四国霊場第三十九番札所へ(過去のブログ記事より) | 石川鏡介の旅ブログ

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 四国霊場第三十八番札所は高知県土佐清水市の足摺岬の突端にあり、まさに四国という島の最南端にあるのですが、一方、第三十九番札所は第三十八番札所の北北西の方角にあり、高知県と愛媛県の境、宿毛市にあります。「修行の道場」といわれる土佐(高知県)の最後の霊場です。

 第三十八番札所からの距離は約七十キロ。今回のクルマ遍路の旅では、第三十八番札所に着いたのが九時ごろで、第三十九番札所に着いたのが十時二十分ごろでした。

 クルマでの移動ならいいのですが、公共交通機関を利用する場合は足摺から中村駅方面行きのバスに乗り、中村から宿毛方面行きのバスか「くろしお鉄道」の宿毛行きに乗り換えて平田という駅で降ります。

 一九九九年の八月に行った時は、まだ「くろしお鉄道」が中村から先、宿毛方面まで伸びていなかったので、バスで移動しました。

 第三十七番札所から足摺経由で第三十九番札所へ行くと、合計約百七十キロの道のりですから、気の遠くなるような長い長い距離です。

(2013年4月 9日の「石川鏡介のブログ」の記事を再編集)

 


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