まるにバスの独り言

まるにバスの独り言

しばらく休止してましたが、ボチボチ書き始めております。
なお,ポートレート写真については、肖像権および著作権の
関係で、モデルさん以外の2次使用は固くお断り致します。

タイトルは少し固いですが、興味があれば以下読んで頂ければと思います。

(あくまでも個人的見解です)

 

4年前、デジタル一眼とレンズ一式を売り払って、1インチ画素の高倍率ズーム

高級コンデジに買い替えました。

24-600mm相当のレンズでコンデジとしては異様な大きさなのですが、

そのフットワークの良さ、マクロも切り替えなく対応できる点は快適

そのものでした。

 

ちょっとお休みしてたポートレート撮影を再開したのですが、撮った写真を

見て、以下の点が気になりました。

・肌の質がなめらかでない

・ボケ感が足りない

撮影画素子サイズが小さくなればボケ感が足りなくなるのは当然なのですが

肌の質感が、以前の一眼と比べても格段に落ちていました。

 

ポートレート以外の花や風景などの撮影では特に問題を感じなかったのですが

撮影を重ねる上で、ポートレートには向かないカメラなのかなと。

 

やはりサイズの大きいカメラが必要なのではと思い、色々情報収集しました。

ミラーレス一眼には、フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズがあります。

 

フルサイズとAPS-C はカメラ本体自体の大きさはさほど差がなく、また、

APS-Cはレンズ焦点距離を換算して考える必要があったので、これは候補から

外れました。

 

マイクロフォーサーズは、システム全体が小型化されており、レンズもフルサイズでは

ないような魅力的なものもあって、最後までフルサイズと悩みました。

 

結局決め手は、暗所でのノイズがのりにくいかどうかでした。

以前 APS-C のカメラを使っててフルサイズに乗り換えたのはこれが理由でした。

さほど ISO感度あげてなくてもノイズがのってたからです。

 

以上からミラーレス一眼はフルサイズを対象とし、メーカー選びに入りました。

当時、SONYが先頭を走っており、Canon、Nikon も本格的に参入した頃でした。

 

お店で手触りチェックしたところ、AF合致の動きが Nikon は自分の感覚に合わない

ので、ここで脱落。

 

色々考えた結果、SONY α7III にしました。

ポイントは

・ミラーレス一眼の歴史が一番古く、技術の蓄積があった

・他に比べ本体が小型だった

・ミラーレスに特化したレンズ群があり、またシグマやタムロンなどから専用レンズが

 発売され始めてた。(現在も次々発表されてます)

・バッテリーの持ちが一歩秀でていた

 

その後、Canon、Nikon も次世代のミラーレス一眼を出し、レンズも少しずつ増えている

ようですが、不満はあるものの、自分にとっては最適なカメラだったかなと思ってます。

基本、雨の日はカメラ持っての撮影はしないです。

 

4年前、梅雨の時期、断続的に強い雨の降る中で、

モデル撮影会に参加しました。

当時は SONY RX10M3 を使ってて、防塵防滴仕様と

なっており、レインコート着用しながらもカメラには

軽くタオルをかける程度で撮影を進めてました。

 

雨が強くなる中、モデルさんは屋根のある部分に入り

カメラマンはその外で雨に打たれながらの撮影でした。

 

撮影も終盤、場所移動して撮影始めたところ、背面液晶の

表示が乱れ始めました。

しばらく撮影できたのですが、その内エラー表示が出て

撮影できなくなりました。

 

自宅に帰って水気を取ったり乾燥させてみましたが、

症状は変わらず、メーカーの修理に出す事となりました。

 

結局液晶周り全部と関係回路の交換をし、3万円弱かかりました。

 

修理自体は素早く対応してもらえたのですが、それでも

当時はこれしかカメラなかったので、3週間ほど何も

撮れない状態でした。

(まあ、梅雨の時期だったので出る機会も少なかったですが)

 

それ以降、雨の日の撮影は、雨を避けれる場所がある場合を

除き、基本やらないようにしてます。

どうしても機会を外せない場合は、タオルをかけてこまめに

水分をはらうようにしてますが、いまだに怖いです。

 

雨天用のカバーなどあるようですが、使い勝手が悪くなるものが

多いので、まだ導入には至ってません。

 

以上、苦い思い出でした。

以前も書いたと思うのですが、TwitterとかInstagramって、フォローするも

しないも自由、返信、コメントするもしないのも自由。

いいねするもしないも自由。

何ならブロックするのも自由、という世界だと思ってます。

 

なので、逆に自分が投稿したものにいいねがつかないとしても、それは

見る人の自由なので、気にはなるもののw、そこは広い心で....

それがイヤならやめればいいだけ。


そういうところなので、リアルに知っている人とは最小限の

つながりにしてます。

 

たまに、フォローしたからフォロバしてね、という人いますが、

強制はダメよね。

 

例外があるとすれば Facebook、これは実名で登録しているなど

他よりも個人情報が多く含まれているので、学生時代のリアルな知り合い

のみつながってます。

(閲覧も友達のみに制限)

 

あと LINE も家族関係と自治体(県、市)、許可をもらったモデルさん

くらいで制限してます。

 

もちろん、これは私個人の捉え方なので、それを強制するつもりは

ありません。単にその考えを書いたまでです。あしからず。

 

こちらの地域では、遠鉄ストアというのがあちこちにあるのですが、

そこにて表記のものが昨年夏くらいから設置されたとの事。

 

ロッカーと店舗カウンター受取のどちらも備えたのは全国初らしい。

 

自宅不在が多いとか、置き配はちょっと不安、という方のために

ロッカーやカウンターに荷物が預けられ、都合のいい時に受取できる

というものです。

 

ロッカーは店舗外に置いてあるので24時間受取可との事。

今回1つ試してみました。

 

ロッカーに到着すると、メールが届き、そこにはバーコードが印字

されています。

 

ロッカー(複数の入れる場所あり)の真ん中あたりに操作画面があり

そこにバーコード読み取り機があり、そこにかざせば、ものが入った

ロッカーが開く仕組み。

 

と思ったら、バーコードをうまく読み取れない....

 

でも大丈夫、認証キーが記載されてるので、操作パネルから入力して

無事荷物受け取れました。

 

利用方法としては、例えば誰かへのプレゼントだったりは、こっそり

受け取りたい、という時に便利だそうです。

撮影会でもやもやした事を書いてみたいと思います。

あくまでも私がそう思っただけですので、その点は差し引いて下さい。

 

1:順番撮で横撮り(脇撮り)がOKの場面にて、自分の順番の時、

  横で連写を長々として撮ってるカメラマンさんがいた事。

    幸いモデルさんはこちらに目線を送り続けてくれましたが、

    シャッター音がとても耳障りで集中が途切れました。

 

2:順番撮で横撮り(脇撮り)がOKの場面にて、補助機材(スタンドに

  つけたストロボ、アンブレラなど)を使われる方がいました。

  それ自体は別に良いのですが、その方の順番が終わっても機材を

  片付けないため、機材のある付近から撮れないし、撮りたいアングルでは

  機材が写り込むため、止むを得ずアングルを変える事がありました。

  (囲み撮では補助機材はNGだと思いますが)

 

3:主催者の場所選定、アングル選定が、どうもよくない場合。

  そのアングルじゃないでしょ!と思う事が度々あり、どうしても

  納得いかない時は、やんわり提案、変更してました。

 

1、2も主催者に一言かければいいのだとは思いますが、普段行き慣れない

撮影会だと言いづらい(雰囲気を壊す)感じがして、結局黙ってました。

 

これだけではありませんが、撮影会から足が遠のく要因にはなってます。