花咲く三角寺(過去のブログ記事より) | 石川鏡介の旅ブログ

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古寺名刹、神社、城跡、名所旧跡。さまざまな旅の思い出を綴ります。


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 四国霊場第六十五番札所・三角寺の、登りにくい石段を登り、鐘楼門をくぐり、境内に入りました。

 まず、友人に三角池を見せ、三角寺の名の由来について説明しました。

 次に大師堂へ。本堂が一番奥にあるので、本堂へ行く前にまず大師堂へ行きました。本堂が先でもいいのですが、近いほうから先に行きました。

 お線香やローソクに火をともし、お経も唱えました。

 次に本堂へ。

 本堂参拝の後、境内に咲く花を写真におさめました。

 江戸時代、俳人の小林一茶がこの三角寺の山桜をみて俳句を詠んだといいますが、やはりこういうところに咲く花はいいものです。風流を絵にかいたようなもので、空気も澄んでいますから一茶ならずとも句をひねりたくなるでしょう。

 納経所に行きますと、良く日焼けした外国人(おそらくヨーロッパのほうの人)がいました。

 俳人ばかりか、いろいろな国の人もひきつけ、とりこにするのが四国霊場です。

 
 

 

 

 


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