KATOからED16及びホキ2500・ホキ9500が発売されました。
9月末の出荷のようですが、販売店の発送が10月1日だったので10月分として整理いたします。
10月2日に届いてはいたのですが、土曜日の役員会、日曜日は自治会連の運動会。今週末に実施される秋祭りの寄付者札の作成(←まだ終わっていない。)に防災補助金の考案・作成。時間が足りないくらい。
困るのは、寄付者から寄付金を集めるのに「芳名簿」を書いてもらうのですが、「書き方を示しても理解できない」人がそれなりに居て、要は「人の言っていることを理解できない。言うことを聞けない。」人のツケが全部こちらに回ってくるので腹が立つ。
そして昨日の午後からは激しい筋肉痛。両脚は走ったこと、両腕はおそらくテント・机・椅子の荷物運び、クビも痛いのは?多分「玉入れ」じゃないかな。マジきつい状態です。
追い打ちを掛けるようにリヤカーが壊れた(´;ω;`)、朝から隣家の解体工事の爆音でイライラから抜け出せません。
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タイミングを逸してしまうと面倒になってしまうので、取り急ぎ記事を作っておきます。
ED16です。
以前から発売されていましたが、今回はスロットレス化でリニューアルということですかね。
以前にご紹介したように、マイクロエースのED16が2台もあったので前回品は買わなかった(金もなかった)ものでしたが、改めてマイクロエースのED16を見ていると不満が湧いてしまい、今回は最後だと思って購入しました。
さすがKATOという出来で、特に不満はありません。
販売店から掲示される写真を見ると、デッキ部や台車がやたらグレーに見えるのですが、実際に届いた実物を見ると、写真のようにそれほどグレーに見えることは無く安心しました。
恒例の比較です。
左はマイクロエースのED16-1・ATS仕様で、右側がKATOの今回品です。
外観で色合いが少し違うこと、マイクロはスノープラウ付き、屋上及び台枠がKATOが黒色表現になっている一方でマイクロは一体成型で茶色一色です。
また、KATOは信号炎管やホイッスル、避雷器が別パーツとなっている点において精密化されています。
まあ、マイクロ最大の欠点はこのロールケーキ型ヘッドライト。KATOが税抜き8000円に対し、マイクロは25年前で税抜き4900円。当時としてもマイクロエースは安価でしたので、当時のグレードとしてはこれでもED16という形式を製品化したこと自体が拍手モノでした。
ヨコから見たところです。左がKATO、右がマイクロ。
それぞれの表現は異なりますが、それぞれに良く捉えられていると思います。
ヘッドライトはアレですが、このデッキのズッコケ度が半端じゃないですね。当時、マイクロエースではデッキ付き旧型電機を多く世に送り出しましたが、ディーゼル機関車も含めこの手すりの造作がどうもいけないですね。これは現行で発売するリニューアル品も設計・製造が昔のままのようで改善されていないことが見受けられます。現状では単体で15000円前後まで高騰しているようですので、ちょっとこのグレードにお金を出したいとは思えなくなりました。
側面の比較。ちょっとライティングが良くありませんけど。
上がKATOで下がマイクロ。マイクロのデッキのズッコケ度がハンパじゃないw
マイクロの先輪が25年前にかかわらずスポーク化されているのは凄いと思いますね。KATOもさすがにスポーク車輪となっており、もしかしたら動輪もスポークになっていますかね?
マイクロもよく形状把握できていると思いますが、窓ガラスの表現に技術的な差が出ていて、せっかくの出来を台無しにしてしまっているの他車でも同様です。
マイクロは台枠の表現も一体で薄っぺらなため、KATOの製品化でこの部分の出来が非常に目立ってしまいました。
一方で、台車の表現はKATOが極力一体的に強度(或いはコスト?)を優先したのかやや平面的に見え、マイクロは抜けがある分、精密に見えるところは細かいという印象です。
ただし、マイクロの得意分野である表記類が一切なく、逆にKATOはこれに対応した表記類を整備した点でお株を奪った感じがします。
ちなみに、前回記事にしたホキ34200とセットになっていた後発のED16-16は、若干の表記類がプラスされています。
今回、同時発売となったホキ2500とホキ9500の各2両セットです。
どうせこの先フル編成で遊べる機会など無いと踏み、1セットずつのみ購入しました。
なかなかよく出来ていますね。形状把握や製造技術はもちろんですが、表記類の充実が如何に大切であるかということが良くわかる良い例だと思います。マイクロエースの黒ホキ「奥多摩工業」と合わせ、青梅線や南武線の貨物列車として遊べるというのは、ED16現役時代には想像できなかった世界です。
全製品を購入している訳ではないので強くは言えませんが、各種表記類に加え、手ブレーキ関係の白色表現がされていることに目を引きました。
特にこの無蓋ホキは、ハンドブレーキタイプでありながらデッキが存在せず、高台に昇りながらハンドブレーキを巻くタイプ。大宮操車場では工場入出場以外に乗る機会がありませんでしたが、実車を操縦する仕事をしていた身としては、ここの表現をしていることは賞賛に値します。
特に、ハンドブレーキタイプのタンク車等ではブレーキハンドルへの着色はないのですが、このタイプのホキには白色の塗装が入っているんですよね。
反位側も同じような構造になっていて、ここにもハンドルが付いているのですが、こちらは白色になっていません。こちらはホキのあおり戸を操作するためのものであり、このハンドルを回すことで下部のあおり戸を開け、積載物を一気に落下させることができます。
構造や添乗した時の雰囲気が似ているため、入換手がブレーキと誤ってこれを操作してしまうと操車場内に石灰石や砕石等をバラ撒きながら走ってしまいます。
現実、この形式ではありませんが誤って操作してしまい、上り1番線に白線を引きながら走らせた同期が居ましたw
その線は、大宮操車場ハンプが廃止になるまで残っていたと記憶しています。
ハンドルがヨコかタテかで取り付け方が違うのも、こうした誤操作防止のための術と思われますが、鉄道知識のない職員も大勢いますので、特に若手には通じなくても仕方ないでしょうね。
怒られながら成長する、昭和の教育です。
そんなことを思い出しながら記事にしてみました。
解体工事で家が地震のように揺れ、筋肉痛がどんどん酷くなってきました。
これから寄付者札の作成の続きをやらなきゃ。残すところあと4日。







































