2018年10月28日今朝の読売新聞に掲載していただきました。

父の愛読書はJR時刻表。毎月欠かさず買っていて、わくわくしながら『きょうはどこにいこうかな?』空想の旅に出掛けてました。

スマホで乗り換え案内検索とは真逆ですね。

父のメガネを見ると、その光景が目に浮かびます。

生前父は母親のメガネを唯一の遺品として大切にしていました。

このメガネも最後カレー子がお棺に納めようとしましたが、『これは取っておこう』と手元に残しました。

正解でした。

わたしも大切にしよう、このメガネ。