ある骨董屋さんで

テーマ:
{CC6D6C66-149B-4254-8D4E-31CB6311FA6F}
季節を少しずらした夏休みで訪れた長野
 
なぜだか、どうしても長野へ行きたくて
「山」に行きたいなんて思ったことあまりなかったのだけれども
まぁ、【行ったら?】ときっと導かれているはずだし、旦那さんも行ってもいいみたいなので・・・
 
その帰り道、長野県松本にある骨董屋さんにてとてもステキな言葉に出会いました
 

モノは人に寄り添い
人はモノをまとう
モノはその人の属性となり、品格をうつす
モノは他者によって命を宿し、意味を持ち、美と高い品格を獲得しうる
モノってそういうものだと信じたい
 

モノを生み出す人として、もしそうであったらこれほどの悦びはない

 

モノを生み出すとは、どこまでいっても終わりのない旅のよう

正解も不正解もない中で、【他者】という存在によって、私は、旅を続けられるようにも感じる

(他者からの評価や他者の為につくるという意味でないです)

 

自分という存在は、大きなものの一部であってその中で与えられたことを粛々と

進め、日々の暮らしを楽しむ

そして他者の存在をありがたく思える

 

そんな風に過ごして行けたら、とても幸せな人生

初秋に少しだけ自分の感覚がかわった事を感じ、うれしくなりました

 

 

 

AD