5月2日は、「コ(5)ツ(2)」と読む語呂合わせから
「カルシウムの日」。
カルシウム不足は、骨折だけでなく、
眼精疲労や近視など屈折異常のリスクが👀
昨日は、埼玉県三郷市の、 みさと眼科 豊原勝利医師に、
スポットビジョンスクリーナー(SVS)を用いた、
学校の眼科検診などについて、ご教授いただき👨⚕️![]()
また、豊原医師が開発した方法を用いると、
児童当たりに要する検診の時間を、大幅に短縮できることに感動⏱️![]()
港区の 3歳児健診では、
SVSが用いられていて効果をあげていますが、
受診率が低いことが課題で😣![]()
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港区では、保育園でのSVS活用も検討していますが、
暗室を別に用意したり、
感度が高いものの偽陽性率の高さなどが課題となり、
従前の保育園での視力検診との併用などを提案しているところです![]()
弱視は、視力の発達する時期のピークである4歳頃までに、
早期発見・治療で回復の効果が高いため、
その年齢のころまでのSVSの活用を提案しているのですが、
種類によっては、8歳くらいまで回復の可能性が📈
また、病的な近視も放置すると、
低年齢ほど進行量が大きいため、
目の成長が完成する小学校で、
抑制治療を開始することが重要に👁️![]()
港区が、同市内の江戸川河川敷の一部を借上げている、
野球場・サッカー場を視察⚾️![]()
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土日・祝日限定ですが、
区内から電車や車で1時間程で、のびのび利用できそうですので、
昨年利用開始時には、街頭でもアナウンスをしていましたが、
区内施設は、競合して定期利用が困難なので、ぜひ活用を~![]()
近視の進行抑制には、点眼治療のほか、
遠くを見ることも有効で、
2時間以上、遠方を見るのが効果的ともされていて
近視が多い印象の港区の児童も、スマホを離れ、
広いグラウンドでなど遊ぶ習慣化も必要かと⚽️![]()
引き続き、こどもたちの弱視、近視対策の早期発見などに、
全力で![]()









