秩父観音霊場総開帳・十四番(過去のブログ記事より) | 石川鏡介の旅ブログ

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四国霊場会公認先達(権中先達)&秩父観音札所連合会公認先達です。四国霊場を中心に、古寺名刹、神社、城跡、名所旧跡。さまざまな旅の思い出を綴ります。

 秩父三十四観音札所の第十三番札所・慈眼寺に参詣の後、そのまま歩いて十四番札所の今宮坊へ向かいました。

 道順は以前に紹介した通りです。

 


 このあたりは札所がまとまって在るので歩きの巡礼にとっても便利に感じるところです。

 さて、何度も訪れている十四番札所ですが、境内を観て「あれ?」と思いました。かつてはお堂から少し離れた所、民家が建ち並ぶ中に納経所があったのに、境内に納経所が作られているではないですか。さっそく、納経所の方に「以前きたときにはあちら(かつての納経所の方向を指さして)にありましたよね」と言ったら、この新しい納経所は今年になって建てられたとのこと。

 甲午歳の記念総開帳だからそれに合わせて建てられたのでしょう。

 十五番札所へ向かう途中で、今宮神社にも寄りました。

(2014年9月22日の「石川鏡介のブログ」より)


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