まるにバスの独り言

まるにバスの独り言

しばらく休止してましたが、ボチボチ書き始めております。
なお,ポートレート写真については、肖像権および著作権の
関係で、モデルさん以外の2次使用は固くお断り致します。

「ポートレート」はいろんな意味合いがあるようなので、

あえて「ポートレート写真」被写体(人物、ほぼ女性)を

中心とした写真撮影とします。

 

実はカメラ自体はさほど経験がなく、父が大の写真好きで

その様子を見てたくらいです。

 

そこそこやり始めたのは、デジタルカメラが出始めた頃、

コダックのDC120 ZOOMというのが最初です。

 

花や風景を撮ってましたが、さほど枚数は撮らず(撮れずw)

OLYMPUSのものなど買い換えて撮ってました。

 

その後、MINOLTAのものなど使ってましたが、衝撃だったのは

OLYMPUSのC-2100Z Ultra ZOOM、なんと10倍ズームで

電子ファインダー内蔵というもの。

 

これを買ってからは、撮る枚数も増えていくのですが、

その頃からふと被写体(女性)を撮ってみたいという気に

なりました。

 

その頃撮影クラブを探すという意識が無かったので、

隣県の大型カメラ店が開く大撮影会があるのを知り

参加したいと思いました。

 

でも、コンデジでは、、、と思い、そこでデジタル一眼一式を

買う事となり、それがポートレート写真撮影の始まりとなります。

 

その翌年くらいに、地元撮影クラブの存在を知り、その企画に

度々参加するようになって、はまっていった次第です。

 

以上、きっかけのお話でした。

 

モデルさんを撮り始めてかなり経ち、いろんなシチュエーションでの撮影を

経験してきましたが、一つまだやってないものが。

ヌード系(セミヌードを含む)です。

 

今まで何度か撮影会などでチャンスはあったのですが、日程が合わないとか

費用的にその時は無理だったとかで、撮る事はなかったです。

 

ここ最近は、無理して撮りたいという気持ちはなかったのですが、ネットで

知り合ったモデルさんが、セミヌードやってもいい、という話になり

今年初めに場所を確保して撮影する事となりました。

 

流れとしては前半はランジェリー撮影をし、後半に徐々に脱いでもらって

ニップレスを貼ってもらい、セミヌード撮影という予定でした。

 

モデルさんはとてもスタイルが良い方なので、それなりに期待してました。

 

前半が終わり、トイレ休憩して戻ると、バスタオルを背中に羽織りながらも

完全に丸見え状態ではしゃいでおりました💦

(ニップレスを忘れたとの事で上下とも見えてる...)

 

まあ、逆に、はしゃいでもらったおかげで、初めてのセミヌード撮影、緊張も

とけて、撮影開始となりました。

 

持参した不織布のシートやタオル、部屋にあるもので上下隠しながら撮影は

進むのですが、やはり少し見えてしまう場合があって、モデルさんも

ポージングに悩んでたりして、あまり気にせず自然な流れで進める事に

なりました。

 

結果、バストトップやアンダーが見えている写真も結果的に撮る事に。

 

まあ、撮影した写真はSNSで公開する事は無いので、モデルさんとの

思い出が一つできた、という感じです。

 

ただ、着衣、ランジェリーに比べて撮影難しく、費用もかなりかかりますので

また縁があれば、くらいに思ってます。

 

自治体の集団接種はなかなか予約が取れず、9月以降かなと思ってたのですが、

会社より、地元商工会議所にて職域接種を開始するとの事。

早速予約をしてみたところ、あっさりと予約が取れました。

(それも2回目も自動的に取れる)

 

本日、1回目の接種してきましたので、軽く書いてみます。

(ワクチンはモデルナ製です)

 

自宅から30分ほどかかる場所ですが、比較的大きな駐車場がありました。

(ただし入る場所を事前に確認しとかないと迷うかも)

 

1階に受付があり、15分刻み設定された時間帯毎に呼び出しがあって

軽く確認をします。

 

次に1階の会議室で待機するよう指示されます。

接種会場が10階にあり、エレベーターで移動する必要があるため

密にならないよう人数制限しています。

 

呼ばれてエレベーターに乗って10階へ。

そこで、詳細な受付をし、そのまま3箇所ある問診場所で予診表を元に

医師の問診を受けます。

私は持病で服薬してるのですが、それについても影響がない旨丁寧に

説明してくれました。

 

その後、問診票に受診票シールやワクチンのロットなどのシールを

貼られ回収、そのまま4箇所ある接種場所へ。

私は、若い女医さんで、アルコールかぶれしないかの確認後、接種。

筋肉注射という事で、かなり警戒してましたが、ほとんど痛みは

無かったです。

 

そして15分の経過観察をしましたが、特に体調に変化は無いため

看護師さんへ話をして、フロアを後にします。

 

帰り、駐車場は1時間超えると有料になるので、1階のスタッフの方に

聞いたら、無料券頂けました。

(結局、ぎりぎり1時間だったようで不要でしたが)

 

とてもシステマティックで、地元大手医療機関がサポートしていることもあり

丁寧な対応でした。

 

帰宅後、今の所特に変調なしですが、明日がどうなるか、ですね。

今年1月に書いた件、最近モデルさんとで話題に出たので、再度。

基本的な考えは1月に書いた時と同じです。

ただ、少し手を入れた(加工した)形で、作品とまではいきませんが、

撮ったままではないものもあげるようになってきました。

言葉では表せない、何か気分的なものを発散したいのがあるのかもしれません。

写真に限らず、みんなに気に入ってもらえるものにする事は不可能なので、

ピンポイントで気になる方がいらっしゃれば幸いかな、と思ってます。

 

タイトルは少し固いですが、興味があれば以下読んで頂ければと思います。

(あくまでも個人的見解です)

 

4年前、デジタル一眼とレンズ一式を売り払って、1インチ画素の高倍率ズーム

高級コンデジに買い替えました。

24-600mm相当のレンズでコンデジとしては異様な大きさなのですが、

そのフットワークの良さ、マクロも切り替えなく対応できる点は快適

そのものでした。

 

ちょっとお休みしてたポートレート撮影を再開したのですが、撮った写真を

見て、以下の点が気になりました。

・肌の質がなめらかでない

・ボケ感が足りない

撮影画素子サイズが小さくなればボケ感が足りなくなるのは当然なのですが

肌の質感が、以前の一眼と比べても格段に落ちていました。

 

ポートレート以外の花や風景などの撮影では特に問題を感じなかったのですが

撮影を重ねる上で、ポートレートには向かないカメラなのかなと。

 

やはりサイズの大きいカメラが必要なのではと思い、色々情報収集しました。

ミラーレス一眼には、フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズがあります。

 

フルサイズとAPS-C はカメラ本体自体の大きさはさほど差がなく、また、

APS-Cはレンズ焦点距離を換算して考える必要があったので、これは候補から

外れました。

 

マイクロフォーサーズは、システム全体が小型化されており、レンズもフルサイズでは

ないような魅力的なものもあって、最後までフルサイズと悩みました。

 

結局決め手は、暗所でのノイズがのりにくいかどうかでした。

以前 APS-C のカメラを使っててフルサイズに乗り換えたのはこれが理由でした。

さほど ISO感度あげてなくてもノイズがのってたからです。

 

以上からミラーレス一眼はフルサイズを対象とし、メーカー選びに入りました。

当時、SONYが先頭を走っており、Canon、Nikon も本格的に参入した頃でした。

 

お店で手触りチェックしたところ、AF合致の動きが Nikon は自分の感覚に合わない

ので、ここで脱落。

 

色々考えた結果、SONY α7III にしました。

ポイントは

・ミラーレス一眼の歴史が一番古く、技術の蓄積があった

・他に比べ本体が小型だった

・ミラーレスに特化したレンズ群があり、またシグマやタムロンなどから専用レンズが

 発売され始めてた。(現在も次々発表されてます)

・バッテリーの持ちが一歩秀でていた

 

その後、Canon、Nikon も次世代のミラーレス一眼を出し、レンズも少しずつ増えている

ようですが、不満はあるものの、自分にとっては最適なカメラだったかなと思ってます。