お客様宅で作業を進めていると

「 誰かに見られている 」 ような不思議な視線を感じて振り返ると

あっ、

 

どこかで見た、見覚えの有る人形です。

あれ!、

微かな記憶をたどるが思い出せないもどかしさ

その人形の足元を見て

「 そうだ!」

このお客様は元々裸の人形だったのでベストを着させたと言っておりましたが

私は 金太郎の腹巻 を着せて下さいとお願いしました。