法輪寺から大窪寺へ向かう | 石川鏡介の旅ブログ

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四国霊場会公認先達(権中先達)&秩父観音札所連合会公認先達です。四国霊場を中心に、古寺名刹、神社、城跡、名所旧跡。さまざまな旅の思い出を綴ります。

 四国霊場第八番札所・熊谷寺参詣も済みますと、阿波の札所で残るは第九番札所の法輪寺のみ。

 徳島県の札所というと、厳密にいえば第六十六番札所の雲辺寺も所在地は徳島県三好市池田町ですから、雲辺寺に行かない限り徳島県の札所ぜんぶをまわったことにならないのですが、「発心の道場」とされる阿波の札所は一応一番から二十三番までで、雲辺寺は「涅槃の道場」とされる讃岐の札所に数えられます。

 ですから、第九番札所の法輪寺でのお参りが済んだら阿波の札所すべてまわったことになります。

 法輪寺参詣の後、どうするか?

 香川県の高松でレンタカーを契約したので、高松に戻らなければなりません。その戻る過程で、香川県内にある札所にお参りできます。

 法輪寺や切幡寺からですと、高速道路で香川県内に入るよりも、第八十八番札所の大窪寺を目指したほうが効率的です。

 結局は大窪寺にも参詣しなくてはなりませんし、大窪寺から逆打ちで第八十七番札・長尾寺、第八十六番札所・志度寺と行って高松市内に戻ればいいのです。

 順打ちで大窪寺まで行って結願した人が「お礼参り」として第十番の切幡寺へ向かい、そこから逆打ちで第九番、第八番、第七晩とまわって一番の霊山寺を目指す、というのはよくある話。

 ここで、その「お礼参り」ルートを使って大窪寺に向かえばいいのです。

 で、いざ、大窪寺への道を進んだのですが、その道がけっこう長い。予想はしていたのですが、香川県内に入るまでがやたらと長く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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