神奈川県議会「環境農政常任委員会」に出席しました。
芥川委員から、「GERRN×EXPO2027に向けた取組について」質問がありました。
令和7年度県民ニーズ調査によれば、GREEN×EXPO2027の認知度は、61.1%に向上し、
また、1月に募集した「花・緑ボランティア」が200名の募集に対して、3,493人の応募があるなど、
少しづつ機運は上がってきています。
しかし、横浜市以外の認知度は5割弱(横浜8割)と、県民の皆様にGREEN×EXPOに足を運んでいただくためには、一層の工夫が必要です。
質問の中では、県出展の準備状況として樹木や花以外の「農」と「食」の展示について、
どのような検討がなされているのか?、
園芸振興担当課長に問いました。
栢原課長からは...、
屋外では、農の景観というのも魅せていくこととして、野菜を作るエリアを設置することとしている。
また、これからの農業生産を担う技術として、スマート農業技術の紹介を屋内外で展示することを検討している。
食に関しては、屋外庭園で栽培する野菜やハーブ、お茶など、連携した未病レシピの展示や
また催事の場を活用した紹介を検討しているところ。
具体的な農作物としては、いま地元の農業組合等と相談しているところだが、
時期を考えて、三浦半島地域で栽培されているキャベツや枝豆、カボチャといったところを検討している。
できた野菜の方は、保健所との兼ね合いはあるが、催事などを活用して、収穫イベントやレシピの紹介等をやっていきたいと考えている…、旨の答弁がありました。
屋外庭園の花壇やデッキには、持続可能な社会の実現を目指して、大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」に使用された木材を再活用する予定です。
当委員会中の飲料水は「かながわプラごみゼロ宣言」に則り、
試行的に リターナルびん での提供に切り替えています。
県内大井町の企業、富士ボトリングさんの「足柄清河」です。
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