遍路飛び出し注意(過去のブログ記事より) | 石川鏡介の旅ブログ

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 平成二十六年の夏、高知行きの夜行バスに乗って徳島県の土成インターチェンジで降り、そこから四国霊場第七番札所の十楽寺、第六番札所の安楽寺と巡り逆、打ちで第一番札所の霊山寺まで行きました。

 第七番札所・十楽寺の愛染明王像はその時に撮影しました。

 土成インターチェンジから第七番札所・十楽寺まで歩いたことは無かったので、進むべき道についてはかなり「てきとう」でした。こう行けばいいかな、方角からいって多分大丈夫だろう、という程度の感覚で進みました。

 朝の六時前に土成インターに着いたので、時間に余裕がありました。ゆっくり歩いても六時半をちょっと過ぎたくらいに第七番札所・十楽寺に着きました。おかげで愛染堂や本堂、大師堂もゆっくりお参りできました。

 この時間、本堂の中には大勢の信徒らしき方々がおられました。第七番札所・十楽寺には宿坊があるので、本堂内におられたのは宿泊者の方々なのでしょう。宿坊はたいてい、朝に「おつとめ」をして、住職による法話もおこなわれるのです。

 納経受付は七時からですが、ずっと待つのも退屈なので、七時すこし前に納経所に入れていただきました。その前にもトイレの用で建物内に入ったのですが。

 真夏の四国のことでもあり、七時になるとかなりの暑さで、日差しが肌を刺しました。まさに天から矢が降り突き刺さるようです。

 とはいえ、第七番札所の十楽寺から第六番札所の安楽寺までは比較的近いので楽なほうです。

 六番札所の安楽寺の三門のすぐ前で、おもしろいものを見つけました。

 正式な道路標識とは思えませんが、「お遍路飛び出し注意」ともいうべき、道路標識的看板です。

 

 

 

 (2014年11月8日の「石川鏡介のブログ」の記事を再編集)


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