オムロン太陽 | 石川巧オフィシャルブログ「すべては三浦のために」Powered by Ameba

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一期一会を大切に、神奈川県議会議員石川たくみのブログです。
<私の目指す政治活動>
 ○自立的な生活経済圏     ○誇りの持てる教育
 ○一人でも多くの三浦ファンを ○より身近な市政に

太陽の家における障害者の仕事の場としての原点は、「オムロン太陽株式会社」です。


1972年4月、社会福祉法人太陽の家とオムロン創業者の立石一真が協力して、
日本で初めて障害者が働く本格的福祉工場として誕生しました。

中村裕先生は、障害者が働ける会社を作るため、それまでに200社以上声を掛けていたそうです。

オムロンの社憲「われわれの働きでわれわれの生活を向上し、よりよい社会をつくりましょう」に中村裕先生が共鳴し、夢が実現します。当時は「車イスの工場」と呼ばれていたそうです。

設立初年度から黒字化を達成するなど高い評価を得ています。

業務内容は、サムロータリースイッチや押しボタンスイッチ等電気機械器具の製造で、
社員数は73名でそのうち障がいのある方が36名です(2026年4月現在)。

社内の特徴的取組みの一つが「ゆにもの」。
ユニバーサルものづくりの略です。
障がいの特性やハンディキャップを超えて、ともに助け合い、誰もが働きやすい職場を目指して、作業改善や治工具の作成を行っています。

オムロン太陽の家をきっかけに、ソニー太陽やホンダ太陽など大手企業が共感して後に続いたことで
大分県の障害者雇用発展の礎となりました。