四国霊場第三十七番札所・岩本寺の歓喜天堂(過去のブログ記事より) | 石川鏡介の旅ブログ

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 四国霊場第三十七番札所の岩本寺についても、以前に紹介しました。

 

 

 その時にアップした写真にも写っていますが、岩本寺の境内には、円柱形の、筒のような形のものに笠を載せたような感じのお堂があります。

 これは大聖歓喜天をまつるお堂です。大師堂の前方にあり、平成八年に完成したという建物です。

 ただしくは大聖歓喜自在天といい、一般的には「聖天」とも「歓喜天」ともいわれます。

 夫婦円満とか子授け、商売繁盛などの利益があるといわれる、インド由来の神で、頭が象、身体が人間という姿をしているのです。

 

 

 

(2015年3月6日の「石川鏡介のブログ」の記事を再編集)

 


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