東方神起のソウルファンミーティング初日。

 

楽しい公演が終わるのと同時に、翌日のミョンダンが始まりました。

 

時刻は夜22時。

 

みんないそいで会場の外に並びます。

 

私は3階のはじっこの席だったため、早く出られて、先頭から200人くらいの位置に並ぶことができました。

 

みんなが「前回のミョンダンで、もらった番号が無効になった人がいたり、何度も点呼に集合させられて、ものすごーく待たされたり、とにかくいろいろグダグダでとっても大変だった」という話をしていました。

 

そうだったんですね。

 

みんなが苦労していた時に、昼寝なんかしててごめんなさい。

 

 

 

そして、この日もまた、ミョンダンのグダグダっぷりは、大いに発揮されました。

 

まず、まったく始まらない。何の説明もないまま1時間放置。

 

そして、列がグチャグチャで割り込み放題。

 

私は200人くらいの位置に並んだはずなのに、いつのまにか300人くらいになっていました。

 

あーーー、こんな状態じゃあ、まったく並ぶ意味ないじゃんねーーー(笑)

 

疲れたので、「私、もう帰ろうかな。。。」と言ったら、まわりで一緒に並んでいた人が「もうちょっと頑張ろうよ」と言ってくれたので、一応23時まで残ることにしました。

 

しかし、まったく始まる気配ナシ。

 

韓国語のわかる人たちが聞きに行ってくれたところ、なんでも、「昨夜から徹夜で並んでいた人が150人いたので、その人たちをどうするか?」でもめていたらしいです。

 

なにもないまま、ただひたすら時間だけが過ぎていきます。

 

イライラカリカリしている人もいてなんだかこわいよう( ;∀;)

 

 

ミョンダンを仕切っているのはボランティアのファンであくまで一般人。

 

その人たちが、SMエンタテインメントの人と話して動いているそうです。

 

最初から公式の整理券を用意して配ったほうが早いんじゃ???

 

ファンが仕切るミョンダンというのは韓国ならではの不思議なシステムです。

 

いくら待っても一向に何も始まらないので、韓国語のわかる人が何度も聞きに行ってくれて、

 

「結局、前日徹夜組150人を先頭に入れることになったみたい」と教えてくれました。

 

150人くらい初めから入れてあげればいいのに、それだけのことで1時間経過。

 

徹夜組150人を入れて並びなおしになったのか、私達も移動を命じられました。

 

私たちは、「先頭はココ」と言われ200人くらいのところに並んでいたのですが、

 

なぜか坂の上に連れていかれ、1300人くらいの最後尾の位置に下げられてしまいました。

 

え????なんでやねん???

 

前に入るのは150人じゃなくて、1500人かいな???

 

この理不尽さ、わけのわからなさがミョンダンなんやね!!!!!

 

前回のミョンダンに参加した人たちが、「効率悪い」「理不尽」「無意味」など、ブーブー言ってた意味がわかりました。

 

1500番なら並ぶ意味もないので、もう、私は帰ることにしました。

 

だって、今夜はチキン食べたいし、明日、景福宮行きたいし(歴史旅にハマり中)

 

根性なしでゴメン。

 

ほな、ばいなら~。

 

まわりに一緒に並んでた人たちはみんな親切で、「代わりに名前書けるものなら、書いておいてあげたいけど~」という優しい言葉をかけてくれました。

 

いえいえ、大丈夫です。

 

本当にありがとう。

 

途中、長い坂を下って先頭の集団を見ましたが、ミョンダンが始まる気配はまったくありませんでした。

 

これじゃあ待ってたら絶対に終電逃すし、この人数じゃタクシーもつかまえられないかも。

 

私は空いてる地下鉄で早く帰ったおかげで、ジューシィなチキンにありつくことができました。

 

 

 

翌日、聞いたところによると、結局、ミョンダンが始まったのは夜中の1:30で終わったのは朝の3:00だったとか!

 

そりゃそうですよ。

 

だって、1冊のノートに一人ずつペンで手書きで名前を書いていくんでしょ?

 

急いで1人10秒で書いたとしても、1500人で250分だから4時間以上はかかるわけです。

 

私のように途中離脱者もいたみたいで、最終的に番号をもらったのは700人くらいと聞きました。

 

 

仮にねばって番号をもらえたとしても、また翌朝の10時から点呼が始まるわけです。

 

公演が始まるまで、2回、3回と点呼があり、その時にその場にいなかったらその番号は無効になります。

 

結局2日間ともちゃんと体験していないけれど、「ミョンダンにはすごい根性と体力が必要だ」ということはわかりました。

 

私には無理です。

 

チャンミンが自分のことを「風が吹いただけで骨が痛くなるガラスのソウル男」だって言ってたけど、

私もそんな感じ(笑)

 

光州のトラみたいな体力やガッツはナイです。

 

 

それにしても、ミョンダンとは理不尽なもの。

 

早々にあきらめてミョンダンには参加しなかった私ですが、結局、2日目は1日目よりもいい席で見られることになるのです。

 

あー、あほらし。

 

2日目のチケット取りの話につづきます。

 

 


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