まさかの介護生活?遠距離介護の壁、かべ、カベ

まさかの介護生活?遠距離介護の壁、かべ、カベ

パンピー主婦のイラストブログだったのですが、

このたび介護ブログに分け合って変更。。。

遠距離介護の壁に頭を悩ます日々

当ブログに足を運んでいただき
ありがとうございますあせる



70歳になる田舎で一人暮らしの

義父が

脳卒中で倒れたことによる


都市部でまつ家族の
遠距離介護の壁に

ぶちあたって、よじのぼろうとする

てんてこママの介護日記(メモ)です



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結果



義父は


左脳の脳卒中と

診断されました。





救急病院の担当医師によると


右半身の麻痺
(いわゆる片麻痺)

言語障害


発語障害


嚥下障害



体の状態は…
よくて、車椅子
奇跡で杖ついて歩行
最悪寝たきり


とくに左の脳への障害として

声帯や飲み込みに関する麻痺が
一番でやすいとのことで


今は点滴と鼻からのチューブで
栄養を補っているが
飲み込みができない場合は



最悪胃瘻



聞こえていることに
反応を示すことから
脳卒中による認知などは
見受けられない

ただ


ようは声帯にも障害がでているから
頭は元気であっても
自分の意思を言葉にすることも

もしかしたらできないかもしれない





一人暮らしの家には
いくら奇跡的に回復したとしても
1人で生活することは
不可能



自宅に戻って生活することはない




はっきり言われました




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介護者が思うことは



はっきりとしてほしいということ



予後は誰にもわからないんだけど


でも、


これから迎えないといけない介護生活を


どう用意するか


施設的な面的なハードな面でも


心の持ちようというソフトな面でも



はっきりとしてほしい




けど、


よごは誰にもわからない。
お医者様でも

わからない



ただただ


回復を待つしかないというのは

とてつもなく




残された家族は


その時間が負担



ということを知った






結果
どうゆう状態になってもいいように

あらゆる状況になっても

対応できるよう


心の準備をする期間になった。