ご報告

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突然の報告となり申し訳ありません。

私事で恐縮ですが

 

この度、私たち夫婦の凍結受精卵を用いた

海外での代理母出産で

2018年1月3日(現地時間)に

3400グラムの

元気な男の子が生まれました。

 

 

2012年より不妊治療を開始、

6年の歳月の中で様々なことがありましたが

周りの多くの方々の協力を経て、

我が家へ赤ちゃんを迎えることが

できました。

 

我が子に対面した時の感動は

言葉では言い表せないほどのもので、

夫と共に大泣きしてしまいました。

 

 

今後は、精一杯の愛情を注ぎながら

母親としてまた人として子供と共に

自分自身も成長していければと

考えています。

 

 

代理母出産に関してはもちろん

様々なご意見があると思いますが、

今後も子供の成長を温かく見守って頂ければ

幸いです。

 

 

これまでの不妊治療のこと、代理母出産に至る

経緯と気持ちなどについて、

本日発売の「婦人公論」でまとめていただいています。

 

 

この場をお借りして、これまでお仕事の際に

配慮を頂いたスタッフのみなさまや、

万全のサポート体制を敷いて下さった

関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

 

 

また、喜びと同時に手探り状態の

育児に対して大きな不安もあるのが

正直な気持ちです。

できればこのブログを通して、

子育ての先輩方から色々と教えて頂ければ嬉しく思います。

 

今後とも私たち家族3人をどうぞよろしく

お願い申し上げます。

 

 

 

                 2018年1月23日

                    丸岡いずみ