2007-07-01 12:06:04

丸の内・日本再生酒場もつやき処 い志井

テーマ:東京・焼鳥


新丸ノ内新丸ビル5階にある日本再生酒場という立ち飲み居酒屋に通っています。新丸ビルは日本でも有数の高家賃のオフィスビルですが、立ち飲みのため、回転率が高く、椅子席に比べ約1.5倍以上、お客を入れることができるため、低価格で酒類などを提供できます。自分の大好物はレバてき、生レバーをかつおのたたきのように表面をあぶり、半生のレバーの上に、ごま油であえた刻みネギと刻みにんにくをのせて食べるものです。牛たんをとろけるまでゆでた「ゆてタン」も、おすすめです。さらに、ごま油であえた「塩せんまい」も、おすすめです。深夜2時頃まで営業していますが、いずれも生肉関連は早めに終わってしまうので、午後8時半ごろまでに店内に入ることをおすすめします。一人当たり2000円もあれば、しっかりとお腹いっぱいになるため、自腹で食べてもよし、また上司に御馳走になっても、あまり気を使わなくてよい価格帯です。それにしても、このビルを開発した会社はよ~くサラリーマン心理をつかんでいます。というのは、単にオフィスが快適なだけでなく、仕事上の悩みや、社内会議の議案として上げる前段階にあるアイデアの相談や根回しといったことをできる場が、まさに立ち飲み居酒屋ではないでしょうか。また、会社の会議室といったフォーマルな空間では、なかなか言いづらいこともあります。しかし、軽く飲んだり食べたりしながらリラックスした雰囲気ですと、活発に意見が交わされるように思います。ちなみに、ビールの銘柄は同じ企業グループのものでした。まったく、したたかですね。


「気軽に情報交換できる場が活力あるビジネス街をうむ」


日本再生酒場で感じました。


・日本再生酒場 もつやき処 い志井

千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル5階

電話03-6267-0989

営業時間 午後4時~深夜2時


http://r.gnavi.co.jp/a634252/


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2007-03-15 23:55:51

東京・手羽先 世界の山ちゃん

テーマ:東京・焼鳥

山ちゃん行って来ました、名古屋発の人気手羽先店、「世界の山ちゃん」神田須田町店へ。4月2週目の週末ということもあり、新人と中堅社員を交えた飲み会や歓送迎会で大混雑、午後7時30分頃、行くと約40分ほど待たされるほどの盛況ぶりでした。ところで、今、都心部では名古屋から進出した店が急増しています。雑誌などでも、名古屋商法などが紹介されていますが、いずれにしても堅実経営の代名詞が名古屋スタイルのようです。もともと、名古屋にしか店がなかったにも関わらず、「世界の山ちゃん」と名付けてしまう社長さん、なかなかセンスがいいです。考えてみれば、言ったもん勝ちですものね。さて、山ちゃん、東京の一等地、すなわち家賃が高いエリアに出店しているんですよ。しかし、さすが名古屋スタイル、一等地でも比較的家賃が安い地下一階、地下二階といった場所に店を出し、固定費を削減しています。店長のおすすめメニューを見ると、手羽先だ、納豆オムレツだといった原価率が安く、逆に利益が高いものから、推奨しているかに見えました。店に入り、待つこと5分、待望の手羽先が出てきました。コショウがたっぷりかかっており、軽くかじるだけでも塩っ辛く、ビールやウーロン茶をがぶ飲みします。おそらく、手羽先は、ドリンクを飲ませるために売られているのだと予想されます。もともと手羽先はだしをとるくらいしか活用法がなかったそうです。つまり、捨てる部分、それを料理して、お金をとったのが手羽先なんですね。捨てる部分でさえも、しっかり利益を稼ぐ、名古屋商法、さすがです。


「捨てるものでしっかりと利益を稼ぐ」


世界の山ちゃんにて感じました。


・世界の山ちゃん 神田須田町店


・電話 03-3251-1011


・所在地 東京都千代田区神田須田町1-10 大手町建物須田町ビルB1F

(丸の内線 淡路町 都営新宿線 小川町A1出口より徒歩1分)


・営業時間 午後5時~深夜0時15分 定休日なし(年末年始のぞく)


・地図

http://www.yamachan.co.jp/shop_detail.php?name=kandasuda

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2006-09-16 09:42:56

渋谷・焼鳥 森本

テーマ:東京・焼鳥
森本 夕方、渋谷の井の頭線ホーム下を通過すると立ち寄りたくなる焼鳥店があります。お世話になっている方から、ご案内頂き、以来、店の前を通り、鳥が焼けるにおいが漂ってくると、素通りすることができず、縄のれんをくぐってしまいます。ちょうど、渋谷では祭りが開催され、おみこしが路地を通過します。わっしょいの掛け声が、ちょうどBGMのようになり、なかなか風情がありました。ダイエット中ですが、鶏肉は低カロリーなので、軽く食べることにしました。名物のつくねに加え、鶏の生レバーは、鮮度が高い鳥を仕入れられるが故に提供できるメニューです。カウンターのみで30人も入れば満席になる店は、開店から閉店まで途切れることはありません。カウンターの中では約6名のスタッフはチームワークよく動いています。何よりも、お客の目の前で、おやじさんが、手早くさばき、串にさし、焼かれる様子は、プロの技であり、調理技術を「目」でも堪能できます。チェーンの居酒屋さんなどでは、セントラルキッチン(工場)で調理された食品を店舗においてレンジアップするだけという店もありますが、個人経営の焼き鳥店では、まさにライブクック。料理を見せることも、味のうちです。外食の産業化が進み、都心部の家賃が高騰したこともあり、昔ながらの人情味あふれる店舗は減少してきています。そう、人情も味のうちなんですね。親方が一食入魂の姿はスパイスになります。経営効率の追求と人情味を感じられる距離感のバランス感が、商売を面白くするか否かの鍵になるのではないでしょうか。


「調理シーンを目で堪能できる店は繁盛している」


渋谷・森本にて感じました。


・住所 渋谷区道玄坂2-7-4 浜之上ビル1F 

・電話 03-3464-5233
・営業時間/16:30~22:00 ・ラストオーダー/21:40 

・定休日/日祝日・夏季冬季 (営業時間 要確認)

http://www.shibuyadogenzaka.com/morimoto/main.html

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2005-11-02 01:48:07

東京・串焼き 酔ってけ

テーマ:東京・焼鳥

酔って家 神田に行くと楽しみなのが、哀愁漂う居酒屋で提供されるランチタイムのサービスです。海鮮居酒屋では、昼食時間帯に限り、お刺身、焼き魚等の定食が出され、焼き鳥店でも親子丼などが汁物も付いて500円前後で食べられます。各店ともに、昼のファンを増やすことが、夜間客を増やせるポイントと捉え、パフォーマンスの高い量、質、味を展開しています。実際、お客様が電車や徒歩で来店される飲食店では、ランチで満足頂けると夜間の来店客を増やすことができているようです。一方、自動車で来店される店では、コストパフォーマンスの高い昼食を提供しても、飲酒運転への罰則が強化された結果、夜間の来店客を増やすことができないようです。神田は徒歩型立地。終電を過ぎてもサウナやカプセルホテルがあるせいか、朝方5時ごろまで営業する店も少なくありません。サラリーマンのお小遣いはバブル期には7万5千円前後あったももの、近年では約3万7千円と半額になっています。そんな懐事情にもすばやく対応し、客単価3000円で5時間以上、飲んで食べることができます。マンガ喫茶では1時間400円前後が相場ですから、神田地区の飲食店はリーズナブルです。なかでも好きな店が「酔って家」(よってけ)という焼き鳥屋さんです。店構えはすすだらけで、お世辞にも「きれい」とは言えませんが、その汚れ具合が逆に気を使わないのでリラックスできます。ランチタイムの焼き鳥丼は500円、鶏をさばいた「がら」で、出汁をとったスープもつきます。これぞ日本のソウルフードですね。
「徒歩型立地にある居酒屋はお得なランチを提供する」

神田・串焼き 酔ってけで感じました。


・串焼き 酔ってけ

千代田区内神田3-19-7 電話03-3253-9494

営業時間 午前11時30分~午後11時30分(要 電話確認)

定休日 要電話確認

地図(下記をクリック)

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%86%85%E7%A5%9E%E7%94%B03-19-7

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2005-06-30 23:32:11

神田・親子丼 伊勢

テーマ:東京・焼鳥

伊勢 午前9時半から、お客様の会社の営業に同行させて頂きました。ランチタイムになったので、神田駅北口・JRガード下にある伊勢本店に立ち寄りました。同店は地鶏専門店として名高く、昼食の親子丼を求め、行列ができる店です。のれんをくぐり、早速、親子丼大盛り(780円)を注文すると、白い割烹着を着た青年が、目の前で鶏肉をカットし、さっと玉子をとじます。玉子が半熟になるまで、くつくつ煮ると、火を落とし、ご飯の上にふわっと載せます。おわんのはしから、ごはんと具をとり、口に運ぶと、歯ごたえ感のある鶏肉と玉子のあまさがミックスし、「生きていてよかった」と感じさせるうまさが広がります。さて、神田周辺は企業が集まり、サラリーマン向けの居酒屋、定食屋が密集する激戦区です。隣の店同士が味、価格面で競争するため、「安くて、美味い店は神田にあり」といっても過言ではありません。ビジネス街を歩き、ランチの平均的値段の推移を観察しますと、会社員の方のお小遣い事情が見えてきます。バブル期には1000円台だったものも、今では600円台,、22日出勤でランチ代は13200円が平均的です。BSE騒動前、吉野家の牛丼が280円で発売されていた頃は500円台が平均でしたが、原材料費の上昇によりやや、高値で推移しています。サラリーマンのお小遣いのうち、ランチ費用は4割程度。だいたい、お小遣いは約4万5千円と推定できます。残金3万2千円の中で、携帯電話、飲み会、書籍、資格スクール費用などをやりくりしています。う~ん、けっこう緊縮財政ですね。


「ランチを食べていると、サラリーマンの懐具合が見えてくる」


神田・伊勢にて感じました。


・伊勢 千代田区神田鍛冶町2-13-17 〒101-0044 電話 03-3254-2370

営業時間

平日  (昼の部) 11:00~15:00(売り切れまで)

      (夜の部) 17:30~22:30(売り切れまで)

土    (昼の部) 11:00~15:00(売り切れまで)

      (夜の部) 休み

日/祭日 休み


http://www.ise-honten.com/home.htm

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