松原剛志さん出演 ミュージカル「タイム・フライズ」降臨☆

幕開けから圧強いし!

その時に自分が存在した事に何か意味があるんだと…

こんな時代もあったのだと感慨深い舞台でした

それと

この舞台のセットがそびえ立つ巨大迷路みたいで

その中を大勢の人が行き交う

しかも、迷路が回るという

稽古はどうやっていたのかと不思議で仕方なかったので、松原さんにお聞きしたら

「稽古の時は、平面にここ階段とか書いて、舞台が回る感じは演出の人が中心に立って回って、今、ここの面、とか指示してやってめしたよ」と

…って

空間認識能力半端ない!

もう、それは神業Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

図形の展開図全くわからなくなってしまう自分には到底無理です😭😭😭😭😭

役者さんて凄い!

そんな松原さんの圧倒的な存在感に堕ちました✨

松原さんと言えば…


戦隊物好きの自分が一番萌え死にしそうになった『海賊戦隊ゴーカイジャー』の主題歌を歌っていたり


幾度となくGロッソのヒーローショー観に行った『宇宙戦隊キュウレンジャー』のエンディングテーマを歌っていたりと

まさに

私の青春!←ん?(笑)

そう、今が青春!いつだって青春!

そして、私は今が旬(笑)(笑)(笑)

そんな松原さんの歌声をとある巨匠とご一緒できた幸せな刻

お会いできたみなさんに感謝☆

あんがと(^人^)

〜ストーリー〜

現代の大学生が、学生運動真っ盛りの1968年(昭和43年)にタイム・スリップして、若かりし頃の両親に出会い、共に全共闘として学生運動に巻き込まれて行くという昭和懐古的テーマのミュージカル。鉄骨3階建てのセットが盆に乗って回転する迫力のある舞台で、玉麻尚一作曲によるエネルギッシュな音楽と共に、一度しかない青春の叫びが突き刺さる。懐かしい60年代風アングラ演劇のテイストもあるノスタルジーに彩られた異色のオリジナル・ミュージカル。社会に熱く立ち向かった、昭和の団塊世代の若者たちと、閉塞感のただ中にいる平成の若者を対比させてジェネレーション・ギャップを描き、自分たちの時代は自分たちの手で創って行こうというメッセージを投げかける。