打合せにお伺いしたお客様のお宅が素敵でした。

バブル時代に建てられた一般家庭の家ですが

相当お金をかけられたのが伝わってきます。

お客様が言うには

「 もう、こんなのを使う事もありません 」

「 一時の憧れで作ったが何かと面倒です 」

そうかもしれませんね、

「 でもここで炭火で暖をとり日本酒でも飲みたいですよ 」

と私が言うと、 

「 主人も同じような事やっていました 」と奥様が言った。

「 呑ん兵衛の考える事は同じだねえ 」 とつい私が言と

「 あら、畳屋さんもお酒がすきなんですか 」と

「 困ってしうまうほど好きですよ 」

「 でも、量は飲めません、いつの間にか眠ってしまいますので 」