「君が死刑になる前に」


坂部琥太郎(加藤清史郎)、馬渕隼人(鈴木仁)、月島凛(与田祐希)は、ドキュメンタリー映画の撮影に来た町で、突然7年前にタイムスリップする。

そこで遭遇したミコト(唐田えりか)は、実は5件の連続殺人で7年後に死刑になる”大隈汐梨”で、既に第1の事件が発生して指名手配されていた。

琥太郎たちは真犯人は別にいると考え、汐梨を匿いながら調査するが、第2、第3の殺人が起きる。


この話、汐梨が逮捕を免れると(真犯人か否かは別にして)、それで過去が変わり別の悲劇をもたらすことがわかってきます。

思ったより複雑な展開で、かなり面白くなっています。これを収拾するには、かなりの力技が必要でしょう。


そして今回、汐梨だけでなく、凛についても新たな事実が浮かび上がり、より混沌としてきました。与田ちゃんがこういう重要な役回りなのが嬉しくて、終盤に向け楽しみです。


しかしこの話、タイムリープものとしては過去に干渉しまくりで、整合性は取れるのかが心配です。また、今のところタイムスリップが余りにも都合良く発生しているので、ここの説明は欲しいですね。