プロカメラマン立木義浩さんと女優新垣結衣が、各々カメラを持って
街中を歩きながら気になったものを撮っていく番組(のようです)。

変に機材(カメラ本体やレンズ)にこだわらず、気になったものを
その瞬間に撮るというスタンスはいいなあと思います。
それにしても新垣さんの撮る写真は、素直に気の向くまま撮ったものが
多く、素敵だと思いました。
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「手持ち夜景」モード

テーマ:

帰省時にも持って行った SONY RX10mk3。

撮影素子が1インチとはいえコンデジ、少しでも暗くなると

ノイズが乗って来ます。

 

今回初めて、シーンモードにある「手持ち夜景」というのを

使ってみました。

 

1回シャッターボタンを押すと、複数枚連写し、内部で

ノイズ補正などを行うものです。

 

先ほど投稿した写真がそれで撮ったものですが、通常

写真に比べて格段にノイズが少なく、綺麗に写ります。

 

連写速度は、シャッタースピードに依存しますが、

意外と雑に撮ってもうまく写ります。

 

欠点は、記録がJPEGになる事で、iPadなどにアプリで

転送した場合、RAWで撮影したものよりファイルサイズが

大きくなるという逆転現象が起こります。(※)

 

そのため、ブログなどのアプリでアップできない場合が

多かったです。

(サイズ削減アプリを入れていないので)

 

とはいえ、想像以上に綺麗に撮れるので、今後暗いところでは

活用したいと思っています。

 

※アプリ側でサイズ縮小設定がありました...(^^;

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ポートレート

テーマ:

Canon EOS 5D mk3とレンズ一式を売り払い、SONY RX10mk3に

変えた時点で、ポートレートは一旦切り捨てたのですが...

 

やはりモデルさん撮るのは楽しいので、ボチボチではありますが

撮影会の機会を見つけては撮っています。

 

フルサイズから1インチになったので、当然ボケを狙う写真を

同等画角で求めるのは無茶なので、色々と工夫する必要が

あります。

 

でも、状況などによってレンズを変える必要がなく、35mm相当で

24-600mmをカバーできる機動力の良さはやはり魅力的です。

コンデジらしからぬ価格のカメラですが、それだけレンズにはかなり

お金がかかっているようで、歪みや変な癖がほとんど見られず、

買って良かったと思ってます。

 

ただ、これは2年位前からそうなのですが、お気に入りになった

モデルさんが、なかなか撮りづらい高嶺の花になったり、モデル業を

辞めたり、いつのまにかいなくなったりする事が多く、なかなか

長くおつきあいできる方が少ない状況です。

 

また、近隣に気軽に参加できる撮影クラブが激減した(数が減った

だけでなく、様子が変わって参加しづらくなったのも含む)のも

影響してます。

 

まあ、レンズ沼や各種機材沼に入りかけていたフルサイズ一眼を

辞めたのは、結局お金の使い道の問題で、撮影会参加もお金が

かかるので、ボチボチ行くのがいいのかな、とも思っています。

 

と言いつつ、実はミラーレス一眼を物色し始めている...www

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ポートレート...

テーマ:

モデルさんという被写体を撮るポートレート。

 

モデルさんの作り込まれたポーズや表情も悪くないけど

どちらかというと自然な雰囲気を撮りたいと思ってます。

 

また、シチュエーションを作り込んだり、光の演出を

したりするのもほとんどしません。

まあ、それをするスキルがないだけなのですがwww

 

写真の加工も、基本的には必要最小限にしかしません。

その時撮った空気感をできるだけ生かしたいためです。

 

なので、見た目普通の写真が多いです。

モデルさんの魅力に頼っている部分も多いです。

 

最近は、自分が撮りたい、気に入ったモデルさんしか

撮りません。

だって、気持ちが入らなければ、撮れた写真もそれなりに

なるので。

なので、他の方が気に入っている、よく撮られているモデルさん

でも、自分で気に入らなければ、撮る事はありません。

 

まあ、いろいろ語るほど、写真の腕がいい訳ではない事は

自分で分かっています。

 

その中で、それなりに撮れた写真をブログでアップしている

次第です。

 

これからもこのスタンスは変わらないと思います。

ロックオンAF

テーマ:

SONY製のカメラには「ロックオンAF」というのがついているそう。

機種によって機能が違うようなのですが、基本は一度ピントを合わせた

被写体を認識し、それが動いてもAFが追従するというものです。

 

私が使っている RX10M3にもついているのですが、被写体が動くのではなく

カメラが動いても一応追従するようです。

つまり被写体を一度認識させると、構図やズーム倍率を変えても追従する、

横位置から縦位置、またはその逆でも追従するようです。

(もちろん完璧ではありませんが)

 

もしかしてポートレート撮影などで被写体に一度ピントを合わせれば

後はAFが勝手に追従するので、どんどん撮れるのでは?とも思って

います。

これがうまくいけば、最強の武器になりそうです。

 

今度撮影会のチャンスがあれば、試してみたいと思います。