娘が2歳になったばかりの時、市の発達検査に行きました。臨床心理士の方に、私からの娘についての質疑応答(生育歴や発達に関して不安に思う事など)、おもちゃで遊ぶ娘の様子を観察すると行ったものでした。


結果、娘ちゃんやはり自閉傾向があるとの事でした。


心理士さんからは、娘は名前を呼んでも反応がほとんどない事。おもちゃを渡しても、渡された人の顔を見ずに、おもちゃだけ受け取ること。クレーン現象があること。そういった行動で自閉傾向はあるとの事でした。


発語がしっかりめにはあるけど、お母さんが不安に思われる気持ちもよくよく分かるからと、療育に関して詳しく説明をしてもらいました。


息子から貰ったハンカチで時々涙を拭きながら、心理士さんと会話を進めました。



複雑な気持ちでした。



娘に自閉傾向がある事、自分でも分かっていた。

でもどこかで、様子見でも良さそうですよって言われたかった。


でも、これで前に進める。

進まなきゃ。


今の娘に出来る事、どんな事でもしてあげよう。

療育園の見学予約電話しよう。


ちゃんと産んであげられなくてごめんね。

私のせいだ。

私のせいだ。


検査を終えて車に乗ろうとすると、車に鳥のフンを落とされていた。


神様はどこまで意地悪なんだろうと思った。