金剛福寺の本堂にて「仏画作品展」をみる(過去のブログ記事より) | 石川鏡介の旅ブログ

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 平成二十六年の十一月に友人とともに貸切タクシーで四国霊場を訪れた話の続きです。

 四国霊場第三十八番札所・金剛福寺にお参りしましたが、ちょうどその時、本堂内にて、「腰塚勝也仏画作品展」というものが開かれていました。

 たしか、拝観料が必要だったと記憶していますが、それを払うことによって本堂内部を見学できて、貴重な仏像を間近く拝めて、しかも仏画を見ることもできたのです。

 いつも開かれているわけではないので、本当に貴重なことでした。

 仏画を描いた腰塚勝也という方は埼玉県久喜市の真言宗智山派遍照院というお寺の住職です。

 「三面千手観世音菩薩光来図」「普賢菩薩」「文殊菩薩」「虚空蔵菩薩」「愛染明王」「青不動」「六字明王」「孔雀明王」その他さまざまな仏画を見させていただくことができました。

 また、出口付近で仏画の絵ハガキが売られており、記念にと思い、「三面千手観世音菩薩光来図」「普賢菩薩」「文殊菩薩」「虚空蔵菩薩」「愛染明王」「青不動」「六字明王」「孔雀明王」を一枚ずつ購入しました。

 
 
 
 
 
 
 

(2015年2月26日の「石川鏡介のブログ」の記事を再編集)

 


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