四国霊場第七番札所・十楽寺の愛染明王像(過去のブログ記事より) | 石川鏡介の旅ブログ

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    「縁結びのご利益」で紹介したいのが四国八十八ヶ所第七番札所の十楽寺にある愛染明王像です。

 男女の恋愛、縁結びにご利益があるといわれていますが、それだけでなく、所願成就の霊験あらたかな明王として信仰されているようです。

 十楽寺の鐘楼門をくぐり、本堂に向かうと、本堂の前に中門がありますが、その二階部分が愛染明王堂になっており、中央部分に愛染明王がまつられています。縁結びや夫婦和合のご利益と言えば、四国霊場では第八十五番札所の八栗寺の聖天(歓喜天)も有名ですが、十楽寺の愛染明王も紹介しないわけにはいきません。

(2014年11月 7日の「石川鏡介のブログ」の記事を再編集)

 


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