えー、お待たせしました。

 

私がいかにマヌケな人間であるかがわかるエピソードです。

 

もくじ

①韓国語は発音が難しい

②ボッタクリ美容皮膚科

③ネコバババス運転手

 

 

東方神起のソウルコンを見るために2泊3日の韓国一人旅ををしたときのことです。

 

①韓国語は発音が難しい

 

空港から市内の江南エリアまで、バスに乗るためチケットを買いました。

 

15000ウォン(約1500円)

 

窓口のオバサンに 「カンナムステーション」 と言うと、

 

「カンナムステーション」と言ってチケットを渡してくれました。

 

バスのりばに並び地図を見てみると、アレ?

 

両隣の駅が聞いたこともないような名前。

 

なにか違うような。

 

チケットをみるとAANAM STATIONと書いてあります。

 

AAって、タイプミス?江南はGUANGNAMです。

 

並んでいる女性に聞いてみると香港人でした。

 

「窓口に戻って聞いたほうがいいわよ!」と言ってくれました。

 

窓口にもどり、江南駅の地図を指さすと、「キャンセル」と言われチケットを交換してくれました。

 

券面に書かれているのはさっきとは違うバスのりば。

 

やっぱり間違っていたんだわ~危険、危険。

 

 

 

地図を見ると、「江南」から川を渡った北に「漢南」を発見。

 

江南 GUANG NAM

 

漢南 HAN NAM

 

そうです。私の日本式の「カンナム」の発音は、韓国人には「ハンナム」に聞こえたのです。

 

「カ」はもっと強い音で「ガンナム」と発音すると通じるようです。

 

 

※追記

 

問題は K の発音ではなく N のほうだったようです。

KAORIさんが教えてくださいました。

ガンナムと言ったらガンダムが出てきてしまうかもしれませんのでアンデヨ!

訂正してお詫びします。

KAORIさん、ありがとうございます♡

 

 

あやうくコンサートに間に合わなくなるところだったわ!

 

しかし、ミスプリでAANNAMってテキトーすぎ(笑)

 

乗り込んだバスは無事に江南にたどり着き、コンサートに間に合いました。

 

 

 

②ボッタクリ美容皮膚科

 

2日目の日曜日は朝から美容皮膚科を予約していました。

 

この皮膚科には日本人の通訳さんがいます。

 

ドクターが診察してくれて、通訳さんと話してオススメ治療を決めます。

 

しかし、この皮膚科がエライお高い!

 

 

マリー「ウルセラもダブロも、日本のほうが安いですね」

 

日本人「そうですね。でも、この病院は腕がいいので自信があるからです!芸能人もいっぱい来ています!!」

 

確かに壁にはそれらしき写真がズラリと飾られています。

 

マリー「同じ値段だったら日本でやるので、レーザートーニングにします」

 

日本人「わかりました」

 

 

施術の内容や効果は別記事に書きますが、驚いたのはお会計の時。

 

 

「38万ウォンになります。」

 

ん?レーザーは22万ウォンって書いてあったのになぜ?

 

どうやら、レーザー前後のケアにビタミンC導入を付けたようです。

 

やってしまったものは仕方ありません。

 

いつも美容皮膚科では10万円や20万円は使っているので、ここで1万6千円くらいの差額で騒ぐ必要はありません。

 

 

ただねー、ここのレーザーもビタミンCも何の効果もなかったわー(笑)

 

お気に入りの皮膚科が日曜定休だから、仕方なくここに来たけど大ハズレ!

 

お気に入りの皮膚科の韓国人通訳さんは、日本人以上に美しい日本語とおくゆかしさで感動したものです。

 

韓国で、まさか日本人にボッタクられるとは!!!!!!!

 

 

③ネコバババス運転手

 

コンサートを2日間楽しみ、帰国の日になりました。

 

帰りも宿泊先の目の前から乗れる空港バスです。

 

現金の10000ウォンと昨日、新羅免税店でもらったT-moneyカード5000ウォンがあるので運賃15000ウォン払えます。

 

と、思って乗り込んだら、合算はできないそう。

 

クレジットカードも使えません。

 

両替は2千円分しかしていないので、手持ちのキャッシュはナシ。

 

運転手のおじさんは「ヤレヤレ」という顔をして、T-moneyの5000ウォンだけを機械に通すと、

 

現金は受け取らずに座席に座れという仕草をしてバスは出発しました。

 

1時間後、バスは空港に到着しました。

 

え?え?どうしよう?

 

たぶん笑顔で「カムサムニダー」といえば許されそうな雰囲気でした。

 

でも、この計算が合わなくてこのオジサンがバス会社から怒られたらカワイソウです。

 

モタモタしていると、みずしらずの日本人女性が10000ウォンを出して「私が払います」と申し出てくれました。

 

「いや、10000ウォンの現金なら、私もあるんです」

 

すると、おだやかだったオジサンの顔つきが変わりました。

 

私と日本女性の両方から10000ウォンずつ計20000ウォンを徴収したのです。

 

「え?待ってください!

 

私、乗るときにT-moneyで5000ウォン払いました!

 

バスは15000ウォンですよね?

 

25000ウォンもとるのはオカシイです」

 

 

すると日本女性が、「新羅のT-moneyは500ウォンしか入っていませんよ!とにかく降りて!」と言ってきました。

 

オジサンは日本女性におつりとして5000ウォンを渡しましたが、5000ウォンはネコババです。

 

もしかしたら私の払った10000ウォンもネコババかもしれません。

 

 

日本女性は「日本円で返してくれればいいです」と私に言います。

 

え?

 

私はちゃんと運賃150000ウォン払いましたけど。。。

 

「いえ、新羅カードは最初に500ウォンしか入っていませんよ」

 

そんなバカな!

 

私は前にももらっているので知っています。

 

何も買わなくても20000ウォンのプリペイドカードをくれる太っ腹な新羅免税店が、500円じゃなくて50円しかくれないなんてことはありません。

 

でも、この日本女性は善意でお金を出してくれたわけです。

 

悪い人ではない。

 

しかし、あいにく私は1万円札しか持っていません。

 

500円出してもらったのに1万円渡すのもおかしな話です。

 

マリー「あの、ありがとうございました。振り込みます。もしくはお茶でも。」

 

女性「いいです」

 

マリー「本当にすみません。ありがとうございました。」

 

 

あちゃー、なんか申し訳ないような、そうでないような。

 

だって、私はちゃんと既定の料金を払ったし。

 

 

運転手のオジサンが最初に現金10000ウォンを受け取らなかったのはなんで?

 

運転中はドライブレコーダーが作動していて映っちゃうから?

 

乗客たちが見ていたから?

 

日本女性がお財布を出したので、急に欲が出たから?

 

ワカリマセン。

 

でも、誰も損していないからいいか。

 

日本女性はいいことして徳を積んだ。

 

オジサンは500円か2000円を得した。

 

私はブログのネタができた。

 

三方よし!

 

以上が、韓国でボッタクリとネコババされた話です。

 

おおげさなタイトルのわりに、スケールが小さくてミアネヨ。

 

しかも、問題を起こしたのは韓国人ではなく、いずれのケースも日本人だったというオチ。

 

 

そして、一番アホでマヌケなのが、このワタシ!というお話でした。

 

本当にボンヤリしすぎ。

 

シッカリしろ私!

 

 

韓国は安全に旅行できますし、面倒見がよく親切な国です。

 

今回も釣りタイトルみたくなってしまって、申し訳ございませんでした。

 

次はオススメ美容皮膚科について書きたいと思います。

 

ちゃるじゃーーー

 

 


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