大河ドラマ「光る君へ」が始まりました。


あまりドラマや映画でも扱われない時代なので、当面観てみようと思っています。


まあ「平安」な時代だから派手な合戦とかは無いと思いますが、藤原道長という天皇ではないのに実権を握った人物がいるのだから「政争」はあるわけです。しかも女性の役割が大きかった中で、紫式部や清少納言が絡んでいたとしたら、それは面白そうでしょう。(清少・納言ではなくて清・少納言ね)

もちろん映像的にも期待していますが、単なるコスプレドラマにはならないと信じてます。


さて、第一回は例によって幼少期の話からでしたが、まひろ(紫式部)も三郎(藤原道長)も後々のキャラクターを想起させる演技で良かったです。でも本格的になるのは来週からですね。