皆さんこんにちは、ディープマニアこと南信州のりもの倶楽部です。
昨日は更新をまたサボってしまったが今日はキタコの営業と言うか広報のうちPさんがいらっしゃったらから私もカムイさんに出向き色々お話をしていたんだけど部品の話をすりゃ良い物をどう言う訳か酒の肴の話しかしてなかった気がする…
そう言えば少し前にネタにしたキタコさんの強化クランクケースなんだけど話は進んでいないみたいなんだけどクランクケースがあれば武川さんみたくコンプリートエンジンが作れるため是非とも販売をしていただきたいと思う。
ちなみに私も意見を色々出した協力者の1人なんだけど武川さんの強化クランクケースが頭の中でチラついてしまい人並みの意見しか出来なかったんだけど中にはスタッドボルトのネジ穴にヘリサートを入れて欲しいなど痒い所に手が届くような案を出された方もいるため、
もし完成して発売されたらボーリング無しで54ミリシリンダーが入るようになってるしベアリングもカブ90と同じサイズとなるバージョンも出されるかもしれないため期待しております。
うちPさんがカムイに来る前に高森のメガドンキに寄ったみたいなんだが長野県民熱愛のスギヨのビタミンちくわが入ったペヤングの焼きそばが売っていたみたいで結構高かったみたいだから買わなかったみたいなんだけどちくわだけ買おうと思ったみたいだが何故か売っていなかったみたいで、
高森の後は山梨県の甲府に行くみたいだったから売っていそうなお店を教えてあげたんだが長野県民熱愛とは言ってもちくわ以上でも以下でもないからそのまま酒の肴にするのはかなりムズいと思う。
そしてこの焼きそばもお値段は300円近くするみたいで…
前に紹介したビタちく入りのカレーなんか650円くらいするからどう考えても攻めすぎな価格で鈴鹿の130Rを全開で突っ込んで行ってコースアウトする想像しか出来ないし、
流石の私もちくわよりは豚肉かチキンを入れて欲しいかなぁと思ってしまうんだがどうなんだろうか、と言っても大町西小学校とスギヨのコラボ商品だし震災で復興途中の能登の名産品である事に変わりはないから今まで通り買い支えて行く事に変わりは無い。
あとこう言っちゃ何なんだがスギヨのビタミンちくわの生産量のうち長野県での消費量が7割近くと販路が偏り過ぎているためどうにかならんのかなぁ、と赤の他人の私も心配してしまうので私も何らかのレシピを作れたら良いなぁ、と思うんだが横型エンジン屋さんが心配する事でないのかもしんない。
これも以前紹介したテンヨのビミサンと言う蕎麦つゆみたいな調味料で生産はお隣の山梨県で作られているんだけど生産量に対して長野県の消費量が44%と我々長野県民は1つの食品の亡霊に縛られているのか分からんが、
私もビタミンちくわは冷凍保存してあるしビミサンも無くなったら普通に買いに行くし写真の1.8リットルのデカい瓶も長野県では飛ぶ様に売れて行くし私もちゃんと常備していて安い麺つゆとビミサンをちゃんと使い分けている。
まぁ麺つゆみたいな物だからコレ1本で味付けは完成してしまうんだけど使い過ぎてコスパが悪いから例えば肉じゃがだと私の場合は醤油、料理酒、みりんを同量混ぜた物で下味を付けてビミサンで最後に調整すると使い過ぎなくて済むし料理酒とかみりんって使い道が和食に限られがちだから積極的に使って行きたいってのもあるんだよね。
あと長野県ではどこの家に行ってもビミサンが常備されているためどこのご家庭の料理も同じ味になりがちでオフクロの味がビタミン風味になってしまうとオフクロが居なくてもどうにかなってしまうと言のも良くないと思うがビミサンにしかない味もあり他の麺つゆより濃縮が濃いから少し高くても損した気分にならないのも強みかもねぇ。
カムイさんから帰って来たら既に15時近くになっていたから帰りに寄り道して食料品を調達して今夜は納豆ともずく酢とおくらのネバネバの和物に木綿豆腐の冷奴とAEONで買えるハンバーグを焼いて終わりにしてしまったがこんなもの自炊とも言わず自炊感だけを醸し出しているだけとなる。
ただ注釈を入れておくと冷奴はそのままだとつまらない味になりがちだから万能ネギをハサミで刻んでチューブの生姜を添えてかける調味料は醤油ではなく蒲田のだし醤油か牡蠣だし醤油でお出汁の風味を足してあげて、
ハンバーグはただ焼いただけなんだけど若い頃はデミグラスソースが好きだったんだけど加齢を重ねるとヒマラヤピンクソルトを振りかけてバターかマーガリンを溶かしながらレモン果実でいただくレモンバターとかが好きになって来て還暦になる頃にはハンバーグなんて食べなくなりそうな予感がする。
ネバネバの和物はオクラ3本と納豆1パックのもずす酢を1カップ入れて混ぜただけと誰でも作れる白米のお供なんだけど最近残念な発表がありまして…
以前は飯田市にあった旭松食品が販売していて今は私もヘビーユーザーのミツカンさんのブランドで販売されている「なっとういち」と言う納豆があるんだけど中東情勢の悪化とナフサ不足のため今は販売を休止されていて大変残念なんだけど、
販売休止でカムイオートの店長も残念がっていたんだが確かになっとういちでしかダメな理由がちゃんとあり現在だと結構の納豆の豆の量って40gが多いんだけど少し多い物になると45gのも存在するんだがなっとういちは45gだから食べ応えが段違いで強く、
納豆の1パックで5gの違いってかなりの違いで例えば40gだとお茶碗1杯の白米だけしか食べれないとなりがちだけど45gもあるとお茶碗2杯を漬物やら飯の共のブーストアップでどうにか乗り切れるパワーがあるし量は多くても金額はほぼ同じだからなっとういちが良いんだよ。
ただAEONに行くとPBの納豆とかは50gでも安いしちゃんとタレとマスタードも入ってるからそっちで良いか♪となるんだけど元々は旭松の商品だし南信州に住んでると応援したくなる気持ちもありなっとういちもセールで結構安売りされているから買ってしまうんだよねぇ。
近所でもやっと売り出されたミツカンの金のつぶのたまご醤油だれなんだけど私も買ったが190mlで確か400円くらいと結構なお値段のため冷蔵庫でスタンバイ状態が続いていてそのうち使わないと絶対腐ると思うんだよね。
でも納豆って毎朝食べるって方も多いからミツカンのタレを使うも良いしうずら卵とかも安いから使ってみるのも良いと思うしおかめ納豆のタレも少量ながら販売されているから味付けのブーストアップで入れているが個人的な意見だが納豆には刻みネギを入れて食べて下さいな。
そんな訳でカムイさんから帰ったら15時過ぎていてインスタントラーメンを食べたらまた強烈な眠気に襲われて完成したエンジンの金額を書きながら寝てしまい今に至るんだけど、
私が厳選した部品のみを使った遠心クラッチのカブ用エンジンとかLIFAN125をベースとしたこれも遠心クラッチのエンジンも作れるし他にも色々と案はあるんだけどベースエンジン代込みで10万円を軽く超えてしまうのしか作れないから需要は無さそうでも誰かの心に刺されば良いから無理矢理でも作ってお披露目したいねぇ。





