まるざ古代餅の不思議のチカラ

まるざ古代餅の不思議のチカラ

玄米だからこそ農薬や除草剤に頼らず
玄米だからこそ発芽にこだわり大切に作っております。

「玄米がいいのは知っているけど時間がない」
そんな方に噛めば噛むほどお米そのものの甘みが増し、
ぷちぷちした食感がクセになる
「まるざ古代餅」を世界に伝えてます!

「食」とは?と聞かれると、

空腹を満たすもの、栄養を摂り成長に繋げるもの、地産地消のもの、即席物や外食、テイクアウトなどの手早さ、農薬など見えないところへの安心安全、命をつなぐこと、またこれまで繋いできてくれたもの、など、

求める、求められる食のあり方も多種多様。



その中で、
私たちがやりがい、役割感じて取り組んでいることは、玄米という古き良き食文化を継承していきたい歴史的文化領域と、

未来につなげ地球に誇れる取り組む環境領域、
簡単、便利、と忙しい現代人の今の生活にも溶け込んでもらいやすい進化的領域。

これらの領域をいかに融合させるかというのが、私たちの醍醐味💪



そんな中、この男の子の訴えは、心に響きました。
(ぜひ見て、感じて欲しいです。)
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=5tQ16jB8D5w



私自身は、10数年前まで、食のこと、環境のことなど考えもせず、自由奔放に生きてた私でして、大したことはできないけど、


玄米に携わりだし、玄米の素晴らしさもですが、いつしか不自然な生き方をしている人間社会、日本の現状、世界の現状を考えるようになりました。


この動画を教えてくれた奥野さんもおっしゃるように、
今、世界を巻き込んだこのコロナ騒ぎは、
環境の視点からみても食の視点からみても不自然だらけの現状を警告してくれているような気がします。

この男の子が訴えている環境のこともだし、

食だって、

価格重視、利益重視で作っているから、

 

農薬や除草剤の問題も、目に見えないものは後回し。
安く大量に作っても、

世界では、生産された食料の3分の1が捨てられている。
日本でいうと破棄された食品がなんと646万トンという現状(2015年度)

色々と不自然だらけー。

今こそ目を覚まさなければ!!!うん。
今の自分ができることや、役割、こんな小さい会社だからできることに取り組んでいきたい。


とにかく、🔼
一度ぜひ見てみてくださいませ✨

こんばんは、橋本です。

最近コロナで休みの日は外出もできないので
何をしようかと思っていたところ、

先日、
糠漬けで、まるざ古代餅をつけたら
とっても美味しかった!
と言う娘の不思議な発想を思い出し、
久しぶりに糠床作りにチャレンジしようと思いました。


(その時娘が作ったぬか漬け古代餅。
旨味甘味が増して古代餅が熟成された感じだそうです。
期待してなかったけど、驚くほど美味しいそうですよ)


以前も作っていたのですが、
途中で断念したので今度は違う方法でしてみます。

糠漬けがおいしいのは、
ぬか床の味がそのま移るのではなく、
菌と野菜のやりとりによってそれが引き出されるからと聞きました。

美味しい糠漬けを作るためには、
まず美味しい糠床を用意すること。

今回の糠床は、発酵を促す酒やビール、ワイン、鷹の爪、生姜、ニンニク、昆布煮干し、食パン、リンゴヨーグルトなど11種類のものを糠に入れ、塩とみずでこねあわせて作ります。

今日はとりあえずここまで!

次は色々入れる野菜を選びますね。
先週1週間は、
阪急百貨店さまへ
玄米の美味しさ🌾
伝えに行かせていただきました!


玄米だけでなく、
古代米のこともお話させていただきましたが、


早速使ってみたい!
そんなありがたい言葉を聞き、

自分が本気で伝えたことが、
誰かの心に響くっていう
催事の醍醐味というか、
なんとも言えない嬉しさに
にやけながら帰路につきました。

お久しぶりの方やはじめましての皆さまと
いろいろとお話ができ、
とっても充実できた5日間でした。

片付けの後は、
早く帰ればいいものの、
さらに1泊して
大好きな高槻テマヒマさんへ。




スイーツ3連発。
いいんです。
がんばったんです。
ご褒美なんです。
自分への。笑笑。

ちなみに1番目おぜんざいは、
まるざ古代餅です。
そう、テマヒマさんのおぜんざいは、
まるざの発芽玄米餅なんです。

店主のこだわり、ハンパないお店さん。
このシフォンケーキとか、
茶色に見えるのはチョコ、
ではなく
まさかの味噌^_^
まさかでした!


で、そのあとは、
大阪で人気の一吉さんの美味しいあんこの作り方も学びました。


普段なかなか聞けないお話など学べ、
まるざの発芽玄米おはぎにつなげていきたいです。

そして、夜
暗くなるまでウロウロ。
あそこも行きたい。ここも行きたい。
で、やっと帰りのバスへ。

お客さんや友達からのメッセージを見て、
パワー全開!
さーっ!
もっともっと玄米の美味しさ、高めていきまっせー!

休日を利用して、
酵素ジュースと焚き火ワークに参加してきました。


山間にあるお家なので、
あったかい格好でそれなりの覚悟で出かけましたが、
終日天気に恵まれ過ごしやすかったです。




まず朝は、
酵素ジュースの原料を見つけに


スーパーへ


ではなく、、

裏庭へ。

わたし、
酵素ジュースといえば、 
フルーツって思い込んでいましたが、
それは私の勝手な概念で

さざんかの花や椿の花、ビワの葉、よもぎなど
庭にある天然の野草を
自分の感覚
「わたし、美味しいよー」と
呼んでくれてるものを、
ハシゴ使っても摘んでいき^ ^

自然に耳を傾けて、心研ぎ澄まして、
集めていきます。

柚子やカリン、レモンなど

ザクザクっとカットして、

漬け込みます。

うちの娘は相変わらず、
生き物といってもカエルに夢中🐸




・・・・


そして、そして!
酵素ジュースができた時には、
お昼時間とっくに過ぎていて、
時の流れの速さに驚きましたが

ちゃんと計画立てて、 
けいこさんが
原木の椎茸を炭焼きしたものや、


白ネギとお豆腐のお味噌汁作ってくれてたり、

金時にんじんのお漬物、
野菜のサラダ和えや炊き込み縄文ごはんなどなど!
身に染みて美味しかったです。

そして、お昼過ぎからは、
焚き火ワーク。

これがね、、、
深い。

マッチで火をつけたら、灯ってる
そんな簡単ではなくて、

火を育てるという考えた方。
薪同士の距離や、風の向き、薪の選び方や組み立て方、そして息など、自然と向き合いながらじっくりゆっくり育てていく。

なかなか火が続かない私に、
「失敗しても大丈夫、失敗したら、それが次に生かせるから。さっきのことから何がわかった?」
「ママがやってるのは、移動。移動ではなく、どうつなげていくかを考えるといいよ」
「どれでも持ってきて置いただけではつなげていけない、これは湿ってるよ、ちゃんと質を見て選ぶ。ゆっくり丁寧に作るといい」
親子逆転状態で指導。

自然の中ばかり、家でも生き物とずーーーと触れ合ってる娘は、向き合い方も違う。焚き火より熱い笑笑。

ゆっくり、じっくり、私もなんとか火をつなげて育てていくことができ、なんとも言えない喜びに包まれました。

そんな時

なんと、さらに嬉しいことに

おやつに、
焼きリンゴ🍎
サイコー!!

最後、火がゆっくり消えた後は、自然へと返す、その行為の跡を残さないというルールもあります。

ここで焚き火が燃やされたことに気づかないよう
自然や自然の中の生き物への敬意。
焚き火の美しい考え方に終始、私の心も癒されました。

ゆっくり、じっくり、向き合ってつなげていく大切さが自然と学べる場所です。


古代餅も、
100年後、1000年後、10000年後、、、、つながっていくといいなー





まるざ古代餅をはじめて10年。

私が玄米に携わりはじめて気づいたこと。

それは、
何か1つの栄養素が優れている

例えば
食物繊維だけが突出しているわけでも、


ビタミンだけがズバ抜けてる訳でもなく、

人間が生きていくに必要なビタミンやミネラル、食物繊維など40種以上の栄養素が

バランスよーく含まていること。
(下記、いつも食べてる白米と玄米の栄養比較)




自然な栄養素がバランスよく含まれるからこそ、
おかずなど多くない時代も、
一汁一菜で、こと足りていた

しかも、
完全栄養食といっても、
自然の、天然の栄養価であって、
不自然なサプリメントとは違う。


だからこうして何千年と私たち命をつないできた自然の凄み。


でもそんな玄米は、
丸ごと食べる「一物全体食」

そう、
いつも食べてる白米なら、
もしかしたら、

戦後たくさんの人にお米を食べて欲しい!という時代背景と同調し、
除草剤使い、農薬使い、
テマヒマかからず収穫量を増やせ、
労力も軽減でき、効率もいいー
そんな考えもわからないわけでもないし、
慣行農法で作ってるお米も有り難いお米ではあるんだけど、

やっぱり玄米は一物全体食。
丸ごと食べるっちゅうことで、

自分の子供たちに食べさせるのって、なんか、、なんかいや。
そして大切なお客様に伝えるのも、なんか、なんか自信もって勧められないというか、言葉や行動に後ろめたさが残るような気がする。

ってことで、農薬も除草剤も使わない、
テマヒマ惜しむことなく、安心で安全なお米を作るっていう男前な農家さんを探し、出会い、
そんな農家さんの考え方や生き方、育てる想いなど学んだ。

でも、それでも、
玄米では、消化不良などの問題があり、
発芽玄米という発芽する大切さを実感もした。

時間はかかるけど、発芽させて
まさに!生きてるーってのを実感できる発芽玄米を作り、



そして、それを寝かせて発芽玄米の酵素玄米として、
パーフェクトな食事やんっ!と作ってたけど、

それでも、
うん◯に、つぶつぶが入ってる…とか消化不良の問題に、ぶつかった。

特に忙しい現代人や小さなお子さんをはじめ、
普段、やわらかい食べものに慣れ親しんでいる私たち。
噛むこと、咀嚼の大切さにも気づかされた。



そこで、

この問題をぜーんぶ向き合っていき、
解決したのが

“まるざ古代餅”

そう、お餅にしたことで、
100回噛んだ時と同じように、
しっかりついているから、
玄米の消化吸収がいいんです。

それも、ほどよくぷちぷち感を残しているので、
なんか、なんか、、、
自然と噛みたくもなる。

そしたら、やっぱり、
その消化吸収がいい古代餅を食べていると
自然と、

食べた量より、
出る量が増え、
“掻き出してくれてる感”
デトックスを
体感する人続出の自然の力のすごさ。

それも
便秘な人はもちろん、
便秘じゃない人まで、

質が変わった、
そして、
そんな古代餅食べてたら、
じゃんじゃん身体に不要なものが出ていくので、
流れが良くなり、
からだの循環が良くなり、
免疫力が高まり、
風邪とか吹き飛ばしてて予防接種とかしなくても、
気づけば
ずっと風邪とかひいてないやん、とか、
頭痛持ちだったのに、いつのまにか治ってるやん、とか、
身体の不調がいつの間にか消えてるすごさ。

そう、確かにお薬ではないので、
今日食べて、数時間後に変わってるなんての即効性があるわけではないけれど、
いつの間にか不調を感じなくなってるありがたさ、そして自分の身体が変わる面白さ。

そう、化粧品コーナーとかで

お肌は28日周期だから1ヶ月使用してみるといいですよ、

ってのと同じで、
私たち60(37)兆個の細胞は、
日々1兆個の細胞が生まれ変わり、

例えば
胃や腸は、3日〜1週間、
血液は4ヶ月で生まれ変わるといわれてます。

コレ、確かに
実感するんです。


私だけでなく、家族もだし、
私の周りの友達やお客様とかだけでなく、
全くの赤の他人の方々でさえも有り難いほど実感したと伝えてくれるんです泣!!

だから、わたし、
この古代餅のすごさに向き合っていこうと決め、
めちゃくちゃ大変で無謀なことなのかもしれないけど、
これまでの古代餅に加え、
いろんな味の古代餅が食べれたらなー、

あ、
日本には、そして世界には、
よもぎや、ひまわりの種、クコの実(ゴジベリーとして世界でも人気)、いちじく、クルミ、黒豆など、
自然が生み出した素晴らしい食があるから、
そんな木の実や、薬草など、古代餅に混ぜこむことでいろんな味わいを楽しめるし、普段なかなか食べないクコの実なども効率よく、トースターでチンと忙しい現代人も食べれるようになればええかも!

思いつきでやってるみたいに聞こえるかもしれないし思い切りすぎやろーと思われるかもですが、それなりの覚悟で新しく工房を作り、


そして、
だから、、

ランチには、

つきたての発芽玄米のお餅が食べれる!
という
ここでしか味わえない体験をしてもらい、

自然の力の美味しさ、
古代餅の美味しさ、
つきたての美味しさ、
ぷちぷちを噛みたくなる楽しさ、
など
自然と五感をフル活動してしまうような
何かを感じとってもらえればなーと


ランチも
思い切って、振り切って、
新たな挑戦。

6種のおばんざいと発芽玄米のどんぶり餅



発芽玄米のもち尽くし


発芽玄米もち寿司


もち、もち、もち、、、。

昼ごはん、
ごはんや、麺、パンを置き換えて餅。

小さい子供はもちろん、
歳を重ねるごと、知らず知らずいろんなものを食べ過ぎ、蓄積していく身体にデトックス。

完全栄養食の玄米だからこそ、
しっかり消化吸収よい状態で
心身感じて食べて欲しい。

こんな想いでやってます。


まるざ発芽玄米研究所では、
玄米の新しい食べ方を追求した美味しさを味わえる体験、そして学べる場所として。


発芽玄米工房では、
玄米が日々の生活に溶け込んでいけるよう製品化し、その美味しさや食べ方を対面で伝える場所として。


10年目というのに、
いまもなお、
「種を蒔いた」

そんな感じです。

そんな感じで、
ゆっくりじっくり向き合って育て、
いろんなこと気づいていき、

玄米だけでなく、
私も、
まるざ発芽玄米研究所も、
まるざ発芽玄米工房も
今の私たちができること、
取り組んでいき、
成長していきたい。

以上、10年目の決意でした!

つきたての発芽玄米のおもちの美味しさ、
ぜひ体験し、
日々の生活に溶け込んでいただければ幸いです。

【健康を気遣うお正月】

この時期になるとよく聞かれるのは、
「お正月に餅を食べるのはなぜ? 」
——————————————————————-
平安時代、宮中で「健康と長寿」を祈願して行われた正月行事「歯固めの儀」に由来。もともと餅は、ハレの日に神さまに捧げる神聖な食べ物。年神様に供えた餅を神棚から下ろしお供え物をいただくことで、一年の無病息災を祈る気持ちが込められています。
神様と同じものを食べて、パワーをおすそ分けしてもらえる、新年を迎えて気持ちを新たに頑張ることができると言い伝えられております
———————————————————————-
いいですね〜✨

ということで!
2020年新年は自然の力がぎゅーっと詰まったまるざ古代餅、それも玄米100%、しかも発芽玄米🌾ってことで健康を気遣うお正月🎍✨
うん、間違いなし❤️

古代餅の年内発送は12月28日が最終になります。
(年始1月7日発送開始)
ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いします🤲

まるざ古代餅
www.maruza.net
おはようございます。
とうとうこの日がきました。
古代餅はじめて10年。
未来につなげていきたい想いが増しました。
新たな挑戦。

まるざ発芽玄米工房🌾

玄米の美味しさや素晴らしさを追求していきたい。また、玄米のことなら責任を持って伝えていけるよう向き合いたい。
そして何より玄米に365日携わり10年の時を経て改めてわかったのは、この古代餅のすごさ。

小さな規模ではありますが試行錯誤できる環境を整え、忙しい現代人にもとりいれやすい新しい玄米の食べ方で提案し、心身ともに喜んでいただけるものをつくっていきたい、と強く思ってます。

そこで!
ここでは今ある古代米シリーズに限らず
クコの実やいちじく、くるみ、ヨモギ、ひまわりの種など普段はなかなか食べないけど、身体に美味しい自然なものは世界中たくさんありますよね、そんな木の実や薬草など古き良き素晴らしい食を取り入れて、今の自分にあった古代餅を探して、日々の生活に取り入れていただければと作っています。

そしてオープンを今日という日を選んだのは
今日11月23日は「新嘗祭」だから🌾

今は新嘗祭から勤労感謝の日へと呼び名は変わっていますが、
新嘗祭の起源は古く、「古事記」にも天照大御神が新嘗祭を行ったことが記されています。
この新嘗祭は、一言でいうと「収穫を祝い感謝する」ということ。
「新」は新穀(初穂)
「嘗」は御馳走を意味し
天照大御神をはじめすべての神様に新穀をお供えして、神様の恵みによって新穀を得たことを感謝するお祭りです。

で、調べていてわかったことですが
神棚などに捧げる供物を神饌というのですが
この神饌の基本は

「和稲(にぎしね)」(※籾を取った稲)
「荒稲(あらしね)」(※籾殻付きの稲)
「酒」「餅」「海魚」「川魚」「野鳥」「水鳥」
「海菜」「野菜」「菓子」「果物」「塩」「水」

え、お餅も!?
そう、お餅も神饌として重要な位置にあり、
お米はもちろん日本酒も「米」がまつわり、いかに米が大切にされてきたか。
稲作を中心としてきた日本では、主食としてはもちろん、米作りを通して川や町を整備して、日本という国が作り上げられており、お米は、何よりも大切な品となって何千年と命をつないできてくれてたんですね✨

というのに今は減反や糖質制限など日本人の米離れでどんどん日本から田んぼがなくなってますよね。けしからんっっ‼️

お米の内側には、稲霊という霊的なパワーが秘められているといわれます。稲と日本人は天孫の時代より切っても切れない深い繋がりがあるといわれております。
天照大神さまが、私たち日本人が食べ物に困らない様にと、稲魂を天降らして下さったことで、日本中で稲が取れる様になって、餓える事なく栄養たっぷりのお米のお陰で健康に生きてこれたことを忘れてはいけないのです✨

まあこれまで不摂生な生活をしていた私なので、えらそうなことは言えないし、できませんが、この何千年と命をつないできた米の素晴らしさにもきづかせてもらい、自然の成り立ち、人と生態系の関わりなど、いろんな気づきや発見もらえる毎日にホント贅沢だなと思う。
とはいえ確かに大変ですし、無謀な取り組みとご指摘いただき本当に本当に有難いのですが、考えれば考えるほど、想いは増し、年齢的にもこんな挑戦できるのはギリギリだなと思い、
思い切って自分の人生をかけ、今できることを精一杯やってみようと思いました🌾

さ、今日も、
稲霊のエネルギーをいただき、
より良い未来につなげていきたいです!

あ。ご存知の通り駐車場は8台ほどの小さなスペースですので、ゆる〜くボチボチお越しくださいませ。

ランチは古代餅尽くしです。
これから少しずつアップしていきます。
どれも、かなり!美味しいです。
お楽しみくださいませ!


11月3日、明治神宮例祭に参列させて頂きました。


 この例祭は、明治神宮で最も重要な祭儀とされるそうで、明治天皇の御生誕日にもあたり宮中より勅使の差遣がある大祭で勅使の参道をはじめ、お神楽など圧巻でした。



まるざ古代餅も有難いことに、全国から選定された特産品と共にご神前にて奉供され、明治神宮境内に展示していただいており、

有難いことにご縁をいただいてからは、毎年奉納させていただいていたのですが参列させていただけたのは今年初めて。

こうして招待いただけるのも、毎年お米を作ってくれている農家さん、そしてお客様のおかげで私たちは携わらせていただけており、終始感謝の気持ちと歓喜で溢れました。

また西参道では流鏑馬を。

目の前を馬が駆け抜け、矢を射る迫力は、想像以上に圧巻でした。

おはようございます。
橋本です。
今朝は、娘から借りた本を読んでいたのですが、
この中に私の尊敬する遺伝子研究の第一人者である
村上和雄先生のメッセージが掲載されていました。


[がんが自然に治ったということをよく聞きます。
病気になった時、なぜ病気になったのか自分の心の状態をきちんと正確に判断し、本来あるべき状態に戻す努力をした結果なのだと思います。]



最先端の大学の名誉教授が、医療でも薬でもなく、
「こころと免疫との密接な関係」
を説いていました。

調査研究の方々が実践している中のトップが
「抜本的に食事を変える。」
でした。

日々食の大切さを伝える使命を改めて実感しました。

私たちは、生きる力を自分の中に備えています。
未来は自分自身で描けるということを常に忘れず、
こころと免疫、そして身体は繋がっているということを信じることが大切なのではないでしょうか。
そうすることで、眠ってあるよい遺伝子をオンにすることができるのだと思います。
と。


今月号の本を読みながらですが、

5年前、
それぞれの眠っている遺伝子がオンになればいいという熱い想いで

自主映画村上和雄さんの
<スイッチ.オンの生き方>
と白鳥哲さんの
<祈り>
を上映会をさせていただいたのを懐かしく思いだしていました。

これといった特技も才能もないですが、私の遺伝子は、
誰かの役にたち、自分も喜び、相手の誰かも喜び、神様も喜ぶこと。
毎日わくわくして、お仕事をさせてもらっています🎵