契山館 | マルローのブログ

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契山館という新興宗教をご存じでしょうか?


私は一時期、興味を持っていたので見学した事があります。


兵庫県伊丹市にて行われる集会に参加したのですが、その時の話をしたいと思います。


私は水波一郎氏がどんな人物なのか、知りたくてワクワクしながら自宅を出発しました。


伊丹市は初めて行く土地だった事もあり、早めに自宅を出た為に3~4時間前に着きました。


たぶん誰よりも早く着いたんじゃないでしょうか。


私は暇過ぎる時間を過ごしながら、集会が始める時を待ちました。


そしてようやく時間が来て、会場に足を踏み入れました。


結構広めの会場にかなり沢山の人が居た記憶があります。


集会に参加している契山館のスタッフと思われる人々はキチッとスーツで決めてました。


見学の名札を渡され席に着いた私は水波一郎氏の到着を待ちました。


そして部屋が暗くなり、司会者と思われる男性が片手を上げ、瞑想のような時間が10~15分殆どありました。


そして瞑想が終わると眼鏡の中年の男性がマイクで喋り始めました。


私は喋っている間に気付いたんですが、彼が水波氏だったんですね(笑)

この新興宗教の集会は瞑想も霊言の開始も唐突過ぎて初心者には優しくないです(笑)


水波氏を初めて見た感想はというと、普通のおじさんですね。


特にオーラというか何も感じ無かった・・・。


水波氏は首を大きく縦に振りながら、霊言を続けていました。


私には何だかうさん臭く見えましたが・・・。


そうしているうちに霊言が終わって浄霊希望者に対する浄霊が始まりました。


一番前の席に希望者の二人が座り、水波氏のこれまた、うさん臭い霊査が始まります。


この霊査なるものが終わって浄霊が始まりましたが、水波氏はやらずに弟子がやり始めました。


気功師が行うような奇妙な動きの浄霊たるものが始まりましたが、私にはとても効果があるように見えませんでした。


実は私は集会を見学する前に写真を送って霊査を依頼した事があります。

そこで返ってきたアドバイスと今回の集会での浄霊希望者に対するアドバイスがまったく一緒です・・・。


つまり彼の霊言や霊査なるものは使い回しで、全てインチキだと思います。


まあ集会に参加している人達は良い人ばかりですが、お薦めはしません。