昨日は相模の国のお寺を巡ってきました

何処を走っていても眺める事の出来る「大山」

美しくもあり頼もしくもあり・・・・

昔から信仰の対象とされていたことが理解出来る山ですねお願い

 

 

予定では ここまでロープウェイで来るはずだったのに・・・・アセアセ

 

な〜んて、ヨロヨロになりながら下社の鳥居を潜りました笑い泣きアセアセ

 

 

 

狛犬さんイエローハーツ 前足がとても頼もしいイエローハーツ

 

  

 

 

標高696m、下社境内からの展望を楽しみながら、呼吸を整えますアセアセ

 

 

 

 

 

 

落ち着いたところで、手水舎でキラキラキラキラ

 

 

 

 

ご由緒によると、

創建は今から2200年以前、第10代 崇神天皇の代と伝わります!!(メチャ古い)

 

奈良時代以降は神仏習合の霊山として栄え、

源頼朝や、徳川代々の将軍にも信仰されました。

江戸時代には庶民の崇敬も厚く、「講」というグループを作り参拝する

「大山詣り」が盛んになったそうです。

この伝統と文化を継承る「大山詣り」は

平成28年4月に日本文化遺産に認されてそうです。

 

 

 

<拝殿>

 

 

 

御祭神  大山祗大神(本社)

     大雷神(奥社)

     大おかみの神(前社)

 

登山の無事をお願いさせていただきましたお願い

 

 

 

 

<獅子山>

 

富士山の岩が使われているそうです。

獅子のファミリーでしょうか? 微笑ましいですキラキラ

 

獅子山の周りには、十二支の像がありました。

 

 

 

 

<大山名水>

 

拝殿右の入り口からはいると、ちょっと洞窟のようになっていて

御神水がありました。

 

山の水源より引いている霊泉で、お水取りも出来るようで、

空のペットボトルが(200円だったかな?)売っていました。

 

私はここまで来るのに空になったペットボトルにお水を頂き

これから登るための力水とさせて頂きました。

(もちろんお気持ちは添えさせて頂きました)

 

 

 

登山口の方へ・・・・・登り90分とありますね・・・・・滝汗

 

 

 

<浅間社>

 

御祭神は 木花咲耶姫ですが、お姉様の磐長姫と二神で祀られていました。

 

大山祗大神は二神のパパさんですからね!

「磐長姫」は「木花咲耶姫」と共にニニギさんの元に嫁いだのに、

醜い”という理由で返されてしまうという・・・可哀想〜

天孫の時から、男性は美人好きだったんですね!

 

 

 

<大天狗之碑>

 

やっぱりこの大山も、天狗が住む山なんですね〜👺

 

 

 

<入山祓所>

 

100円の初穂料を払い、

祓麻で、左→右→左と自分の身体を祓い

道中安全お守りを頂きます。

 

 

 

<登拝門>

 

いざ!! 山頂目指して!! 

 

 

訪問いただきまして、ありがとうございました傘