緊張を無くすより、当たり前に付き合うってどう? | 緊張を隠してまるっと空気を掴むMC☆丸山久美子

緊張を隠してまるっと空気を掴むMC☆丸山久美子

イベントMC(司会)・話し方講師をしています。アナウンサー風では無く「まるっと空気を掴む話し方」がウリです。3,000回以上ステージで話してますが未だに緊張しマス。仲良くしてください(´◉◞౪◟◉)


テーマ:

他人と比べてマイナスに捉えるか

自分にとって当然のことと捉えるか

 

 
プレゼンや営業など
人前で話す時に緊張する方々へ
伝え続けている事があります。
 
「緊張を無くす方法ではなく
うまく付き合う方法を教えます。」
 
 
こんにちは!
まるっと空気を掴むMC
展示会接客専門アドバイザーの
山久美子でラブラブ
 
世の中の緊張しいな人の多くは
緊張を「悪いもの」と捉えています。
 
周りの人は緊張せず話せるのに
緊張する自分はダメだな・・と感じ
緊張を無くそう消そうとするのです。
 
そして
なかなか無くせないことに悩み
さらに自信を失ってしまいますえーん
 
緊張って「悪いもの」なのでしょうか?
 
私は
「当たり前のもの」と思っています。
 
 
私は、16歳から今まで
左の肺に3回、穴が空きました。
 
「肺気胸」という病気です。
手術もしてきました。
 
しかし、
再発の可能性も高いらしく。
お医者さんからは
再発の可能性は70%くらいかな。
と言われています。
 
 
気胸になってから
息が切れる運動をすると
肺がツルような違和感を感じたり
 
お風呂に肩まで浸かると
息苦しさを感じるようになりました。
 
最初は
とても劣等感を感じていました。
 
私は病気なんだ。
友達は深いプールや海で楽しめるのに
私の体はダメなんだ・・・。と
 
でも、
そんな事ばかり言っていられません。
 
より良く過ごすために
少しずつ気胸の体を受け入れて
時間をかけて向き合っていきました。
 
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20年近く経った今、
私にとって運動は
息を切らさず行うのが当たり前であり
 
お風呂に浸かるときは
お腹の辺りの深さまでが当たり前です。
 
おかげさまで、15年もの間
70%の再発を起こさず過ごせています。
 
時間をかけて身につけた
私なりの「当たり前」の過ごし方は
自分の体を最良に保てる
最高の方法だと感じています。
 
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フィギュアスケートの羽生結弦選手も
同じ事を言っていました。
 
喘息持ちだそうですが
自分の体に合った方法で
トレーニングを続けてきたそうです。
 
喘息は
自分にとって当たり前のことだから
うまく付き合っている。とキラキラ
 
緊張も同じだと思うんです照れ
 
私は人前で話すとき
絶対に緊張します。
 
毎回です。
毎回必ず緊張します。
 
だから、
特別なことだと思っていません。
当たり前のことと思っています。
 
私はチャレンジ精神が旺盛だから
緊張するのが当たり前爆  笑
 
気胸と同じで当たり前だから、
うまく付き合おうと思いました。
 
そして、
うまく付き合う方法を探して
 
付き合い方を身につける程に
人前で話せるようになりました。
 
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緊張を無くす方法より
うまく付き合う方法を伝えたい。
 
喘息と付き合いながら
スケートで輝く羽生選手のように
緊張と付き合うことで
話せるようになる人を増やしたいです。
 
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緊張に悩んでる人ほど
他人と比べてマイナスに捉えていませんか?
 
緊張しいなあなたは
私と一緒でチャレンジ精神が旺盛なんです。
 
私たちにとって緊張は
当たり前、でイイんです星
 
大丈夫。
 
悪いことじゃありません。
ダメなことでもありません。
 
今日から少しずつ
緊張する自分を「当たり前」として
付き合っていきませんか?照れ
 
 

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