SEKAI NO OWARI の3年前の野外コンサートの演出で、噴水の先から炎が
上がるものがあり、気になっていましたが、多分同じものと思われる動画が
見つかったので紹介します。
この夏、横浜の赤レンガ倉庫で行われたイベントでのものです。
水と炎の共演はとても不思議な感じです。
AD

原爆資料館など

テーマ:

子供が生まれる前に、妻と訪れた事はあったのですが、

子供も中学生になった事もあり、一度は見せたい、という

事で、行って見ました。

入り口壁面。

写真では分かりづらいですが、水がずっと流れていて、原爆投下後、水を求め

つつ亡くなっていかれた方々を癒しています。

 

建物内正面に、当時の様子を描いた絵が飾られています。

(フラッシュ撮影禁止だったのでフラッシュつけず撮影してます)

 

こちらが展示スペース入り口。

円形スロープを降りていく形で、展示スペースに向かいます。

 

展示物の写真を撮ろうと思っていたのですが、やめました。

写真に撮っても、そのすごさ、怖さを伝える事が出来ないと思ったからです。

展示物の中には、思わず目をそらしたくなるものもあります。

(写真だけでなく当時の映像もあります)

飴のように曲がった鉄骨、ガラスなど、原爆の威力を示す展示も多くあります。

放射能による外部被曝だけでなく、内部被曝の恐ろしさについても解説して

ありました。

後半は、冷戦時代の核開発競争、現在の核保有マップなどが展示してあります。

(北朝鮮は名称は乗ってましたが、数は記載されてませんでした)

 

一通り見た後、近くにある、原爆落下中心地に向かいました。

 

 

写真では見づらいですが、真ん中に碑が立っていて、この500m上空で

昭和20年8月9日11時2分、兵器として2つ目の原爆が炸裂しました。

 

近くにあり倒壊した浦上天主堂の一部が当時の材料を使って復元されてます。

薄黒くなっているのは、原爆の熱戦によるものです。

爆発時の温度は数千度、爆風は中心で秒速400mを超えるものだったそうで

想像を絶する状況だったと思われます。

ちなみに、TNT火薬相当で比較した場合、広島のものより1.5倍の威力が

あったそうです。

 

近くの地層には、まだ当時の各種残骸が埋まった状態になっています。

 

二度と核兵器が使われる事が無いよう、切に祈る次第です。

 

AD

坂本龍馬ゆかりの地巡り?

テーマ:

帰省中、亀山社中など、坂本龍馬ゆかりの地を巡りに行ってきました。

 

歩いて行けない距離ではありませんが、小高い山の上にあるため、

バスで行きました。

 

10分ほど歩いた風頭(かざがしら)山公園の近くに、銅像があります。

 

一応展望所になっているのですが、木が生い茂っていて、見通しが悪い!!

 

と思ったら数分歩いた所に別の新しい展望所がありました。

眺めは最高ですが、今にも雨が降りそうな雲行きです。

 

亀山社中資料館へ向かいます。

途中にもちっちゃな銅像がありました。

 

道は綺麗に舗装されており、歩きやすくなっています。

 

資料館に着きました。

ここは無料で、人当たりのいいご夫婦が対応して下さりました。

 

中には坂本龍馬及びその時代の有名人の貴重な写真などが展示されていました。

 

 

 

 

 

ここを出る頃にいきなりの土砂降りとなり、なかなか止まないため、亀山社中跡

などは巡らずに、下に降りて行きました。

ズボンも靴もビショビショになってしまいました...

AD

エアコン取り替え完了

テーマ:

11年使っていた自室のエアコンが壊れてしまい、

昨日家電店で慌てて購入、本日工事となりました。

 

11年お世話になったのがこちら。

 

今後お世話になるのはこちら。

 

エアコン買いのシーズンではないので、残念ながら格安ではありませんでしたが

この猛暑急を要するので、調べた中で一番手頃なものを選びました。

また、シーズンではないこともあり、すぐに工事をしてもらえました。

 

一昨日、昨日とエアコンのありがたみをあらためて感じた次第です。

県立歴史文化博物館の企画展として開かれていた表記のイベントに

行ってみました。

 

内部は暗く、複数のエリアで構成されています。

基本は触ったり踏んだりすると色や映像が変化する、自分の書いた絵が

投影され、さらに変形しながら動く、というものです。

 

最初のエリア。

映像のカーペットを歩くと、映像が変化します。

 

次は、投影された壁面にて、象形文字をタッチすると動物に変化するというもの。

 

こちらは床と天井から吊り下げられた大きなバルーンをタッチすると色が変わります。

 

こちらは、円形のテーブルに映像が投射されています。

 

そこに手や腕を置くと、小人たちが集まって遊んでくれます。

 

こちらは、非常に色鮮やかなエリア。

ある程度決められた動物に自分の好きな色を塗って、スキャンしてもらうと

壁面や床面に投影されます。

たまに大きなクジラが現れます。

 

 

 

こちらは壁面に水槽が映し出されていて、好きな魚などを描いてスキャンして

もらうと、映し出されます。

さらにその絵は形が刻々と変化していきます。

 

 

 

入場料は決して安くはありませんでしたが、大人も一緒に楽しめるものでした。