似顔絵って難しいと思われがちです。
もしくは似顔絵屋さんに書いてもらったけど

デフォルメされすぎてて実物とかけはなれ、

その似顔絵がいいのかどうかよくわからない、ってことがあります。

私はデザイナーですので、

ものをつくるベースに「一瞬で伝えられるのか?」を念頭に置きます。

 

似顔絵も同様、

ちゃんとご本人の印象そのままに(いえ💕ご本人のいいところをより素敵に✨)描くことで、

「会ってみたい!」「すてき!」「とっても自然」と思っていただける絵に

仕上げていきます。

絵自体のテイストも計算に入れます。

 

そんな難しそうなこと言われるとますます描けない!!
と思いますよね?

 

それがそうでもないんです😊

 

とっても楽しく簡単に描けちゃうんですね〜💕

 

星ベースの写真

下矢印



 

星さらさら〜っとこんな感じでハイ!5分😊(だいぶ荒いですが💦)

下矢印

こんなかんじも〜💕

 

かわいい💕

 

 

 

美人さんです💕

 

 

 

やりかたは簡単

 

写し絵方式で輪郭をトレースしていきます。

 

ちょっと前まで、デザイナーは

写真のポジフィルムの確認やカンプに入れ込むの絵を起こすのに

ライトテーブル(発光するテーブル)を使ったので、

そのやり方を応用して、

スマホやタブレットをライトテーブル代わりに使ってみたらどうか?と思い至り、

今日の「にがおえワークショップ」参加者の皆さんに描いていただきました。

 

 

はじめはみなさん目に入るものを細かくなぞり書きしていくので

上手な図工の人物画なんですが、

それをイラストの域まで引き上げるには、コツがあるんですよね。

 

ちょっとだけお教えすると

 

  1. トレースは位置や長さ、フォルムなどのバランスに集中✨
  2. 線は「のびのびした線」がおすすめ✨
  3. シワはかかない✨
  4. 鼻は鼻の穴の位置だけ描く✨
  5. 唇は下唇の位置を少し描く程度でじゅうぶん✨
  6. 目も上のラインだけでOK✨
  7. 瞳に白い円一個だけ入れる✨
  8. 女性はアイラインを強調し、目尻にまつ毛を1本描く✨
  9. 女性のまゆげはりりしくなりすぎないよう注意✨
  10. 髪型はできるだけ元のままで✨それをベースに整える✨
  11. 歯は一本ごと描かない✨口角のキワを少し黒く塗り、白い抜け部分を歯として感じさせる

すると!みなさんイメージをつかむのが早い早い!

予想以上のスピードであっという間にコツをつかみ、

上達され、すっかりご自分のイラストとしてものに

されておられました〜!

 

何よりみなさん、とても楽しんで描いてくださってて、

はじめご自分のお顔を描いてた方が、お友達のお顔などを描き、

一時も休まず筆を走らせていましたよ😊🎶

おともだちに似顔絵画像を送って喜んでいただいているかたもいらして、

私もとっても嬉しいです〜🎶

 

仕上がったら絵をスマホで撮って、

SNSのプロフィール画像にしたり、

年賀状なんかにつかってみてもいいかもしれないですね🎶

 

 

 

ちなみに、お仕事でのご依頼は細部まできっちり書き上げます。

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

イラストや似顔絵のご要望があればこちらまで〜!

ワークショップでも参ります🎶

 

marukumaruku.jp