KATOからED16及びホキ2500・ホキ9500が発売されました。

9月末の出荷のようですが、販売店の発送が10月1日だったので10月分として整理いたします。

 

10月2日に届いてはいたのですが、土曜日の役員会、日曜日は自治会連の運動会。今週末に実施される秋祭りの寄付者札の作成(←まだ終わっていない。)に防災補助金の考案・作成。時間が足りないくらい。

困るのは、寄付者から寄付金を集めるのに「芳名簿」を書いてもらうのですが、「書き方を示しても理解できない」人がそれなりに居て、要は「人の言っていることを理解できない。言うことを聞けない。」人のツケが全部こちらに回ってくるので腹が立つ。

そして昨日の午後からは激しい筋肉痛。両脚は走ったこと、両腕はおそらくテント・机・椅子の荷物運び、クビも痛いのは?多分「玉入れ」じゃないかな。マジきつい状態です。

追い打ちを掛けるようにリヤカーが壊れた(´;ω;`)、朝から隣家の解体工事の爆音でイライラから抜け出せません。

 

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タイミングを逸してしまうと面倒になってしまうので、取り急ぎ記事を作っておきます。

 

 

ED16です。

以前から発売されていましたが、今回はスロットレス化でリニューアルということですかね。

以前にご紹介したように、マイクロエースのED16が2台もあったので前回品は買わなかった(金もなかった)ものでしたが、改めてマイクロエースのED16を見ていると不満が湧いてしまい、今回は最後だと思って購入しました。

 

さすがKATOという出来で、特に不満はありません。

販売店から掲示される写真を見ると、デッキ部や台車がやたらグレーに見えるのですが、実際に届いた実物を見ると、写真のようにそれほどグレーに見えることは無く安心しました。

 

 

 

恒例の比較です。

左はマイクロエースのED16-1・ATS仕様で、右側がKATOの今回品です。

外観で色合いが少し違うこと、マイクロはスノープラウ付き、屋上及び台枠がKATOが黒色表現になっている一方でマイクロは一体成型で茶色一色です。

また、KATOは信号炎管やホイッスル、避雷器が別パーツとなっている点において精密化されています。

まあ、マイクロ最大の欠点はこのロールケーキ型ヘッドライト。KATOが税抜き8000円に対し、マイクロは25年前で税抜き4900円。当時としてもマイクロエースは安価でしたので、当時のグレードとしてはこれでもED16という形式を製品化したこと自体が拍手モノでした。

 

 

 

ヨコから見たところです。左がKATO、右がマイクロ。

それぞれの表現は異なりますが、それぞれに良く捉えられていると思います。

ヘッドライトはアレですが、このデッキのズッコケ度が半端じゃないですね。当時、マイクロエースではデッキ付き旧型電機を多く世に送り出しましたが、ディーゼル機関車も含めこの手すりの造作がどうもいけないですね。これは現行で発売するリニューアル品も設計・製造が昔のままのようで改善されていないことが見受けられます。現状では単体で15000円前後まで高騰しているようですので、ちょっとこのグレードにお金を出したいとは思えなくなりました。

 

 

側面の比較。ちょっとライティングが良くありませんけど。

上がKATOで下がマイクロ。マイクロのデッキのズッコケ度がハンパじゃないw

マイクロの先輪が25年前にかかわらずスポーク化されているのは凄いと思いますね。KATOもさすがにスポーク車輪となっており、もしかしたら動輪もスポークになっていますかね?

マイクロもよく形状把握できていると思いますが、窓ガラスの表現に技術的な差が出ていて、せっかくの出来を台無しにしてしまっているの他車でも同様です。

マイクロは台枠の表現も一体で薄っぺらなため、KATOの製品化でこの部分の出来が非常に目立ってしまいました。

一方で、台車の表現はKATOが極力一体的に強度(或いはコスト?)を優先したのかやや平面的に見え、マイクロは抜けがある分、精密に見えるところは細かいという印象です。

ただし、マイクロの得意分野である表記類が一切なく、逆にKATOはこれに対応した表記類を整備した点でお株を奪った感じがします。

ちなみに、前回記事にしたホキ34200とセットになっていた後発のED16-16は、若干の表記類がプラスされています。

 

 

 

今回、同時発売となったホキ2500とホキ9500の各2両セットです。

どうせこの先フル編成で遊べる機会など無いと踏み、1セットずつのみ購入しました。

なかなかよく出来ていますね。形状把握や製造技術はもちろんですが、表記類の充実が如何に大切であるかということが良くわかる良い例だと思います。マイクロエースの黒ホキ「奥多摩工業」と合わせ、青梅線や南武線の貨物列車として遊べるというのは、ED16現役時代には想像できなかった世界です。

 

 

 

全製品を購入している訳ではないので強くは言えませんが、各種表記類に加え、手ブレーキ関係の白色表現がされていることに目を引きました。

特にこの無蓋ホキは、ハンドブレーキタイプでありながらデッキが存在せず、高台に昇りながらハンドブレーキを巻くタイプ。大宮操車場では工場入出場以外に乗る機会がありませんでしたが、実車を操縦する仕事をしていた身としては、ここの表現をしていることは賞賛に値します。

特に、ハンドブレーキタイプのタンク車等ではブレーキハンドルへの着色はないのですが、このタイプのホキには白色の塗装が入っているんですよね。

 

 

 

反位側も同じような構造になっていて、ここにもハンドルが付いているのですが、こちらは白色になっていません。こちらはホキのあおり戸を操作するためのものであり、このハンドルを回すことで下部のあおり戸を開け、積載物を一気に落下させることができます。

構造や添乗した時の雰囲気が似ているため、入換手がブレーキと誤ってこれを操作してしまうと操車場内に石灰石や砕石等をバラ撒きながら走ってしまいます。

現実、この形式ではありませんが誤って操作してしまい、上り1番線に白線を引きながら走らせた同期が居ましたw

その線は、大宮操車場ハンプが廃止になるまで残っていたと記憶しています。

ハンドルがヨコかタテかで取り付け方が違うのも、こうした誤操作防止のための術と思われますが、鉄道知識のない職員も大勢いますので、特に若手には通じなくても仕方ないでしょうね。

怒られながら成長する、昭和の教育です。

 

そんなことを思い出しながら記事にしてみました。

解体工事で家が地震のように揺れ、筋肉痛がどんどん酷くなってきました。

これから寄付者札の作成の続きをやらなきゃ。残すところあと4日。

 

国鉄 ED16形電気機関車(南武線) 

国鉄 ED16形電気機関車(青梅線)

ED163牽引:団体列車「おもしろまじめ号」 

ED1610牽引:「さようならED16」 

 

 

 
 
 

​ 鉄道コム

本当に雨ばかり。鬱になりそう。
庭の草刈りも中途半端のまま。新たな除草器具を調達しては試しもできないでヤキモキ。
空き時間に防災備蓄の購入計画も「あと1万円分」が思い付かずに中断。
先週土曜日の企画委員会で「防災訓練放棄!」を宣言するも、「なんとかならないかな~。文句言う奴なんかバカなんだから放っといてさぁ~」みたいな感じ。
今日は健康診断と車検の予約連絡もやり損ねてイライラ。隣の家が解体工事をやり始めて、朝からの爆音にさらにイライラ。
んんんんんーーーーーー。
 
さて・・・
 
表題の昭和のネガ。
小学生時代から撮影していた鉄道写真。昔は「写真代」というのはべらぼうに高かったので、とにかく節約して撮っていました。フィルム1本同時プリントするのに半年分の小遣いを投げ出してしまうようなものでしたから。
 
高校時代になってモータードライブとか買いましたが、とにかく「無駄なく撮る」精神は、デジカメになった今でも抜けきれないようでw
そんなんで、紛失してしまったものもあって、コマ数は1万コマまでは無いと思いますけど。写真代を払うのがイヤで、フィルム現像だけして必要なものだけをプリント化したりとか。あとは、リバーサルフィルムにして「見て楽しむ」とか。そんな節約をしながら今でいう「撮り鉄」趣味を継続していたわけで。
そのツケが後になってやって来ます。
 
インターネットが世に現れ、さらに「ブログ」なるものが大衆化すると、「自分の人生を発表する」舞台が与えられます。
これに乗った時、当時やっと一般化したデジカメで撮影したものはそのまま加工処理して使用できますが、フィルム時代に撮影したものは「電子化」する必要があります。これに目を付けた企業は「フィルムスキャナ」という便利なものを供給し始めました。
まだそういった要領も分からず、便利さも知らない時代、当時お付き合いが始まって間もない頃の金町のHさんから「スキャナ買い替えるからあげるよ」という有難い言葉。当時は子育てで家計費もひっ迫していましたから、本当に有難かったです。
今から19年近く前の話です。
 
そこから数年、欲しい写真を中心にひたすらスキャニングに浸る日々。しかし、長くは続きませんでした。スキャニングに要する時間は非常に長く、さらに仕上がったデータに出てしまうホコリやキズを修正する作業に掛かると、1日の睡眠時間が3時間取れれば良い方!のような生活になってしまいました。
身体を壊すことはありませんでしたが、ある程度スキャニングが出来たところで一旦休止。その後、パソコンを買い変わるたびにセッティングが面倒になり、そのままの放置状態になっていました。
 
先般、ある写真提供の依頼をきっかけに「再開できるか」を検討し、防災関係の思考を放棄することによってできた時間をこちらに注入。
実は、偶然にも1か月くらい前かな?スキャナドライバがメーカーから提供していないか探してみたところ「あったんですよ」!
 
先週、15年振りくらいの再開でやり方をすっかり忘れて、全然できなくなっていたんですが、ある動作をしたきっかけで思い出し、無事に再開することができました。
依頼のあった写真だけスキャンするのは勿体ないので、とり急ぎネタになりそうなものを10数コマスキャンしてみました。
 
そんな中から、マル鉄鉄道写真館で既にアーカイブ済みの追加ネタとして取り扱ったものを「広告代わり」にここでご紹介したいと思います。
いつも導入部がクドくてすみませんねぇ。
 
 
 
 
尾久車両センターで最後まで解体されずに残っていたマヤ342004の現役時代のコマが見つかりました。プリントもしていない写真なので、撮った記憶すら既にありません。今は新幹線の建物がド~ンと建っているバックの風景も、空になんの障害物もない今とは隔世の光景です。
 
 
 
大宮操車場のハンプ入換が廃止になる間際。開け番の日も家に直行せず、先輩たちの働く姿を記録するために残って撮影していました。まだ20歳でしたから、何の苦も感じなかった時代。
この薄気味悪いタンク車が非常に印象に残っていて、まさかネガからこんなキレイな状態で再現できるとは・・・歓喜しました。
 
 
 
 
ミステリー列車の先駆けのような存在であった「銀河鉄道999」が走った日の烏山線。全く興味のない「新車」のキハ40は全く撮影した記憶がなかったのですが、プリントアウトしていないコマに1枚だけありました。
全車が改造により1000番台化されていち早く消滅してしまった2000番台の貴重なコマです。カラーが劣化しているのが残念。
 
 
 
まだ中学生だったころ、首都圏の貨物列車で最後の活躍をしていたEF13。ED16が見たくて初めて訪問した立川機関区で、偶然にEF13が写っていたコマを見つけました。プリントがあった筈ですが、当時は写りが悪いと写真屋さんが勝手に「無し」に弾いてしまうことが良くあったんです。番号までハッキリ判るのもGoo!
 
 
 
これも後期型PFが登場して間もない頃ですが、何故ここ(原宿)で撮っているのか謎なコマ。多分、フィルム現像だけして「新車」だったPFには関心が無くてプリントアウトしていなかったんだと思います。おそらくは中学生か高校1年の頃なので、お金がなかったんでしょうね。
バックに見える皇室専用のホームも今は閉鎖して荒れ放題のようになっているので、貴重な光景ですね。
 
これ以外にも新たにアーカイブが必要になったコマが見つかっておりますし、時間・体力の関係で「一所懸命にスキャニングする」までは考えていませんが、前記事のとおりモノクロネガを中心に劣化してしまって使い物にならないものも出てくる恐れがありますし、貴重な記録も残っている可能性がありますので、老後の「仕事」として続けたいと思います。
 
 

天気が悪過ぎてやる気が起きず。何もしたくない日が続くまま、世間で言うシルバーウィークなるものが過ぎ去りました。

こんな時に台風が来るとか、日本人に対する嫌がらせか?

あなたは神を信じますか?

 

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今年の7月、特に盆踊りの行われる中旬には次々とセミが抜け出し、にぎやかになるものだが、暑いにもかかわらず、殆どセミの声を聞くことは無かった。

8月になってやっとセミが鳴きだしたが、例年ならアブラゼミ→ミンミンゼミときて、遠くでクマゼミが鳴くような感じだが、今年は少量のアブラゼミにほぼクマゼミがやかましく鳴いていた。

そして、台風15号の逆進をきっかけに雨天続きとなり気温も低下。8月中旬からは秋の虫が一斉に鳴きだし、セミの声がほぼ聞こえなくなった。1回だけツクツクボウシの声を聞いたが「まだ早いだろ!」とツッコミをいれておいた。

 

9月になって、セミの声が聞こえた記憶がない。そして今日、先週金曜日以来の晴天。ツクツクボウシの声が2匹分聞こえたが、1時間もしないうちに声が聞こえなくなった。ほかのセミの声は一切聞こえない。

こんな感じだと、7年後も「少子化」によりセミの数は少なくなってしまうのか?

覚えておきましょう。生きていれば・・・。

 

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そんな日々の中で、

 

やったこと・・・

・先週金曜日の草刈り

 先週は月曜日に晴れて草刈りを実施。途中までしかできなかったけど、またも雨続きでそのまま。しかし、金曜日は雨が上がったので、続きを実行。慣れて来たのか、1時間くらいで良いところまで。この間、筋肉痛などでつらかったのですが、迎え草刈りでむしろ正常に戻ったw

 

今は地面が見えますが、草刈り前はブロック塀の白いところまで弦がびっしりと横たわっており、地面を見ることはできなかった。

上っ面を除草しても、根っこが残っているとまたあっという間にやられてしまうので、出来るだけ根こそぎ撤去。しかし、上に比べて根っこが深かったりヨコに2~30cmくらい繋がっていて、手では抜けない。除草で初めてペンチを使用した。

 

・台風前の雨の中のお墓参り

 台風の襲来が遅めになっているようなので、雨の中、戸田と巣鴨の2か所を掛け持ちでお墓参り。悪天候なのでどちらも空いていた。巣鴨に着くと見たことのある車が・・・やはり義弟夫婦が偶然にも同じ時間に来ていた。打合せなしの凄い偶然。

・台風直前に洗車

 先般、クルマに結構カーボンが付着しているのを確認。駐車位置が変わって洗車がしづらくなったので困っていた。

雨の降る中、洗剤を使って洗車開始。普通なら、水を掛けて洗剤付けて擦って、乾いたところにまた水を掛けて擦って、最後にまた水を掛けて・・・時間が掛かって非常にかったるい作業。しかし、雨の中だとどんどん濡らしてくれるので、水を掛ける動作なしにどんどん洗っていける。もちろん、仕上げはこれから来る大雨に・・・任した!

免許を取得してから40年超。雨の中での洗車は初めての経験。楽だった。

 

 

ストップしている事案

・12月防災訓練の企画

 以前の一件以来、まったくやる気が起きない。企画の締め切りまでちょうど1か月。まとまらないというか、考える気すら起きない。責任を取ってもらいたい。

・防災備蓄品の購入計画

 毎年、5万円を上限に補助金が出る。予算は10万円だが、補助率は100%なので、町会運営に負担を掛けないよう、6万円台くらいで備品や防災食等を購入している。いくつかは候補が挙がっているが、金額的に中途半端でもう少し足したい。しかし、ここが思う浮かばなくてフリーズ。さてどうしたものか。これは今月中に決めたい。

 

 

新たな事案発生

・写真館に新たな写真提供のオファーがあり、解像度の高い画像を要望された。プリントからのスキャニングではそもそも限界が早いので、かれこれ18年くらい前に金町のHさんからいただいたスキャナに電源を入れた。WindowsXP時代に活用していたもので、寝不足等の体調管理の都合からスキャニングを辞めていた。15年振りくらいの稼働ですっかり操作方法を忘れて四苦八苦。

しかし、紛失してしまったドライバがメーカーからダウンロードできることを数カ月前に発見していたお陰で、なんとか「使える」ようになった。

・一方で、ネガが劣化で大変なことになっていた。特にモノクロネガで、ごく少数のネガが恐ろしい程のカーリングを起こしている。さらに、何か(定着成分か?)が液体化してフィルムポケット内でベトベトに。数十年すると酢酸成分やプラそのものが劣化することは文書保管部署で働いていた25年前から知っていたが、その時代の前後でも何ともないネガも殆どのため、何故こうなってしまうのか不明。どうしたらいいんだろ・・・。新たな悩み。

 

ネガの匂いを嗅ぐと、「都こんぶ」みたいな匂いがするw

 

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キハ65系エーデル車:急行「シュプール白馬・栂池」

 

ここ1週間くらいかな?毎日40件台のアクセスがある。通常、1週間以上前のログには多くても1件につき15件くらいのアクセスが最大。

何があったのでしょう?模型が発売される訳では無さそうだし。

 

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今週末から企画委員会、体育祭、秋祭りと続き、10月末は防災訓練の企画委員会と町会行事が目白押し。

ちなみに、「目白押し」とはメジロがギュウギュウに寄り添って木に留まっている様子を表している。←チコちゃんに叱られるでやってた

 

そこに並行して健康診断・車検の予約と受診・受検。

ちなみに、健診→健康診断の略だと長年理解していたけど、全国的には「健康診査」だということを今年初めて知った。Σ(・□・;)

 

いまは無職だから時間がある筈だけど、それでもプレッシャーが凄い。仕事しながらだったらブチ切れていたかな?

 

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KATOから待望のED16リニューアルとホキ2500などが発売されます。

ジョーシンでは10月1日に出荷らしいので、届くのは2日になりそう。

楽しみですが、家の片付けが進まないので、新しく到着した品々は段ボール箱保管状態に。

 

ハァ~~~

 

 

 

このところ町会の活動で忙しく、先週末にやっと娘のbirthday。

 

 

実家にて。

いつもの恒例、宅配寿司を喰らう。

無職になったので節約。女房が収入を気にせず食費を掛けるタイプなので、年金暮らしになったことを教え込む日々。正直、そんなことをクドクド言うのも疲れる。

 

そして、その女房さんがコージーコーナーで買ってきた期間限定ケーキ。

カワイイ!そしておいしい。入荷数が少ないらしく、前日に予約入れて買えたらしい。

 

しかし・・・高くなったもんだねぇ~。10年前は手ごろでおいしいイメージだったけど。この物価高は厳しい。給料も20年間ほぼ上がんなかったし。

年収3000万円超(汚職議員は+α)の国会議員にはピンと来ないんだろうね。国民から税金取りまくるくせに、自分たちは税金を極力払わない仕組み作ってるんだから。

 

 

東京は1カ月振りの晴天らしいですね。

梅雨よりも長い雨。台風の数。異常です。ついこの間は寒くてフリース羽織ってたんだけどw

 

先週の日曜日は雨天で公園の除草が延期。

この間の日曜日はやっと除草が出来たんですけど・・・まあ見事に草ボーボー。

作業は1時間しかできないので、45リットルの袋10袋以上は刈ったものの、目に見えた成果がないくらいで終わってしまいました。

 

で・・・

我が家の庭もそれを上回るようなボーボー状態。

しかし、7月半ばの盆踊りが終わって以降、とにかく1日雨が降らない日がなかったため、まあ元気良く育ってくれました。

家バレするとまずいので写真は載せられませんが。

 

午前中10時から、昼休みを取って17時までひたすら草刈り。

放置された娘の自転車を2カ月振りに救出。

 

 

ここまで引っ張り出すのにこんな状態ですが、サドルも見えなくなるくらいに見事に草に覆われてました。

 

右手はアクエリを入れた紙コップが掴めないほどの筋肉痛。

夜に1.2リットルのポットを持ち上げようとしたら落としそうになったので両手で持ち上げなければならないほどの疲労。

 

背中、特に腰は素早く立ったり座ったりできないほどの痛み。この時間になって肩も痛くなってきた。

午後に日差しにやられ、夕方にシャワーを浴びる際に鏡を見たら首は真っ赤に日焼け。

パソコンのキーを叩くのも苦痛なくらいの筋肉痛です。

 

夜10時くらいにはポツポツと雨が・・・。

いい加減にしてほしいものです。

 

 

 

数年に1度、日本のどこかで台風や爆弾低気圧などによって起きる大水害が、今年は2か月の間に日本全国のあちらこちらで起きています。

昨年末から防災士の勉強をしていて、過去の大水害なども資料として目にしてきましたが、今年だけでももう既に覚えきれないような災害が起きています。

今週から来週に掛けて、東日本~九州・沖縄において不安定な状況が続くらしいので、特に山間や低地帯・谷戸などにお住まいの方は十分お気を付けください。

災害は「防災に興味のない方」たちにも公平に襲ってきます。この機会に水害ハザードマップくらいは確認しておきましょう。

 

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むかし購入したNゲージを手元に残すかどうかを考えるシリーズで、今回はTOMIXの国鉄 415系近郊電車(常磐線)増結セットです。

 

 

92721 国鉄 415系近郊電車(常磐線)増結セット

 

製品番号からお判りのとおり、こちらは20年以上前に購入した旧製品になります。

現在もリニューアル製品が各種発売されており、見たところ動力系がリニューアルされただけで、基本的なグレードは変更無さそうに思いました。

 

 

先頭車がTNカプラーで実感的にも整っているのですが、中間はすべてアーノルトカプラーになっており、HGになっていない点はリニューアル後も変わっていないようです。

 

Hゴムのグレー塗装やベンチレーターの別パーツ化など、当時としてもKATOの上を行く出来でした。その分、KATOの方が経済的ではあったと思いますけど、生産の体系的にTOMIXの方が手に入りやすかったように記憶しています。

 

 

元々常磐線の401系・403系を模型として手元に置いておきたかったのですが、当時、非冷房の近郊形車両はGMが完成品として制作し絶版となっていた111系くらいしかなく、GMキットから製作するしか方法がありませんでした。そこで自ら臨んだのが【Nステ:その5】GMキット改造 国鉄401系 でした。

これが8両で完結となったため、塗り替えで415系ローズピンクでも増産しようとして購入したのではないか?と思います。←コンセプトまで覚えていない。

 

その後間もなく、【Nステ:その11】KATO 10-417 415系「国鉄標準色」8両セットが発売となったため、正直なところこのセットは「どうでも良く」なってしまったのです。

 

 

同セットにはシルバーシートの窓貼り用シールや「エキスポライナー」のヘッドマークも収容されており、国鉄時代を知る身としては懐かしいことこの上なし。

 

この新色が登場したのがつくば万博開催時であり、国鉄時代の末期になります。

そういう意味では「国鉄色」でもある訳ですが、交直流カラーとはとても思えず。特に当時としては「瀬戸内色の二番煎じ」みたいな印象が強くてあまり好きになれませんでした。

 

そんなこともあって、走らせる機会もなく、完全に「書庫の肥し」になってしまったセット。

市場調査をしてみたところ、リニューアル発売から10年以上経過しており、ヤフオクではそのリニューアル品ですらかなり低価格で落札されており、もう二束三文でしか期待できないですね。

こうした製品は地域的にもピンポイントになってしまうので、今後生産されても人口減少と高齢化が進むにつれ「売れない形式」化してしまいそうです。

 

※それにしてもこのケースはヤバイ。

 

 

415系(塗装変更後):常磐線

401・403・415系:快速「エキスポライナー」

415系(ローズピンク):常磐線 

401系(ローズピンク):常磐線 

EF80牽引:客車列車​・荷物列車

 

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震度5弱

ビックリしました。ちょうどトイレから出た時に、流している音でスマホの警報とカブって良く聞こえなかったので、ヤバイ!と思って慌てて机のスマホを手にしたときには「ぐわ~ん」と揺れだしました。

窓際に置いた非常灯が落ち、書庫で「ガサッ」と何かが落ちた音がしましたが、揺れる中急いで外へ。1分は揺れていたかな?埼玉県南部は震度5弱でした。

 

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福岡県議長。やっと辞めましたね。おそらくは、自民党の上の方から圧力が掛ったのだと予想。他の地方選、場合によっては衆参選挙にも影響しかねないから。

全国の自治体にこのような巨大なゴキブリが居る可能性があり、これを機会に一層できれば良いな。と思っている。

 

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むかし購入したNゲージを手元に残すかどうかを考えるシリーズで、今回はGMキットをベースに改造により製作した455系800番台(フリー)です。

 

処分したくてもタダのゴミにしかならなくて困ってしまうのがキットを製作したものですね。プロ並みに特定形式を製作することでもできれば「商品」として売ることもできますが、素人プラモデルでは売ることはほぼ不可能。しかし、思い入れがあれば捨てるのも難しい。そんな車両たちがゴロゴロいます。

 

今回の車両は、今から17年前にコレクション館で詳細にご紹介したものです。

記事が膨大になってしまうので、今回は簡略にご紹介しようと思います。

 

 

まずはコンセプトから。

かつて東北本線の仙台~青森間を結んでいた急行「くりこま」。特に、朝の下りと夜の上りは特急列車が走らない時間を補完し、特急列車並みの俊足振りを発揮した韋駄天急行として有名でした。

設定当初から人気でビジネス需要が非常に高かったため、他の急行列車と共通運用であった455系と差別化するため、指定席車両に特急車両並みの設備を持たせた車両を導入することとなりました。

そこで登場したのが455系800番台です。

 

車両性能は455系と同様で、車体は157系に似たスタイルとなっていました。

 

 

3号車 クモハ455-801

 

既存の455系に合わせ、3両編成とするためクモハとして製造されたMc車。

4号車~6号車に455系を連結させるため、貫通扉が設けられました。

新製当初から冷房化が実施されたため、クーラーはAU12となっています。

窓は157系同様に一段下降式。

急行線用のため、種別幕が無いのが特徴。これは後述するTsDcとスタイルを合わせたため。

 

 

2号車 モハ454-801

 

2号車はクモハ455-801とユニットを組むM’車。

車販スペースを持っているのも157系と同様。

 

これらは、GM157系キットを利用して作成したもの。

クモハは前面を貫通型とするため、113系キットから調達したもの切り継ぎ。

モハは素組みとし、屋上のパンタ部分はKATOモハ456から持って来たもの。

こちらも新製時から冷房化されたが、まだ集中型クーラーの登場前ということでAU12を搭載しています。

キットと平面性やパーツの形状が不安定なため、ガチャガチャになってしまったのが残念。時間があったら直そうかな・・・。

 

 

1号車 クロシ455-1

 

そしてこちらがコンセプトの主体を成す形式である上野方先頭車。

グリーン室とビュッフェの合造としたもの。利用主体がビジネスマンであることから、喫茶や軽食の提供を考慮。且つグリーン車の定員確保の必要もあるため、やや狭い軽食コーナーを設けました。

 

 

公式側から見たところ。

グリーン室、デッキ、専務車掌室、ビュッフェカウンター(立席)、業務用ドアとなっています。

 

 

非公式側から。

右側からグリーン室、デッキ、便所、テーブル席、調理室、業務用ドアです。

 

模型的には、GMクモハ157運転席、サロ157のうち半室、KATOサハシ153の一部などを都合の良いように切り継ぎました。

 

この3両が1組となり、他の455系を連結して使用されました。

しかし、利用が好調で、特にグリーン席が常に足りなくなったことから、さらに増結の必要性が生じた結果・・・

 

 

2号車 モロ455-1  3号車 モハ455-801

 

利用の好調を受け、全室グリーン車のモロとユニットを組むモハを増結用として増備しました。

このユニットの誕生により、前述のユニットは4号車、5号車に変更されました。

 

モロは集中型クーラーの製造が間に合ったという設定で、モハ456の屋根をそのまま流用しています。見た目のまま、モロはGMサロ157、モハはモハ156そのままです。

全車共通作業として、ドアのステップ化を施工しています。当時はこの改造を得意としていました。

 

今こうして見ると、クーラーがマジでヤバイですね。台座部分の成型が余程悪いのでしょう。これを作成したのは25年は前の筈ですから、今のようにパーツも手に入らない(流用する製品がない)時代なので仕方なしですが・・・。

 

 

そもそも何でこんなものを作成したかと言うと、なかなかショッキングな出来事があったからなのです。

マイクロエースがまだ目を出していなかった時代。Nゲージの新製品も今のように活発に製作されることは無く、さらに再生産サイクルも非常に長く、欲しいものがなかなか手に入らなかったのです。

そんな時代、いつでも手に入ったのがGMキットで、旧型国電や旧型客車など、他社で揃えることが出来ない面々を手元に置くための「当然にある手段」でした。

 

そうしたキット製作も一段落し「なにも作るものが無くなった頃」に仕方なく購入したのが157系キットでした。今は無き、GM田端店は一時期「聖地」となっていました。

しかし、これを購入した当日だったか翌日だったか、発売になった「鉄道ファン」誌の広告にKATO(関水金属だったかな)から「157系の製品化」の発表が載っていたのです。

当時としてもキットとしては良い金額(割引も無し)だったのに、まさか1日も経たないうちに未使用のままゴミ化してしまったのです。

そのまま塩漬けになっていた157系キットを何とかできないか?と思いついたのがこの企画でした。

 

殆ど走らせる機会のない我が鉄道車両たちですが、実はこの車両は運転会で走らせたことがあり、その筋の人たちからは結構注目を浴び、「作って良かった」と喜んだものです。

しかし、今見ると「製品」としては見劣り著しいし、こうした製作を楽しんでいる方もかなり少なくなったと思います。

当時は真剣に製作したものですが、ほぼ将来のない架空車両となってしまいました。

 

 

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東武鉄道でスペーシアXが思わぬ事故に巻き込まれてしまいました。

4人もの作業員が亡くなるという、痛ましい事故。

元鉄道関係者として、これはないな・・・と率直に思います。原因・・・列車の接近を知らせていなかった・・・としか思えません。

監視員は何のために立っていたのか。「電車に旗を振って合図すること」が仕事の本旨ではないんで。「退避するための合図を送り、退避済みを確認する」ことが本来の仕事であり、その結果を通過列車の運転士に合図することに外ならない。これ以外の原因はちょっと考えられないかな。

何も知らずに命を落とされた方、無念でしょう。ご家族も。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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本題です。

 

むかし購入したNゲージを手元に残すかどうかを考えるシリーズで、今回はマイクロエース製ED16及び「青梅線ED16+ホキ34200+ヨ3500 10両セット」です。

 

KATOでは、既製のED16がスロットレス化されてリニューアル発売されます。

10月に延期になったようですけど。

 

 

ED16は既に所有している筈なのでパスしようと思っていたのですが、むかし作ったNゲージリストを見るとどうも様子が変。

在庫品を調べたところ、マイクロエース社のED16単体と「青梅線ED16+ホキ34200+ヨ3500 10両セット」を発見しました。

 

 

A2801 ED16-1は2001年4月に単体で、

 

 

A-8592「青梅線ED16+ホキ34200+ヨ3500 10両セット」セットは2004年11月に発売のようです。

 

単体のED161に関しては購入した記憶がはっきりあるのですが、このセットは・・・正直なところ記憶がありませんw

 

 

ED16が1台、ケース丸ごと収まっていて、奥多摩工業のホキ34200が番号違いで8両。それに車掌車としてヨ3500が収まっています。

 

 

セットのED16は16号機となっており、単品発売と差別化されています。

形状(金型)は同じかな?あまり細かい部分は気にしないので。

 

これらのED16が発売された当時は、このロールケーキ型ヘッドライトがえらい非難を浴びていたものですが、他社が取り組まない以上、マイクロエースに寄り添うしかなかったんですよね。なにせ中学時代から付き合いのあったカマですから。

 

 

KATOのED16が発売されたら、比較をしてみたいと思います。

比較するまでもなく、最終的にはKATOに軍配が挙がってしまうんでしょう。

しかし、このセットに関してはED16の存続価値に引きずられることなく、8両入っているホキ34200が結構良いんですよね。マイクロエースならではの表記類が充実していて。形状把握もかなり良いと思います。黒染め車輪ではない部分が残念ですが、これは交換できると思いますので・・・。

アレ?と思ったのはヨ3500。手ブレーキ側のステップに白色が入っていません。マイクロエースのお家芸の筈なのに、何をやっているんだ・・・w

 

ホキ34200は4両セットになって今年再販されたようですね。番号が違うし、このまま持っていても良いのかな?

 

 

あとは、欲を言えば、このチキ8000を製品化して欲しいんですよね。

3両編成で完結でき、他のホキに併結させれば良いんですから・・・ああ、それだけじゃ余り数は売れないかな・・・。

 

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おまけ

 

前記事が大変なことになりまして・・・

 

鉄道の情報を集めておられる方はご存じだと思いますが、鉄道コムです。

なんと、「良く見られているブログ記事」で、3位→2位と午後に姿を現し、夕方以降にとうとう1位になってしまいました。

過去、写真館の記事でここにランクインしてきたこと1・2度あった記憶ですが、1位になったことはないと思います。

さらに・・・

 

 

ブログ村の鉄道写真部門でも1位になっていました。

これも写真館で1ケタには良く入ってきますが、1位はなかなか。

 

しかも、鉄道に何ら関係ない記事で・・・なんか申し訳ない。

 

戸惑いながらも滅多にない現象だったので、記念にスクショしちゃいました。

ちなみに、同日のブログアクセス数は1118件で、アメブロへ引っ越し以来のダントツ最高記録です。

その前日はたった31件でした・・・

 

国鉄 ED16形電気機関車(南武線) 

国鉄 ED16形電気機関車(青梅線)

ED163牽引:団体列車「おもしろまじめ号」 

ED1610牽引:「さようならED16」 

 

 

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鉄道コム

お盆休みが終わり?また仕事が始まったようですね。

しかし、そのお盆の直前、台風が去ってから予期しない大水害が起きた。「初めての経験する気象現象は予期しない災害を起こすことがある」と言ったことが本当に起きてしまった。いくら備えたつもりでも、人間の力ではどうにもならないのが自然災害。房総ではお盆どころではない状況が続いています。熊本地震もまだ傷跡が癒えないようで。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

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戦争の影響か、ここにきてKATOの生産に遅れの影響が出ているようです。

昨日、販売店からメールが来ていて、ホキ2500とホキ9500の発売予定が1カ月遅れとなるようです。

マイクロエースのED16を所有していたため、KATOのED16は購入しておらず、今回も購入予定はしていなかったみたいなんですが、やはりマイクロエースとは出来が違うようなので、改めて予約をする予定です。まあ、ちゃんと作ってくれれば良しとします。

 

また、先々週(8月6・7日)にKATO及びTOMIXから生産ポスターが発表されました。

KATOですが、JR仕様は無視するとして、驚いたのは京王5000系ですね。京王の中では一番好きな車両なのですが、今後の遊びの中で「京王」を想定することができないし、出来るだけ増やしたくないのでパスすることにしています。

 

TOMIXは北海道の貨物シリーズをまたやるようで、蒸気機関車(9600)は「もうやらない」ことにしているので買いません。気になるのは貨車セットなのですが、黄帯軍団は北海道封じ込め貨車なので、「北海道には手を出さない」方針を守るため、こちらも手を出さないことにしました。値段も高過ぎで、生活を犠牲にしてまで買うことをしたくありません。

しかし、一方では今回のラインナップにある3軸貨車は正直気になります。性能の問題でスピードを出せないために急速に淘汰されてしまったトキ900を改造して長物車としたものだそうで、私はその存在を知りませんでした。

実は、もう20年も前、TOMIXのジャンクを利用して3軸長物車を作ったことがありまして、それは今後トキ900を自作する伏線であったのです。しかし、生活の変化から模型製作をきっぱりとやめてしまったため、仕掛のまま20年を経過してしまいまいました。

個人的には、このトキ900とワムフ100を作ってくれたら迷わず購入すると思います。

 

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昨年3月いっぱいで定年退職し、再就職をしたわけですが、余りにも酷い組織だったので、8月いっぱいでやめてしまいました。

既に4月の段階でかなりアタマに来ていたのですが、当時の様子を確認しようと思って当ブログを確認したところ、5~8月の間に仕事に関する不満や状況を記してあるものがありませんでした。おそらく、ブログに起こす気すらないほど憤慨していたのだと思います。

 

どこかで不満をぶつけていた気がしたので調べたところ、5月で止まったカレンダーで1年の総括として記していました。今改めて読み返して、怒りが込み上げてきました。

 

昨年の4~8月は今までの人生の時間で一番長く感じたものですが、仕事を辞めてから丸1年、本当にあっという間でした。なにもしていなかった訳でもないのですが、日々1日が早く終わってしまうことに焦りも感じます。

周りでは亡くなってしまう方も多くあり、あと10年の間にとにかく身辺を軽くしたい思いです。片付けの中で、高校時代~撮影時の記念写真、職場旅行の写真が沢山出てきました。どれもきちんと整理しておらず、如何に「自分の人生と向き合ってこなかったか」を実感します。「自分の事を好きではない」ことが最大の原因だと分っていますが・・・。

 

昨年は8月15日まで働き、その後はそのまま無職となりましたが、思い起こせば「お盆だから休み」という感覚は国鉄に入社して以降考えたこともなく、むしろ「電車が空いているので通勤しやすい日」としか考えていませんでしたね。

もしかしたら1回くらいお盆に休暇を入れたことがあるかもしれませんが、おそらくお盆期間を通して仕事をしなかったのは就職して以来初めてではないかな?

大手企業とか工場ラインは8~18日くらいまで休みだったところもあるようですが、そんなに休んだら「仕事したくなくなっちゃう」と思って生きてきました。

今まさに「もう仕事はしたくない」人生に入ってしまいました。

 

次は模型のお話にしょましょう。

 

 

過去ログ2026/05 KATO ED71 1次形(クレーム付き) で

KATOから発売されたED711次形の「パンタグラフが畳まらない」ことを記事にしておりました。


 

その後放置していたのですが、メーカー側からED71 1次形 パンタグラフ交換部品 無償提供受付のご案内というのが発表されました。

メーカー側が自主的にするとは思えない(想定していれば最初から出荷を止めている筈)ので、多くのクレーム又は強いクレームを受けたものと考えています。

 

で、折角ですから、今回はこれを利用し、自らパンタグラフを交換することにいたしました。

手続き初日に申し込み、到着してから結構な日にちが経ってしまいましたが、昨日、やっと交換いたしました。

 

 

届いた商品名は「ED70 パンタグラフPS100」となっており、先に発売されているED70と共通部品であることが判ります。KATOではよくある話。

届いた商品を見る限り、「前よりはマシ」ということが一目で分かります。

 

 

 

本来であれば片パンで撮影するべきところ、今回は折り畳んだ状態の検証となりますので、敢えて畳んであります。

このパンタグラフは四つ足タイプなのですが、従来の碍子一体型とは違い、白色の碍子が四つ足でボディ側にセットされていて、さらに碍子の穴に足を差し込むタイプなんですね。

近年ではED71(2次形)くらいしか購入しておらず、パンタ交換もしたことがないので初めて知りました。なかなかコストを上げてますね。

 

何となく納得しきれない感じもするんですよね。何故かと言うと、EF57やEF58に使用されるPS14は、言葉どおり「まっ平」になるのが50年近く前から印象にあるので、部品製作方法の差はもちろんあって、賛否もある可能性がありますが、難しいんでしょうかね?

 

余った2機分計4基のパンタグラフは他に利活用しようと思ったのですが、構造が余りにも違い過ぎるので難しそうで残念。

 

※交換対応は8月31日となっているので、交換したい方はお忘れなき様!

 

最後に・・・

 

令和8年8月11日(火祝)に台風15号が太平洋側から茨城県に上陸。
統計を取り始めてから茨城県への上陸は初めてであり、しかも、通常は右カーブを描きながら上陸するものが今回は全く逆に関東→関西に向かうという、例を見ないものであることが注目されます。
 
台風の備えについては、強風はもちろんのこと、台風の前に通過する雨による災害対策が重点になることは当たり前の知識ですが、今回は進む方向が全く逆となるため、台風通過前の雨は大したことがないにもかかわらず、通過時~通過後に雨のピークがくるところが厄介です。
 
このブログを打っている最中にも風雨がかなり強くなってきているのが分かります。
レーダーの雨量を見る限りは、ゲリラ豪雨ほどの強雨ではなさそうですが、ピークがずれる可能性で考えると、夜中や明け方の降る方についてはまだなんとも言えません。
 
ところで、このような経路を辿る一般的とは言えない台風をなんと例えるか?
検索すると「逆走台風」と表現しているサイトが多く見られますが、台風は走っている訳ではないし、高速道路や一方通行を逆走する地方とか暴走のイメージ(あくまでも個人的な意見)があるので、「逆進」という言葉の方が良いような気がします。※「逆進」で検索すると、消費税の言葉ばかり出てきますw
 
気象庁の担当も行っていましたが、「通常ではない動きをするものには、通常では起き得ない災害が発生する危険がある」とはまさにその通りだと思います。
今回、奇しくも我が家の真上を中心が通るみたいなのですが、暴風域を伴っていないことはせめてもの救いです。
 
最低限、灯りと水は備えておきましょう。停電したらトイレも難しいですよ。