前回の話
戦いの始まり⁉️ その1
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一旦は、バイト先のオーナーの声がけで
就職が内定していたDくん爆笑
ところが、その少し後くらいから
不穏な空気があせる

オーナーが、来年3月に一旦会社を閉じて、
今自分が興味を持っている新たな業態で
事業を始めると言い始めたのです。
ワンマン経営者にありがちな思考ニヤニヤ

Dくん、少し不安になっていました。
オーナーはいい方だけど、
規模の小さな会社は、オーナーの気分に
振り回される所があります滝汗滝汗

そして何よりも、このまま大阪と東京で
遠距離を続ける事に、Dくん自身が
とてつもないストレスを
感じ始めていました。

それで、二人で話し合った結果、
東京で就職活動をしてみよう
という事になりました。


そこからが苦難の始まりでしたゲロー
まず、外国人を積極的に採用している企業と
いうのは、基本的に労働条件が
良くない場合が多いのが現状。

大企業の幹部に、たまーに
外国人も見かけますが
あれは、生え抜きではなく、
既に他社で華々しいキャリアを積んだ外国人
をヘッドハンティングしてきているだけ。
カルロス・ゴーンさんみたいに。

Dくんはまだ経歴と言っても
数年の事だから、
そんな偉い立場でもないしショボーンショボーン

ただ、最低賃金で過剰労働をさせるような
ブラック企業だけは、
行って欲しくないというのが
ありましたあせる

もういい歳ですし、あくまでも、
中途扱いで、新卒よりいい待遇で
迎え入れてくれる会社というのを
条件にしました。


Dくんの方は半分諦めモードダウン

俺みたいな外国人は
そんな条件で入社するのは無理だと思うチーン

と、悪条件の中で働く事も、
覚悟していましたびっくり

しかし、私は違いました。

過酷な受験戦争、就職難を潜り抜けてきた
プニ子を舐めないでよニヤリ
最後まで諦めないよ、私メラメラメラメラメラメラ

石に噛り付いても、血を吐いてでも、
やり遂げるっていう
執着心だけが、
私の取り柄だからニコニコニコニコ

Dくんが、日本でどんな困難にぶつかっても
絶対守るって約束したでしょ!

武士に二言はないのじゃパンチ!パンチ!パンチ!
いつ武士になった真顔


オープン初日にDくんと並んだ
タイガーシュガーラブラブ

つづく音譜

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