ジャン・チャクムル ピアノ・リサイタル | ブネさんの『今日もFineDay!』

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トリフォニーホール・グレイト・ピアニスト・シリーズ

 

ジャン・チャクムル ピアノ・リサイタル 

 

 

 

日時:2019年8月5日(月) 19:00開演
会場:すみだトリフォニーホール 大ホール

 

出演
  ピアノ:ジャン・チャクムル
 (第10回浜松国際ピアノコンクール優勝者)

 

曲目
  ショパン:ワルツ第1番 変ホ長調 作品18 「華麗なる大円舞曲 」
  メンデルスゾーン:幻想曲 嬰へ短調 作品28
           「スコットランド・ソナタ」
  J.S.バッハ:イギリス組曲第6番 ニ短調 BWV811
  シューベルト:ピアノ・ソナタ第7番 変ホ長調 D568
  ショパン:24の前奏曲 作品28より
       第6番 ロ短調、第7番 イ長調、第8番 嬰ヘ短調、
       第15番 変ニ長調、第23番 ヘ長調、第24番 ニ短調
  バルトーク:野外にて Sz.81

 

 

3年ごとに行われる【浜松国際ピアノコンクール】の昨年末開催となる

 

第10回大会で優勝したジャン・チャクムルさんの演奏会です。

 

(ちなみに第2位は牛田智大さん)

 

大会規定で「第1位入賞者には、2020年3月末日までに日本及び海外でソロ

 

リサイタルや主要オーケストラとの演奏会の機会を10回以上与える。」

 

とありますので、その演奏会の一環となっています。

 

 

 

ここで初めて名前が売れた演奏者にとっては願っても無いチャンスだし、

 

プロとしての実力を上げるよい経験になるのでしょう。

 

 

逆にお客さんにとっては【浜松国際ピアノコンクール】の優勝者は

 

どの程度のものなのか品定め的な意味合いもあるのかな。

 

良ければ今後の活動に明るい未来が開けるのだと思います。

 

 


といっても、ピアノの演奏のことは正直どこまで分かっているのか?

 

という私ですから、楽しい演奏を聴かせてくれるだけで充分なのです。

 

ましてや、墨田区限定の招待枠があっての当選チケットでしたので

 

ありがたく拝聴した次第でした。

 

 

 

と、そういうつもりだったのですが、聴いたのは前半まででした。

 

得意じゃないピアノが今回も克服できなかったといいましょうか、

 

楽しくなかったので途中退場と相成ったしだいです。

 

 

本当はシューベルトやショパンも聴いてみたい気持ちもあったものの、

 

バッハを聴いていたら、途中から聴こえなくなりました、、、(笑)

 

もう無理だという気分になって今回はここまでということに。

 

 

プログラム的にも面白みに欠けている部分もあったのかと。

 

なんでも弾けるのが多少逆効果も感じさせるようでしたし、

 

多少万人受けする 「華麗なる大円舞曲 」を持ってきたのでしょうが、

 

なんとなくジャン・チャクムルさんの演奏は長いツアーの影響か、

 

お疲れ気味を感じさせる内容じゃないのかと思われます。

 

 

ただし、これは個人的感想なので今後は実際に聴いてみて

 

判断していただきたく思っていますけど。

 


ジャン・チャクムルさんは8月12日(月)のフェスタ サマーミユーザの

 

東京交響楽団フィナーレコンサートで『シューマン:ピアノ協奏曲』を

 

披露するようですね。

 

これからのアーティストですから、瑞々しい演奏を期待したいところです。

 

 

 

 

なにか中途半端なレポートになってしまいましたね。

 

お詫びと言っちゃなんですが、この旬なお菓子の画像をお楽しみください。

 

 

 

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