畳屋さんをやっておりますと

 

どうしても廃棄する古ござが大量に出てきます。

 

この大量な古ござの処分費用もバカになりません。

 

産廃の大型トラック一台で約十万円の処理費用の請求書が届きました

 

年間4、5回処分をお願いしたら軽く50万円が飛んでいきます

 

その事で脳みその少ない頭を悩ませておりました

 

そんな時に思いついたのが

 

   ご自由に差し上げます   と書いたダンボール紙を

 

古ござの山に付けて置いたところ

 

次々と持って行く人が現れました。

 

あっという間に完売状態。

 

その後、専用のカートを作り工場前に出す様にしております。

 

本日のわらしべ長者気分はこちら、

頂きました。