東予港を出発し、「しまなみ海道」へ向かう途中、日本三大水域城の一つ「今治城」へ。

 

 

 

 

 

海水を取り込んだ内堀には、時折サメやエイなどが現れることもあるそうです。

 

 

 

藤堂高虎像と天守

 

 

 

6階の展望台からは海を見渡しながら、今治市街を一望でき、来島海峡大橋まで観えるそうです。

開館前でしたので、天守閣には登れず。

 

今治城を出発して10kmほど走り、来島海峡大橋に到着。

 

 

 

 

 

糸山展望台から観る来島村上水軍の根拠地「来島」。

 

 

 

来島海峡大橋を渡り大島へ。

 

 

 

 

 

初めて走る「しまなみ海道」景色もよい。

 

 

 

 

 

大島にある「村上海賊博物館」に到着。

 

 

 

「村上海賊の娘」の影響はいくらかあるようで。

 

 

 

「村上海賊の娘」を読んで興味をもたれた方も多いのではないでしょうか。もちろん私も読みました(笑)

 

 

 

能島村上水軍、日本の海賊と言えば村上武吉。

 

 

 

過所旗や甲冑、村上武吉の陣羽織など展示してあり、資料や映像を見入ってしまいました。

 

館内のレストランで、今治のソウルフード「焼豚玉子飯」があったので、早めの昼食をとることに。

 

 

 

焼豚の上に目玉焼きが乗っている。ハムエッグ風。

 

 

 

美味い。タレで味が異なるんやろうな。

 

能島村上水軍の水軍城があった「能島」。

 

 

 

伯方大島大橋を渡り伯方島へ。

 

 

 

 

 

「道の駅 伯方SCパーク」で休憩。

伯方と言えば「伯方の塩」なので、

「塩ソフト小(250円)」を食べました。

 

 

 

 

 

辛くなかったです(笑)

 

大三島橋を渡り大三島へ。

 

 

 

 

 

 

 

大三島にある日本総鎮守と呼ばれている大山祇神社へ。

 

 

 

 

 

樹齢約2,600年の神木である大楠。

 

 

 

 

 

「大山祇神社宝物館(1000円)」へ。

 

 

 

全国の国宝・重要文化財の指定を受けた武具類の約8割が収蔵、展示されているそうで、源頼朝や源義経甲冑や刀、武蔵坊弁慶の長刀、鶴姫の甲冑などもありました。

 

大山祇神社の前には、海鮮丼が有名な「お食事処 大漁」が。

 

 

 

有名だけあって、並んでいます。

 

多々羅大橋を渡り、生口島へ。

国内最長の斜張橋(吊り橋)、かつては世界一だったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、愛媛県今治市から広島県尾道市へ。

 

 

 

 

 

 

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