ルパン三世大好きな息子が観たがっているから12月に公開される新作は観に行くと思うけど、3DCGのルパンはあんまり・・・

アニメは昔ながらの雰囲気の方が私は好き。

何年か前のドラえもん映画も抵抗あったなぁ・・・(観てないけど)

新しい作品ならともかく、昔から親しんでいるものはちょっとね・・・

 

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「エンド・オブ・ステイツ」 (アメリカ) 70点 劇場鑑賞30本目 
ジェラルド・バトラー演じる最強シークレットサービス、マイク・バニングが主人公の「エンド・オブ~」シリーズ(原題では「~ハズ・フォールン」シリーズ)の最終章。
な~んにも考えないでドッカン・ボッカン・ドンパチを楽しむだけの映画。
こんなのも好き。今回もそのあたりはお見事。

無数のハイスピードドローンの超正確な攻撃って映画に出てきたレベルで実際にできるのかな?だとするとかなり怖い・・
1作目2作目の大統領を演じたアーロン・エッカートがいないのは寂しい。

(ちゃんとモーガン・フリーマンが下院議長→副大統領→大統領となり続投なのは嬉しいけど)
初登場マイク父のニック・ノルティ、いいね(^^)/
マイクの子供役の女の子1~2歳位?演技(本気)うま過ぎ。
●印象的な食べ物・・・特に無し


「スパイダーウィックの謎」 (アメリカ) 70点 息子DVDコレクション(8) 
子供向けのファンタジーもの。

9歳の息子はまだ夢中で観てくれた・・・良かった。
●印象的な食べ物・・・妖精シンブルタックが大好きなはちみつ&クラッカー

 




「チャイルド・コール」 (ノルウェー・ドイツ・スウェーデン) 70点 
DVから逃れ二人で暮らし始めた母と息子。
子供の監視用音声モニターから子供の叫び声が聞こえたりして、だんだん母親は不安定になってくる。
「ミレニアム」シリーズのリスベットである、ノオミ・ラパスが母親役なのでつい、今にも反撃するのではないかと思ってしまう。
●印象的な食べ物・・・特に無し

 

 

 



「今さら言えない小さな秘密」 (フランス) 80点 劇場鑑賞31本目 
ユーモアがあり、優しくて、ほっこりする大人のおとぎ話系。

よく世界観が作りこまれている。
●印象的な食べ物・・・特に無し


「メタルヘッド」 (アメリカ) 70点 
傑作になりそうでなってない、惜しい感じの作品。

邦題で損していると思う。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットがぶっとんだ役、ナタリー・ポートマンが眼鏡で地味なレジ係役で出演。
●印象的な食べ物・・・おばあちゃんが作る料理色々

 

 

 

 

 

 

 


「スタートレック」 (アメリカ) 70点 息子DVDコレクション(9) 

ポール・ウォーカーに似ているクリス・パイン主演の過去作のリブート版1作目。
●印象的な食べ物・・・特に無し


「ブラッドショット:ヴァンパイア・エージェント」 (アメリカ?) 65点 
思ったよりもつまらなかった。
主人公がボコボコにされたあと、本当にその後みたいな痛そうな傷やあざがあるのはいい。
ほとんどの映画の主人公はどんなにやられてもたいていすぐに綺麗な顔に戻るから・・・。
●印象的な食べ物・・・特に無し

 




「クーデター」 (アメリカ) 70点 
オーウェン・ウィルソンが家族とクーデターが起きた東南アジアの国を逃げ回る。
現地で知り合った実は某組織に属するピアース・ブロスナンに助けられるのだけど、ピアース・ブロスナンはボンド引退してからの方が渋くてかっこいいな。
子役の姉妹が物凄くうまくて演技とは思えないシーンが何度もあった。
●印象的な食べ物・・・何時間も逃げ回りやっと口にしたレーズンを食べて育ったチキン(本当は何の肉??・・・)

 




「タロットカード殺人事件」 (アメリカ・イギリス) 65点 
ウディ・アレン監督出演、スカーレット・ヨハンソン、ヒュー・ジャックマン出演。
観始めて15分位までは何度も観るのをやめようかと思ったけど、結局最後まで観た。
全体的になんか中途半端な感じがするのと、終始吃音でしゃべるウディ・アレンの話し方が一度気になるとずっと耳についてしまって・・
色々な理由からあんまり面白くなかったなと。
●印象的な食べ物・・・インド料理屋の粉物