後免駅前からタクシー(吉本交通)に乗り土佐国分寺へ《過去のブログ記事より》 | 石川鏡介の旅ブログ

石川鏡介の旅ブログ

古寺名刹、神社、城跡、名所旧跡。さまざまな旅の思い出を綴ります。


テーマ:

 もともと、高知県に入った時から雨が降っていて、四国霊場第二十七番札所の神峯寺に参詣した時も降り続いていたのですが、激しい降りという程ではありませんでした。それが土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」に乗って後免駅まで来て、改札口を出て外に出たら、かなりの激しい降りとなっていました。

 目指すは第二十九番札所の国分寺です。二十八番札所の大日寺は、神峯寺や国分寺よりも参詣回数が一回多いので今回はパス。国分寺や第三十番札所の善楽寺を目指すことにしたのです。

 以前、初めて国分寺へ行った時は晴れでしたが、二度目の参詣では雨がひどく降りました。そのため、国分寺まではタクシーで行ったので、今回は歩くつもりでしたが、あまりに激しい降りなので、これで歩いたらずぶ濡れになる、と思いました。

 その二回目の参詣の時に国分寺から善楽寺まで歩いて、雨の中の歩きの不便さは経験しました。特に、今回は小さい傘を持ってきていたので、傘を開いた時の、身体が濡れない範囲が狭く、しかも強い降りなので足元がけっこう濡れたり靴の中まで濡れる恐れもあるわけです。クルマが横を通ればバシャッと水をはねて自分の身体にかかる確率も高くなる、と考え、そういう不便さを避けてタクシーに乗ってもいいのでは、と考え直しました。

 駅前のタクシー乗り場に一台のタクシーが停まっていました。吉本交通というタクシー会社のクルマでした。そのまま乗車し、国分寺まで乗せてもらいました。

 以前、雨の中を参詣した時のことをブログに書いて、天気のいい日に時間をかけてお参りしたい、というようなことも書きましたが、これではそんなにのんびりゆったり境内を散策しようという気になれません。

 しっかりお経や真言は唱えましたが、あいにくの天気、というしかありませんでした。

 時期が時期だけに仕方ないのですが。

(2014年6月26日の「石川鏡介のブログ」の記事を再編集)

 


にほんブログ村

石川鏡介さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス