雨の日には雨の日の良さもある弥谷寺(過去のブログ記事より) | 石川鏡介の旅ブログ

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 以前、四国霊場第七十一番札所の弥谷寺について紹介させて頂いた時に、「あいにくの雨で景色が」という内容のことを書きましたが、雨の日には雨の日なりの良さがあるものです。

 仁王門から金剛拳菩薩像までの間などは特に、樹木が鬱蒼と茂っていて、ただでさえ神秘的な雰囲気を漂わせていますが、木の幹や葉が雨に濡れ、木の下の地面や木の根などが湿っていると、よりいっそう神秘的な雰囲気が強くなるようです。少なくとも私にはそう感じるのです。

 また、大師堂は建物内に入っての参拝ですので、雨の日でも濡れることなど気にせず、じっくり心ゆくまで拝んでいられます。その、建物内部に入ってじっくり拝めることのありがたさを強く感じるのは、やはり天気の悪い日だからこそです。

 

 

 

 

(2014年8月20日の「石川鏡介のブログ」の記事を再編集)

 


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