は企業理念、行動指針において、”変化・進化”というメッセージを最も強く謳ってきました。現に14期会社が存続できたことは、”変化・進化”を継続し続けたことに他なりません。この考えは今も変わりません、これからも貫き続けます。しかしながら、かつての”軍隊型組織”のように、”○○すべし!”で、統率するマネージメントは、人口減、多様な働き方が求められる現代においては、ロストが大きいというがこの1Qでの大きな気づきでした。特に、変化の激しいWEB業界、またさらにここ数年、劇的な変化を求められるSEO業界にいる中で、私自身、組織をmustやshouldという言葉を用いて、牽引してきました。理想像を掲げ、現状との差分を見出し、そこを改善する、、、この繰り返しで、特にこの数年の厳しい変化を乗り越えてきたと自負しています。しかしながら、この手の”べき論マネージメント”、”減点式マネージメント”は、メンタル的にも、フィジカル的も大きな疲弊を伴い、短期間においては、成果につながったとしても、継続性が弱く、メンバーが主体的に考え、行動する意欲を蝕むということが、この1Qでよくわかりました。2012年にGoogleが導き出した、いわゆる”心理的安全の確保”、これが知らぬ間に、全く確保されない風土、文化が変化への追従を優先するがばかりに、損なわれてしまっていました。---------------------------------------------------------------グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137---------------------------------------------------------------この記事自体は、ずいぶん、前に目にしていましたが、やはり自覚症状が出ないと病院にいかないのと同じで、腹落ちできていませんでした。かの有名なマズローの欲求5段階説でいうところの、社会的欲求、尊厳欲求ばかりを求めて、組織を作ろうとしてばかりいました。参照:https://www.motivation-up.com/motivation/maslow.htmlしかしながら、そもそもの土台となる安全欲求が確保されていない限り、メンバーは、組織にいる安全性を感じられず、主体的に働くことができず、働くことでの面白さややりがい(ウェルビーイング)が感じられず、また結果も出せず、メンタル的にも蝕まれ、最後は、「条件は、今よりいい会社」に行きついてしまうのではないかと思います。ウェルビーイングとはhttps://jinjibu.jp/keyword/detl/885/弊社の場合、さらにたちが悪かったのは、この状態で、某社のマネージメント手法を取り入れた為、さらにこの悪化症状にバイアスがかかってしまったことです。具体的な組織の自覚症状としては、やはり退職の相談が続いたことで、”心理的安全の確保ととウェルビーイングの向上”これこそ、我々の最重要課題だと確信し、2Qは思い切って、ここに振り切ることを決めました。具体的な、改善内容や対策方法は、省力するとして、今、話題の”ティール組織”の概念も耳にしたときに、非常に参考になる点が多いと感じました。ティール組織とはhttps://www.kayac.com/news/2018/06/yanasawa_blog_vol42話は変わりますが、大いに盛り上がりを見せた2018年ワールドカップ日本代表。参照:https://worldcup2018.yomiuri.c.jp/news/3650/本番、2か月前に、ハリル監督→西野監督への交代劇が話題になりましたが、この短期間で、西野監督がこれだけの結果を出した、根底には、”選手ファースト”という概念、すなわち、選手の心理的安全を確保し、選手の主体性を重んじだことで、パフォーマンスを最大化できたのではないかと推察します。また選手ファーストを推しながらも、組織として、1つの目的に向かって、規律がとれている状態もポーランド戦の後半10分の戦いからも垣間見えました。取り急ぎ、西野監督の書籍を手にした次第ですw 勝利のルーティーン 常勝軍団を作る、「習慣化」のチームマネジメント 1,296円 Amazon この2Qの風土・文化の早急な改善が、業績にどう跳ね返ってくるのか、自分の組織でありながら、来年、自身でこの記事をどう見ているのか、楽しみなところであります。

  • 13Jun
    • 【ネギコラム vol.12】体調とメンタルの管理

      「体調管理も大事な仕事」ってなことを口酸っぱく言っていますが、根岸自身、新卒時代から、風邪や体調不良などで、会社を休んだ記憶が数日しかありません。基本的に、毎日二日酔いなので、熱だろうが、風邪だろうが、二日酔いのせいにしている、、、もともと鉄人のような肉体の家系、、、などいつもふざけていっておりますが、自分自身、なぜ健康でいられ続けるのか、本ブログを通して、自己分析の上、共有したいと思います。体調管理といえば、何を思い浮かべるでしょうか?手洗い、うがい、早寝早起き、暴飲暴食を減らす、運動をする、、、、etc色々と考えられますが、結論、タイトルにあるとおり、メンタルの管理、これが体調を管理する上で、最も重要だと思います。科学的なことはわかりませんが、病は気からという言葉にある通り、体調とメンタルというのは、極めて、密にシンクロしており、メンタル面の管理こそ、体調管理の最重要ファクターだと考えています。先輩経営者から、こんなご助言を頂きました。「組織のTOPは常に健康な体調、健康な精神状態でなければならない。 なぜならば、組織のTOPが正常な精神状態でなければ、正常な意思決定などできないからだ。」多数の優秀な経営者の方やビジネスマンの知り合いがいますが、確かに体調を崩している姿や話を滅多に聞きません。私にとって、体調管理やメンタル管理は、”これも大事な仕事”というレベルではなく、”最も大事な仕事”の一つと捉えています。仕事はもちろん、日常生活において、ストレスやプレッシャーが皆無な環境など存在しないと思います。・部署が変わった・目標が達成できない・上司が変わった・新しいミッションが増えた・めんどうな部下ができた・引越しをした・子供が生まれた・住宅ローンを組んだ・親族に不幸があった・恋人と別れた、ケンカしたなどなど環境や状況変化は、大なり小なり、精神的にストレスを与えるもので、これをいかにコントロールするか、ということがメンタルの管理であり、はたまた体調管理に繋がります。メンタルコントロール方法に関しては、過去に下記、まとめましたので、しんどい状況に直面している方は、是非、下記の思考法を試してみてください。----------------------------------------①ストレスとなっている要素を見える化する②そのストレスとなっていることが自分自身でコントロール可能か否かを明確化する③できることに対しては最大限尽力する④できないことに対しては、第三者に対して明確に線引きする、もしくは、妥協案、次のアクションを設けておくhttps://ameblo.jp/masa-corleone/entry-11963652719.html-----------------------------------------さて、今日は、特定ストレスに対して、どうコントロールするかという話ではなく、そもそも、自分自身に降りかかるあらゆる出来事に対して、どうポジティブに向き合える状態をつくれるかについて考えてみたいと思います。何事にも前向きで、生き生きした状態であれば、ちょっとした障害や変化など、ストレスとも感じず、乗り越えられますし、逆に、悲観的に、ネガティブな精神状態であれば、少しの変化が自身与える影響が大きく、ストレスの桶がいっぱいになり、結果、体調不良にもつながってしまいます。なので、このポジティブ無敵状態を意図(コントロール可)的に作り出すことができるか否かは、非常に重要な命題です。私の知り合いの先輩経営者やビジネスマンがやっていると思われることを羅列してみたいと思います。・オフタイムにおいて、本気になれる趣味をもっている・趣味に対しても、目標をもって、継続的に取り組んでいる・習慣的に運動をしている(体を鍛えている)・仕事以外においてインプット量が多い(関心の幅が広い)・ルーチン化している行動が多い・家族や友人との時間を大切にしている・太っていないw etc経営者は、「ワインとトライアスロンと世界遺産にはまる」と聞いたことがありますが、上記に挙げたような行動、習慣から得られる、・精神的な快楽や解放・知的&肉体的な成長への欲求と実感・規律をもって行動することによる日々のリズムなどが安定した精神状態を保ち、またフィジカル的も病気に強い体調を作りだし、ポジティブ無敵状態を作り出しているのではないかと思います。私自身も、英語学習、フットサル、筋トレと継続的に取り組んでいますが、これらがメンタル管理に多大な影響を与えていると考えています。是非、”ポジティブ無敵状態を意図(コントロール可)的にどう作り出すか?”、日常生活においても考えてみてください。PS 2年半所属している”おじさんフットサルチーム”   根岸もこの中では若手ですw

      13
      テーマ:
  • 12Jun
    • 10年前の大きな決断

      https://ameblo.jp/masa-corleone/entry-10119267654.htmlわけあって、10年前のことを振り返っており、このエントリーを見つけました。現在、37歳なので、当時27歳の時に書いた内容です。26歳でネット大手広告代理店のオプトから、ブルトア(現サクラサクマーケティング)に転職をし、1年半経過したときに記事です。当時・従業員4名・根岸の役職営業部長(部下0名)・自転車操業で毎日数字に追われ・誇れるサービスもありゃしないそんな環境で、自身の営業力でなんとか生き残っていました。いつ潰れてもおかしくない環境で、大手クライアントから転職のお誘いも多数頂いていました。当時の社長とちょっとしたことでぶつかり、己の進退について悩んでおり、最終的に、この会社で骨をうずめようと覚悟したのがこのブログです。ここから約10年。会社はたいして、デカくはなっていないですし、ビジネスマンとしても欠点だらけですが、やはり”継続は力なり”ってことを身を染みて感じます。この大きな決断をしたときに、こんな想いが強くなったことを今でも覚えています。「自分自身がどうなりたいかは、どんな人生を送りたいか、 それは会社の箱、会社の事業、会社の大きさ、会社の制度、上司、部下、 そんなもので決まるんじゃなくて、自分で決めるんだ!」ってことです。自分自身の覚悟、成長、努力、想いが足りないことをどこかで、当時のブルトアって会社のせいにして、逃げようとしていた、そんな自分に気づいて、この大きな決断に至りました。転職が当たり前の時代です。だからこそ、継続するってことが強みになると信じています。26歳で転職して、そこから約12年間で私は社長になれました。それは、林会長のおかげであり、また運ももちろんありましたが、当時から私がそれを望み、環境のせいにせず、継続したからこそ、実現できたのだと思います。”継続は力なり”ここからの10年間も、社会に必要とされ続ける会社、個人であり続ける為に、進化し続けることをコミットします。PS 当時の写真w

  • 01May
    • 備忘録:社長がやるべき仕事とはなにか?byマイケル・E・ガーバー

      ◇社長業とはなにか メモ抜粋 社長が3ヶ月不在でも成長する会社の作り方 1,620円 Amazon ・職人型ビジネスは失敗する→起業型ビジネスへ・現場の仕事で満足感を得るな・自分しかできない仕事に誇りを持つな・社長の仕事は、社長の志や人の幸せの為にビジネスを働かせる仕組みをつくること・今のタスクを3分類し、①に集中せよ→①自分しかできない仕事 ②できる人はいながいが自分でなくてもよい仕事 ③自分以外にまかせて良い仕事・自分が現場にいかなくても成長できる仕組みをつくること・社長が経営をせずに、会社で最も優秀な社員であってはならない・社長は、下記の3つのバランス感覚を心得ていなければならない ①職人・・・・実際に業務を行う ②マネジャー・全体のバランスを整えて管理 ③起業家・・・チャンスをみつけて将来像を描く・トラブルを処理することは社長の仕事ではない、トラブルを処理する、回避する仕組みをつくること・ビジネス自身が目的であってはならない、ビジネスは、人生に目的地まで連れていく為の乗り物・●●業界で生き残る為に独立したのではない・どういう人生にしたいか?人生を受け身ではなく、切り開く姿勢・ビジネスの成功は生き残ることではなく、成長すること(結果、生き残れるということ)・金の為に働くな、大きな目的、ビジョンにこそ、一生をかける価値があり、人が付いてくる・多くの願望や夢ではなく、1つの夢に集中を。そして、その夢は、自分以外の誰かの為であれ。・なぜ?を常に自分自身に問い続けろ・圧倒されなそうなとき、疲弊したときは、本質を見ろ・(他社が解決できていない)顧客の不満足の解消が差別化を生む。・問題が起きたときに、人にせいするな、人が乗っかているシステムにこそ問題がある・事業は起業家の商品である・現場から離れることに圧倒的な努力をしろ・少数であろうが、組織図を作れ(機能、役割別の組織図を)、それが現実になる・成長する目的と意欲、決意をもった従業員が生徒となる学校つくる。・従業員がより高いパフォーマンスを発揮し、喜びを感じながら仕事をする為に何ができるか?これを常に思案する・仕組み化、マニュアル化の徹底

      18
      テーマ:
  • 26Apr
    • 備忘録:推薦図書~GWは本を読むべし! Part2

      来週からGW突入ですね!新人が多い弊社ですが、3年前に社内メンバー向けに、おすすめ書籍を紹介させて頂きました。2015年 GW:推薦図書~GWは本を読むべし! Part1 ※こちらは新人向けです。https://ameblo.jp/masa-corleone/entry-12020219661.html3年間で、ずいぶんと読了した書籍も増えてきたので、再度、推薦図書をまとめてみました。私も、非常に多くの本を読むのですが、無論、本より、実経験や実体験で得た知識やインプットの方が遥かに大事だと考えています。しかしながら、やはり短い人生、自分自身の体験から得る知識だけでは限界があります。他人から多くのものを学ぼうと思ったら、やはり読書が最良の手段だと考えています。また、・どんな本を読んでいいかわからない・時間がなくて読めない・しんどくて最後まで読めないなど質問をもらうことも多いのですが、そもそも”読書はしなければならない行為”、この発想自体を変えないと、しんどくて、継続的に読書をすることは困難だと思います。成りたい自分、夢、目標に対して、現状の自分自身との差分を明確にし、その差分を埋めてくれる攻略本が読書だと考えるようにしています。その意味で、途中まで読んで答えがなければ、途中で読むのをやめるのも正解だと思いますし、正解だけ探して、飛ばし読みをするのも1つの手段だと思います。新人の頃、ブックオフで買った100円の古本に載っていた営業手法で、1件受注した時の成功体験から、私は、本の虫になりましたw英語をしゃべる必要のない人間は、英単語も英文法も発音も覚える必要がないのと同じように、目的や課題がない人間は、読書の必要性はないと思いますので、まずは、どんな自分になりたいのか、イメージをして、読みやすい本を是非、手に取ってみてください。今回、紹介する書籍は、どちらかというとマネージメント層やリーダーを目指す人向けです。※これらの本はサクラサクオフィスのどこかにあるので、メンバーは是非、読んでみてください。※気になるタイトルがあれば、ぜひ読んでみてください。------------------------------------------------------- ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business ... 3,024円 Amazon 影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか 2,916円 Amazon スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) 799円 Amazon WILLPOWER 意志力の科学 1,944円 Amazon ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる 2,376円 Amazon できる課長は「これ」をやらない! 1,620円 Amazon やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける 1,728円 Amazon パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか 1,630円 Amazon 社長が3か月不在でも、仕組みで稼ぐ、年商10億円ビジネスのつくり方 1,728円 Amazon いい人材が集まる、性格のいい会社 1,598円 Amazon 組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム (NewsPicks Book) 1,620円 Amazon 社長の心得 1,571円 Amazon すべての組織は変えられる (PHPビジネス新書) 4,010円 Amazon 最強のNo.2 (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES) 1,296円 Amazon サッカー王国ブラジル流正しいマリーシア―世界で通用するメソッド63 ブラジルでは当たり前なのに... Amazon --------------------------------------------------------充実したGWをお過ごしください!

      4
      テーマ:
    • 【ネギコラム vol.11】マリーシア(ずる賢さ)的思考1

      マリーシアサッカーをやってきた人であれば、馴染みの言葉だと思いますが、マリーシアという言葉をご存知でしょうか? サッカー王国ブラジル流正しいマリーシア―世界で通用するメソッド63 ブラジルでは当たり前なのに... Amazon ---------------------------------マリーシア(ポルトガル語: malicia)とは、ポルトガル語で「ずる賢さ」を意味するブラジル発祥の言葉である。サッカーの試合時におけるさまざまな駆け引きを指す言葉でもあるが、国によってその解釈は異なっている。 イタリア語では「マリッツィア」 (Malizia) と呼ばれる。参考https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2---------------------------------百聞は一見に如かず、ということで、実際のサッカーの試合におけるマリーシア的プレーを見てもらった方が早いと思います。■ロナウジーニョの頭脳プレーこれぞマリーシア!http://www.nicovideo.jp/watch/sm20348184■思わずマネしてみたくなる!サッカートリックプレー集!これは完全にネタですが、中川家がビジネスにおけるマリーシア営業手法をコントで表現してくれていますwいわゆる、常識や固定概念の中で、「え?そんなのあり?」「それはずるいでしょ?」「普通、それだめでしょう?」的なプレーや行動のことをさし、目的の為なら、(反則、違反は×)手段を択ばない、それがマリーシアといえます。スポーツでも、ビジネスの場でも、日本人には、古来から武士道の精神が根付いており、姑息な手段を使わない、正々堂々戦うことが正とされており、親や学校教育においても、そのような教育をうけていきたのではないかと思います。しかしながら、サッカーは狩猟民族であり、ヨーロッパで誕生したスポーツということで、騙し合いの文化が根本にあると言われています。日本代表や日本人のプレーは、馬鹿正直、創造性に欠けるなど揶揄されるのは、こんな文化の違いがあるかもしれません。 マリーシア~〈駆け引き〉が日本のサッカーを強くする~ (光文社新書) Amazon さて、このマリーシア的思考をビジネスの現場で活かすことで、他社やライバルとの差別化、競合優位性が発揮できたり、圧倒的な業務の効率化など図れるなど非常に強力な武器になると私の15年間のビジネスライフの中で、実感しています。無論、信頼関係が最重要のビジネスの世界のおけるマリーシアとは、相手をだますことや薄い信頼関係を築くということではありません。サッカーの目的が試合に勝つことであれば、ビジネスの目的は利益を上げ続けること、そのために、顧客からの信頼を獲得し続けることです。上司と部下の関係であれば、上司の求める結果を凌駕する結果を出し続け、上司からの信頼を継続的に獲得し続けることです。その目的の為であれば、手段を択ばない、という考え方が、マリーシア的思考の基本になります。誰にとっても1日は24時間しかありません。また同じ人間、こなせる業務量やできることは、ある程度のレベルに達すれば、限界があります。弊社のような少数の零細企業、ベンチャー企業が大手と競争する際に、正攻法で相手とぶつかれば、負けは必然です。※ランチェスター戦略その限られた制約の中で、顧客の信頼をより深く、より多く獲得する為にマリーシア的思考を活用することこそが、変化が激しく、競合も乱立する中で、競合優位を発揮すると考えています。では、マリーシア的思考はどうすれば養えるのか?簡単に言えば、目的の為なら、手段を択ばない、ということになるのですが、手段を択ばないということは、既存の方法論、固定概念、ルールに囚われず、ベターではなく、ベストな方法論を常に模索するということです。マリーシア的プレーや行動は、結果だけみると非常に楽をしているように見えますが、そこに至るまでに非常に熟考を伴うものです。だからこそ、勝てるのです。孫氏の兵法でも、”敵を知り己を知れば百戦危うからず”という名言がありますが、勝つべくして勝つ、絶対必勝パターンにもっていく、後出しじゃんけんに持ち込むと為に、とにかく考えるということが重要です。AIの台頭によって、だれでも思いつく仕事や業務は、機械やロボットがやってくれます。オフショア、ニアショアのリモートワークで置き換わっていくことも容易に想像できます。組織単位ではもちろんですが、個人単位においても、存在意義を発揮し続ける為に、このマリーシア的思考を是非、ビジネスに取り入れてみてください。

      テーマ:
  • 11Apr
    • メモ抜粋:ストーリーとしての競争戦略

      ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business ... 3,024円 Amazon ・優れた戦略とはなにか? →人に思わず話したくなるストーリー。・戦略の本質とは、違いをつくって、つなげること。・経営とは、理論(20%)と気合(80%)、だからこそ理論が大事。 ・勘や嗅覚も大事だが、早く走れば走るほど視野が狭くなり、視野固定する。 視野を転換し、視界を広げる。・戦略的ストーリーとは、アクションリスト、法則、テンプレート、フレームワーク、ベストプラクティス、シミュレーション、ゲームではない 時間的な因果論理で綴られたストーリである。・情報量の多さが注意の貧困をもたらす。注意に着目。・現実世界において、ある部分での弱みがある部分の強みであったりもする。・戦略的ストーリーは主体的なもの、不確実性の高いがこの道筋を信じて進む(遭難の話)。・最終ゴールは、持続可能な利益(持続可能な利益を創出できない企業は死)。・どうやって戦うかよりもどこで戦うかの戦略(ハワイか北極か)。・競争構造の分析=ファイブフォース分析→戦う市場の住みやすさの指標。→①業界内の対抗度(競合数、市場の成長性) ②新規参入の脅威(参入障壁) ③代替品の脅威 ④供給業者の交渉力(コストの脅威) ⑤買い手の交渉力(顧客の脅威)・利益の第1の源泉は、競争構造で決まる、第2は、戦略。・競争戦略とは、”競争のある中で、どうやって持続的に設けるか?”。・目標を定め、組織を整え、環境分析をし、気合を入れても、競合他社との違いがなければ死ぬ。・競争戦略の肝は違いをつくること。違いには、種類の違い(SP=ポジショニング)と程度の違い(OC=組織能力)に分けられる。→他社と違ったことをする(SP)、他社と違ったものを持つ(OC)・何をやるか、よりも、何をやらないかを決めることが大事。(トレードオフ) →標準化とカスタマイズは同時に進められない・どこで勝負するかを決め(SP)、そこでに容易にまねできないような体制(OC)をつくる・技術も人材もある(OC)が経営の問題(SP)で業績不振に陥っている企業は立て直せる・利益の創出方法は2つ→①競合よりも顧客が価値を認める製品やサービスを提供する ②競合よりも低いコストで提供できるか ・ゴールがきまったらパズをつなぐ、パスは、強く、太く、長く、一貫性が必要。・機会や脅威に対して、特定のアクションを取る時に、それがストーリー全体どのような意味を持つのか?を考える。・コンセプトを明確にする=本質的な顧客価値の定義(ホントのところ、誰に何を売っているのか)→①すべてはコンセプトから始まる(すべてはコンセプトの為にストーリーがある) ②誰に嫌われるかをはっきりする(ターゲットからはずれる顧客にはしっかり嫌われる) ・コンセプトは人間の本性を投影させたもの・キラーパス=一見して非合理が持続的な競争優位の源泉→それだけを見ると一見して、非合理だがストーリー全体の文脈中では合理性をもつ=クリティカルコア。・環境変化という外在的な機会はどの企業にとっても等しく降り注ぐ。・情報過多社会の中で、誰も気づいていない新しい環境変化にいち早く気づき、誰よりも早く実行して、成功することは困難。・機会は外在的な環境ではなく、自らの戦略ストーリーの中にある。・強固な戦略的ストーリーは部分的にしから模倣できず、結果、構成要素の過剰を招き、自滅を生む。・失敗は避けては通れない、試行錯誤を重ね、ストーリーを修正していく。・戦略があれば、失敗したときに何を読み間違えていたかがわかる

      23
      テーマ:
  • 10Apr
    • 新サービス「カカセル」リリースの背景と事業戦略

      本日、新サービス「カカセル」をリリースさせて頂きました。◇プレスリリースはこちらhttps://www.sakurasaku-labo.jp/blogs/cacasel先立ちまして、先週、東京ビックサイトで開催されたコンテンツマーケティングEXPOにも、本サービスを軸に営業展開を図りました。初めて、サービス紹介動画を作成してみたので、是非、ご覧ください。さて、今回のエントリーでは、本サービスに構想、企画に至った背景を備忘録までに書き残しておきたいと思います。2016年11月、既存のビジネスモデルの限界を痛感し、事業、組織を再インストールを決意し、痛みを伴う社内改革を敢行致しました。我々の企業理念は、”進化し続けるプロフェッショナルの集合体”。この理念の真意は、”1日でも企業を存続させる為に進化し続けること”であり、”1日でも社会に必要にされ続ける為、成長し続けること”です。その為には、安定した潤沢な利益が必要であり、安定した潤沢な利益を生み出すには、偶発的な利益構造や脆弱な組織体制では、不可能であることは明白です。また就職市場において売り手市場の中で、優秀なメンバーの物心の両面の幸福を実現し続ける為には、無論、安定した利益構造は必須であり、この二つは表裏一体の関係にあります。我々のビジネスモデルは、ソリューション型、コンサルティング型モデルであり、いわば、”お悩み解決ビジネス”です。顧客の課題に対して、解を持っており、そこを必要とされれば利益に転換できます。顧客の課題は、無論、多岐に渡りますので、多岐の解をもっていれば、多くの利益を生むことができます。しかしながら、多岐の解をもつということは、専門性を失うということにもなります。これは、目の前の数字や利益を追うばかりに、ターゲットや自社サービスを絞り切れずに気づくとと何でも屋に陥ってしまうという状態です。”顧客のニーズへの柔軟性”や”変化への追従”などと綺麗な言葉で言い訳はできますが、”何でもできます”→”何の強みがない”こと同義です。ここを脱却しない限り、偶発的な利益構造から脱することはできず、利益を最重要視しているつもりが、安定した潤沢な利益構造から遠ざかっていくというパラドックスが生じます。昨年、我々の組織規模としては、大きな中期的な数値目標を設定しました。現在の事業、組織、戦略の延長線上では、絶対達成できないラインの数値目標です。この目標はあくまでも目的を達成する為の手段でしかありませんが、この目標を達成することで、企業理念とメンバーの物心両面の幸せの2軸がより強くなると確信しています。そして、中長期目標を達成させる為の戦略は至ってシンプルで、この3つです。A 強い事業モデルの確立B 専業化、分業化された組織C マーケティング強化今回リリースした本サービスは、この”強い事業モデルの確立”という戦略の卵です。”お悩みなんでも解決屋”から卒業して、我々がもっている強み、資産、経験、リソースと一極集中させて、磨き上げていきます。その結果、さらなる顧客満足と顧客数の最大化を目指します。SEOとコンテンツマーケティングの領域で、13期の時間を費やしてきましたが、14期は、我々が培ってきたノウハウを一本化し、クライアント様に還元することでさらなるWin-Winの関係性を築ていく所存でございます。先日の展示会で、本サービスの市場や顧客への手応えを感じておりますが、戦略的なストーリーがまだまだ弱い状況です。・本質的な顧客価値の定義・長期的な利益構造の戦略・競合優位性の強化本サービスの戦略的ストーリーを固めることを今期、最重要ミッションとして自分自身に課せたいと思います。

      5
      テーマ:
  • 13Mar
    • 【ネギコラム vol.10】内的動機(モチベーション)の強さ

      ※社内共有用最近、英語の勉強の為に、TEDを毎日1つピックアップしてみています。今日は、このTEDの動画から。-------------------------------------------ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」※18分と長いですが、面白いので、時間がある時に、是非!-------------------------------------------私の受講している識学で、”モチベーション”という言葉がよくネガティブなキーワードとして出現しますが、これは”モチベーション”自体を否定しているわけではありません。”部下のモチベーションをどう上げるか?”ということに向き合うことに対して、否定していますので、この点、誤解しないでください。私自身も、強いモチベーションを原動力に、15年間、ビジネスに向き合ってきましたし、現在、サクラサクマーケティングを牽引する上でも、モチベーションは重要な要素です。プライベートの英語の勉強にしても、このモチベーションのコントロールの難しさに、日々格闘していますw最近は大好きな映画の小説を英語で読むことで、勉強を継続させていますwこの動画では、外的動機(モチベーション)と内的動機(モチベーション)を比較していますが、この外的動機というものが、マネージメントをする上でも、非常に多くの誤解を生む要素であると思います。インセンティブや昇格、昇給というアメや人参を会社や上司がぶらさげることは、外的動機付けであり、これは部分的、もしくは狭い範囲・期間でしか、機能せず、結局、長期戦や大きな成功を掴む上では、マイナスに働くとこの動画にある通り、私自身も考えます。結局、長期的にやり抜く(GRIT)為に、必要な要素は、外的動機ではなく、内的動機。そして内的動機は下記の要素によって、構成されているのではないかと思います。・自分自身がやりたいこと・自分自身にとって重要なこと・自分自身が好きなこと・自分自身が楽しいこと・自分自身が重要な役割を担っていることこの動画では、内的動機を以下のように解説しています。-----------------------------------------■自主性・自分の人生の方向性は自分で決めたいという欲求■成長・自分にとって重要なこと、大切なことに対して上達したいと切望すること■目的・何か大きなことや大切なことに対して成し遂げたいという想い-----------------------------------------サクラサクの行動指針に”自考自走”という言葉があります。また、よく”当事者意識を持って!”という話をしますが、これは組織と個人を”or"で考えずに、”and”で考えるということです。組織で活躍し続ける人間は、上記にあげた内的動機を組織と一致させ、あらるゆことを自分事として捉え、コミットして考え、行動します。だから、圧倒的に成長し、結果を出すことができます。そして結果が出るので、責任も、役割も増えます。そうすると、さらにあらゆることが自分事になります。そして、さらに内的動機と組織が結び付きが強くなります。このスパイラル(連鎖)に突入すると仕事が飛躍的に楽しくなり、個人の成長もさらに加速します。※結果的に、外的動機でよく上げがちな、 昇給、昇格、インセンティブは後から自ずと付いてきます。モチベーションという言葉はふわっとしており、使い方が非常に難しい言葉だと思います。それ故に、捉え違いされることが多々あり、組織や個人を分離させるような使われ方を多々されてしまうのではないかと思います。改めて、この動画を通じて、・組織と個人を”or"で考えずに、”and”で考える・内的動機を組織と一致させるこれが最速、且つ、継続的に成長し続ける上では、必要な要素なのではないかと思います。サクラサクの企業理念である、”進化し続けるプロフェッショナルの集合体”これを自分事として、共に成長してきましょう!

      22
      テーマ:
  • 09Mar
    • 13期数字締め!&新体制スタート

      弊社3月決算ですが、来期のスタートダッシュ、ならびに査定の関係で、本日3月9日までの数字状況にて、13期の営業活動においては数字を閉めております。まずは、スタッフ一同、今期お疲れ様でした!!◇13期振り返り----------------------------------4月~8月はサクラサクマーケティングとブレインネット、9月以降は、サクラサクマーケティングに一本化して、突き進んだ一年でした。また既存のビジネスモデルから大胆な事業転換をした1年でもありました。その意味で、①組織の転換②事業の転換と大きな2つの変化を伴った期の中で、試行錯誤の繰り返しでした。その中で、数字的には、商材、組織、人材とまだまだ脆弱な中で、決して満足いく数字とは言えませんでした。唯一、ラストスパートとして定義した大台の数字には、今週ギリギリで到達できたことは来期の自信に繋がったのではないかと思います。50人の壁を越え、100人の壁を目指すにあたり、課題や弱点、また集中すべき強みも見えてきた、そんな1年であったかと思います。◇14期に向けて----------------------------------3ヵ年の中期計画の中で、14期は初年度となります、今期の露呈した様々な課題から、①組織構成の再編②給与・評価制度の再構築③働き方カイゼンと3本柱の変革を敢行し、4月から新体制で動きます。弊社の企業理念は、”進化し続けるプロフェッショナルの集合体”です。この真意は、”常に市場・社会に必要とされ続ける存在であれ”と定義しておりますが、常に社会に必要とされるべき会社の中のスタッフが、・常に成長をイメージできる組織、・成長と共に、所属し続けられるイメージがもてる組織となっていなければ、言ってることとやってることに矛盾が生じます。無論、誰にとっても居心地の良い、従業員満足度の高い組織をつくるつもりはありません。サクラサクマーケティングのバスに合わないメンバーは残念ながら、下車して頂きますし、マッチする人材は、積極的に乗車してもらいたいと思います。今回の3つの変革は、成長・進化にコミットし、組織の進化・利益を最大限追及するメンバーにとって、最良の環境へ進化させることができたのではないかと思います。※無論、今後もさらなる環境・制度のカイゼンをお約束します。私自身も、今期、識学のマスタートレーニングを受講しました。現在、マネージメント層に識学をインストール中です。組織のTOPとして、妥協なきマネージメントにコミット致します。>識学とはhttps://corp.shikigaku.jp/また4月頭には、この3年間の収益の柱となるべき、社運をかけた大きな新サービスのリリースを予定しています。4月まで14期に向けての準備期間ということで、粛々と戦略を戦術に落とし込み、動いて参りたいと思います。---------------------------------------------末筆になりますが、弊社はBtoBのソリューション企業です。クライアント様、パートナー様あっての弊社でございます。13期期待に応えきれずに、ご迷惑をお掛けしてしまったことも多々あったかと存じます。頂いたご要望を糧に来期、今まで以上、恩返しできるようスタッフ一同、尽力致しますので、今後とも何卒宜しくお願いします。

      17
      テーマ:
  • 06Mar
    • 採用PR:2019年卒 新卒採用 本格始動!―出る杭求む!

      3月、就活シーズンですね。2017年1名、2018年1名とスローペースで新卒採用に着手しておりましたが、2019年卒、6名の採用を目標に本格始動致しました。またいよいよ人事部の必要性を感じ、人事部の立ち上げ構想より約3か月、事業部長と優秀な女性人事スタッフ2名からなる人事部が誕生しました!普通にやっても他社に圧倒的に負けてしまうので、とにかく、得意のマリーシア戦略。説明会の内容、選考フロー、学生とのコミュニケーションも手段を択ばず、サクラサクならでは魅力をPRしていく予定です。※マリーシア=ずる賢さ今年のサクラサクの採用コンセプトは、これ。”出る杭求む!”実は、2003年、根岸自身が新卒で入社したときの、会社の採用コピーがこれでした。当時の根岸は、今の学生や新卒に比べたら、比較にならないくらい本当にだめだめなクソガキでしたwしかしながら、病的な負けず嫌いとこのコンセプトとおかげで、周りに迷惑をかけながらも、社会人としてのスタートを切ることができたと思います。※当時の先輩や同期には、今でも心底、感謝しております。弊社は、ドベンチャー企業です、正確に言うならば、吹けば飛んでしまうレベルの中小企業です。目に見える環境や条件など、もちろん、努力はしていますが、大手には、絶対勝てません。その上で、サクラサクマーケティングに入社するメリット。それは、”進化し続ける必要性を常に感じられる環境”そして、”その環境で、自分次第で圧倒的に進化することができる風土”この2点しかないと考えています。企業理念は、その想いそのままに、”進化し続けるプロフェッショナルの集合体”と定義しています。”出る杭”というコンセプトに惹かれて、会社を選んだ人間が作った組織、それが、サクラサクマーケティングです。”出る杭”には、最高の環境だと自負しています。出る杭、求む!是非、ご応募お待ちしております!<2019年 新卒採用エントリーはこちら>https://goo.gl/K7DCvu

      15
      テーマ:

プロフィール

masa-corleone

性別:
男性
誕生日:
1980年8月8日
血液型:
O型
お住まいの地域:
神奈川県

フォロー

□1980 
東京都稲城市に生まれ
□2003
『JSコーポレーション』に入社
□2006  
インターネット総合代理店『オプト』入社
SEMコンサルタントになる
□2006 
ITベンチャー企業『ブルトア』に入社
□2007
同社で、営業部長となる。
□2012
同社で、常務執行役員COOとなる。
(株式会社マーチス創業 代表取締役社長となる。)
□2014
同社で、取締役COOとなる。
□2015
サクラサクマーケティング株式会社に社名変更
同社で、取締役社長COOとなる。
(株式会社マーチス 解散)

月別

一覧を見る

ブックマーク

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス